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石塀小路
祇園/町並み
京都市東山区の中心部において、京都の早春の風物詩である「京都東山花灯路」が、3月4日から3月13日まで開催されました。「京都東山花灯路」は、2002年から始まりましたが、開催開始から20年の今年で幕を閉じることとなりました。毎年のようにこのイベントを楽しみにしていた私にとっては、とても寂しい気分で、最後となる花灯路を堪能してきました😊今回は、京都の情緒を存分に感じることができる小道「石塀小路」の京都東山花灯路の様子をご紹介します✨「石塀小路」は、京都の中でもひときわ和を感じることができる小路で、大正時代に京都市電で使用されていた石畳を敷いたことが始まりだったそうです。現在は、重要伝統的建造物群保存地区として、京都の小路の代表的存在となっています🎶今回の「京都東山花灯路」でも、小路の至るところに灯りが配置されており、「和の情緒」を存分に感じるスポットとして、貴重な存在感を醸し出してくれていました🤗のんびり散策しているだけで、京都を満喫した気分にさせてくれる貴重な小路です🎶😊🎶場所は、法観寺と高台寺の間付近にありますが、入り口が見つけにくいので、詳細な地図などでご確認ください。
【京都・八坂神社(石塀小路)】・京都の八坂神社の南の楼門から出て、下河原通りを南下した所に、3筋目の左手の細い風情豊かな路地が有り、「石塀小路」と呼ばれております。・思わず、通り過ぎてしまうかもしれない、少しわかりにくい所にあるので、注意して下さい♪♪ ・その路地の入口の頭上のところの外灯に、『石塀小路』と書かれているのが目印です。・その狭い路地の中を歩いていくと、路面には、京都らしい石畳が敷き詰められ、趣のある町屋や小物店、飲食店、小料理屋さんが並んでいます。・実は、この石畳の一部は、廃止された京都の市電の敷石が使われております。 ・石塀小路の歴史は意外と浅く、明治の終わりから大正時代初めにかけて、お茶屋さんの貸家が大半を占めており、今もひっそりと佇む有名な小料理店も有ります。 ・現在は、少しリニューアル化された旅館や老舗料亭、モダンなカフェなどが立ち並び、まさに、祇園の奥座敷と化しております。 ・石塀小路は、少し曲がりくねっていますが、高台寺、圓徳院、月真院一帯(ねねの道)へと通り抜けることが可能です。・補足ですが、この月真院は、幕末の新選組から分派した、伊東甲子太郎らが、月真院に屯所を構えた事でも知られています。・夜や少し雨などが降ると、石畳が街灯や雨水の反射で、光沢を帯びた光景が見られるのも、京都ならではの趣きのある風情ですね。・着物や浴衣を着て、飲食を兼ねて、ゆっくり高台寺エリアを散策する外国人観光客の方々も増えております。・少し足を延ばして、清水寺、地主神社などの有名寺社へ行く事も出来ます。・少しリッチな気分に浸るなら、人力車に乗って、祇園や八阪神社、高台寺界隈をゆっくり巡るのも楽しいです。🤗・バス停界隈は、飲食店やコンビニが有りますので、お好きな場所で、飲食もできます。[アクセス]☀︎市バス🚌、「東山安井」もしくは「清水道」下車、徒歩🚶♀️すぐです。
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おのころ島神社
南あわじ市/その他
ドライブしてると突然目に入ってくる大きな鳥居のあるおのころ神社伊邪那岐命と伊邪那美命にまつわる話がある場所です2度目の来訪です❗️ここ大好きです神社やお寺って相性がやっぱりあるんかな?あるっていいますよね?何が好き!っていうものがあるんじゃないけど、雰囲気や空気や佇まいが好きで心が落ち着くところそのうちの一つがおのころ神社です😆生憎の大雨でしたがそれもいい思い出になりました前回と同じくセキレイ石に結ばれた赤白の紐を持って前回のお願い事のお礼とこれからのことのお願いをしてきました😆とっても良い場所なかなか行けないけどまた行きたいなぁと思う場所です
この神社には伊弉諾命(イザナギノミコト)と伊弉冉命(イザナミノミコト)が祀られていて、ここから日本列島が作られていったとされる、国産み神話の伝承が残っています。神社自体はそんなに大きくないですが、日本三大鳥居の一つである大きな赤い鳥居は遠目からでも目立っていて、近くで見るとその迫力に圧倒されます。縁結びのパワースポットとして有名で、正殿前に紅白の紐がかかった鶺鴒石(せきれいいし)があるのですが、その紐を握って良縁祈願すると御利益があるそうです。願掛けの仕方は鶺鴒石の横に書いてあるので、ご自分の願いに合わせてお祈りしてみてください。
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鹿王院
嵯峨野/その他
嵐山・嵯峨野エリアのなかでも比較的人が少なく、ゆったりと紅葉を楽しめるスポットです(^^)昼間もゆったり観られますが、夜間ライトアップは予約制でさらに人が少なく穴場です🍁
【京都・鹿王院(ろくおういん)】・鹿王院は、京都市右京区嵯峨北堀町にある臨済宗系単立の寺院で、本尊は釈迦如来、開基は、「足利義満」で、紅葉の名所の一つです。・嵐山といえば、京都の紅葉名所で、紅葉最盛期ともなればどの寺社も多数の観光客でいっぱいですが、嵐山・嵯峨野エリアでも比較的ゆっくりと紅葉を楽しめるのが「鹿王院」で、知る人ぞ知る名刹「鹿王院」は、まっすぐ伸びた印象的な参道と、嵐山を借景にした庭園が訪れる人を魅了します。・今の初夏の時期も青紅葉が映えて、なかなか爽やかな新緑の風情がありますが、特に、紅葉の時期のこの真っ直ぐの参道は、絶景で、散り紅葉の際も歩く参道もまた、哀愁感たっぷりの風情が味わえます。・参道を抜け、客殿の前では、緩やかな稜線の嵐山を借景とした、苔むした「枯山水庭園」が何とも美しいです。・6月中頃には沙羅双樹の白い花を咲かせ、「源実朝」が宋から招来したという仏牙舎利が祀られる舎利殿は、毎年10月15日にご開帳となります。・開山堂と本堂を兼ねた「昭堂」は通常公開されており、室町期の本尊・釈迦如来像や運慶作と伝わる鎌倉期の十大弟子像、開基の足利義満像なども合わせて拝観できます。😊・また、庭園の隅で美しい樹形を見せる、樹齢100年以上の赤松は、先代の住職様が植えたもので、この寺院では「願(ぐわん)松」と呼ばれ、客殿から昭堂に向かう回廊からもその姿を見ることができます。・毎年、11月下旬から「夜間拝観」も行われておりますので、夜の鹿王院もお楽しみください。[寺院情報]☀︎JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩6分🚶♀️☀︎Tel.075-861-1645☀︎無休☀︎駐車場無☀︎拝観時間/9:00~17:00☀︎拝観料/400円[アクセス]☀︎JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩5分🚶☀︎京福嵐山線でんあ「鹿王院」駅下車、徒歩3分🚶☀︎市バス・京都バス「下嵯峨」バス停🚏下車、徒歩3分🚶♀
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咲くやこの花館
守口/動物園・植物園
大阪市鶴見区緑地公園にある、咲くやこの花館です。花博記念公園鶴見緑地内にある、咲くやこの花館は、もともとは、EXPO'90「国際花と緑の博覧会」で大阪市のパビリオンとして使われたものです😊たくさんのゾーンからなる温室には、合わせて5,500種、約15,000株の植物を栽培展示されています✨外観は約5,000枚のガラスが用いられ、水面に浮かぶスイレンをイメージしたものだそうです🎶今回の私の目的は二つありました。まず一つ目は、神秘的な翡翠色の花を房状に咲かせるヒスイカズラです。フィリピン諸島に自生するマメ科のつる性植物で、ルソン島の標高100メートルから1000メートルの渓谷沿いにのみ自生するといわれているそうです✨花粉を運ぶのはコウモリで、蜜を吸いに来たコウモリの身体に花粉がつき、コウモリが他の花に花粉を運び、そこで雌しべに花粉がつくことによって受精するそうです。この時期、日本各地の植物園で見ることができるこの花は、自生地フィリピンでは絶滅の危機にさらされています。皆さんは、この植物のことご存知でしたか?正直、私は実際に見るのは初めてでした😳でも、一目惚れしてしまい、なかなかその場から立ち去ることが出来ませんでした🥰こんな神秘的な色の花があるんですね✨もう一つは、メコノプシスで、アジア中央部などの高地に咲き、自生地のヒマラヤでも主に高地のいわゆる‘秘境’に咲いていることから、「幻の花」と呼ばれています😊気温が28℃以下でしか生育できないという栽培のとても難しい花で、派手さはありませんが、上品でとても美しい青色の花です🎶この日は、サボテンと多肉植物のフェアが催されており、ちょっと目についた植物を撮影してみました📸自宅では季節に応じたお花しか見ることが出来ませんが、さすが温室、ハイビスカスも満開を迎えており、一足先に夏も満喫出来ました✨🤗✨
先日、鶴見緑地にある、咲くやこの花館へ行って来ました。こちら、とても大きな温室があって、熱帯の植物をたくさん見ることができます。夏は、食虫植物の展示がたくさんあって、子どもも、大人も楽しく植物の観察ができる場所です。今回は、朝ドラ、らんまんの牧野万太郎の展示も見ることができておもしろかったです。ワークショップもあり、ネットで予約することができるみたいですので、参加してみたいと思いました。
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NARA KINGYO MUSEUM
奈良・西大寺周辺/その他エンタメ・アミューズメント
🚩奈良金魚ミュージアム日本最大級金魚エンターテインメント日本三大金魚の産地のひとつ、奈良県。アクアリウムとパワースポット、プロジェクションマッピング、フラワー、ミラーボールなどと融合したエンターテイメント。写真映えスポット多数!浴衣で行けばもっと映える!7つのフロアに分かれフロアごとに特色が異なり、ワクワクが止まらない!全体的にカラフルなネオンが光り、お祭り気分に。トリックアートもあり、デートや親子でも楽しめる。ダイヤモンドカットの水槽や花の中に金魚が優雅に泳ぎ、不思議な感覚。金魚の展示がメインのはずが、金魚よりも装飾の方に目が行きがちに、、📍住所:奈良県奈良市二条大路南1-3-1ミ・ナーラ4F⏰営業時間:10:00〜18:00💤定休日:なし🚞アクセス新大宮駅より奈良交通バス約13分、近鉄奈良駅より奈良交通バス約15分、 JR奈良駅より奈良交通バス約9分、「宮跡庭園」停留所下車
2024.2.20奈良金魚ミュージアムへ行ってきました。金魚🐟?って感じですが金魚以外にいろんなアーティストさんのデザイン空間が素晴らしくて撮影スポット満載でした。奈良金魚ミュージアムは2018年4月にオープン。2021年4月27日に広さを2倍に拡大しリニューアルオープンした金魚をテーマにした金魚ミュージアムです。プロジェクションマッピングやミラーボールなどを用いたアートな世界観の中で約38種類2000匹の金魚を見られます。アーティストさんの撮影スポットが部屋ごとに分かれていてとても楽しめました💓いくつかご紹介します。✦︎JAPONE小路写真7.8枚目江戸の街並みがモチーフになってて和傘と金魚のコラボが楽しめます♬✦︎room①写真6枚目Artist:堀としかずさん墨と和紙で和をモチーフしたデザインパネルにタッチと音と光で反応✦︎room③写真4.5枚目Artist:plantic壁面にレイアウトされた花と水槽✦︎room④写真10枚目Artist:AyumiEndoバレンタイン、ホワイトデーイベント✦︎room⑤Artist:KAZSHIRANE多面鏡を使って様々な角度から自分を映すことによって「本当の自分の姿」を見つけられるかも?その他にも伝えたいことはありますが実際に足を運んで頂けたらと思います😊✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼奈良金魚ミュージアム奈良市二条大路南1-3-1ミ・ナーラ4階営業:10:00〜18:00電話:080-4689-2142チケット🎫大人1200円65歳以上800円小学生800円小学生未満無料駐車場:2時間無料✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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大阪市立自然史博物館
住之江/博物館
【大地のハンター展】が開催されてるネイチャーホールの隣に、シロナガスクジラの骨の標本が飾られた広場を挟んで大阪市立自然史博物館🦣があります。ハンター展のチケットを🎫持って入館☝️大阪に50年以上住んでますが‥このような博物館に入館するのは初めて👀いやぁ〜凄かったです❣️私の苦手な昆虫🪲🪳🦋の標本や棲家のパノラマ☝️もちろん私の大好きな恐竜🦕🦖たちの骨格標本も☝️1番感動だったのは『マチカネワニ🐊』大阪の豊中に昔居たんだとか❣️(6枚目の写真)帰りに自分へのお土産に、ここ限定のマチカネワニの骨がプリントされたロンTを買って帰った🤣✌️
植物特別展へ。地球を支える仲間たち。この冬、植物ワールドで大冒険‼️びっくり!怖い?何故?美しい?楽しい!くさい?と言う言葉とともにラフレシアや食虫植物の魅力あるポスターに誘われて😆あっという間に時間が過ぎる。ただ見るだけではなく、読んで考えて。楽しかった〜最後にショクダイオオコンニャクの香りが嗅げる体験が。臭いのでちゃんと蓋をしてある。にもかかわらず、先程別の人が蓋を開けた残り香がもう辺りに漂っている💦生ゴミの匂い…もちろん臭い👃でも楽しい😆
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舞子海上プロムナード
神戸市/その他
世界最大級のつり橋「明石海峡大橋」の神戸市側に添加施設として同時施工された回遊式遊歩道です。天候の良い日は淡路島はもちろん、大阪湾や瀬戸内海が一望できます。中央には展望ラウンジ。海上レストランがあり、ホッと一息つくことができます。
山陽電鉄舞子公園駅でも近いけどJR舞子駅降りてすぐ!入場券買ってエレベーターで8階へどうぞ。電車でもクルマでも便利です。明石海峡大橋の下でロケーションも良いと思います。舞子駅のスーパーで朝食を購入し、なんと夕方までのんびりしてました。砂浜も比較的きれいです。周辺の環境も含め、自然と景観(海に橋に文化財等々)を楽しめ、美味しい軽食も楽しめ良かった。コロナ対策も万全で素晴しい景色を楽しみながら軽食をいただきました天気もよく関空大阪の市街地小豆島まできれいに見えました駐車場も間近にありバリアフリーも万全です。ぜひ天気の良い日にどうぞ。
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大阪歴史博物館
谷町・谷町四丁目/博物館
どきどきわくわくの「あやしい絵」展。真夏の暑さがふっとびました。テーマはいろいろ、時代も江戸から昭和とさまざま。集められた絵から、関連性や時代の文学、人形浄瑠璃などを考証しながら展示のテーマを決めていったという展示会。それだけに学芸員の腕の見せ所か、解釈やヨーロッパの絵画との関連性がよくわかり、おもしろかったです。あやしい女、地獄の様子、人魚、ファムファタール、生き人形、まるで覗いてはいけない不思議な世界に、足を踏み込んだみたいでした。そして当時の流行小説の挿絵。大好きな、ラファエル前派の絵やビアズリーの絵もあり圧巻でした。まだという方は、ぜひどうぞ。少し夏の暑さがわすれられます。
7階の近代現代フロア。大正末期から昭和初期の心斎橋筋、道頓堀などの街角を再現。かわいくってテンション上がりました😊公衆電話もめっちゃイイ!
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