熊野本宮大社
白浜・田辺/その他
和歌山お出掛け念願の熊野本宮大社、やっと行けました。熊野本宮大社は熊野三山(本宮・速玉・那智各大社)の中心、全国に4700社以上ある熊野神社の総本宮です。以下ホームページより天火明命あめのほあかりのみことは、古代、熊野の地を治めた熊野国造家の祖神です。天火明命の息子である高倉下たかくらじは神武東征に際し、熊野で初代神武天皇に天剣「布都御魂ふつのみたま」を献じてお迎えしました。時を併せて高御産巣日神たかみむすひのかみは天より八咫烏やたがらすを遣わし、神武天皇を大和の橿原まで導かれました。第十代崇神天皇の御代、旧社地大斎原の櫟いちいの巨木に、三体の月が降臨しました。天火明命の孫に当たる熊野連くまののむらじは、これを不思議に思い「天高くにあるはずの月が、どうしてこのような低いところに降りてこられたのですか」と尋ねました。すると真ん中にある月が「我は證誠大権現(家都美御子大神=素戔嗚尊)であり、両側の月は両所権現(熊野夫須美大神・速玉之男大神)である。社殿を創って齋き祀れ」とお答えになりました。この神勅により、熊野本宮大社の社殿が大斎原に創建されたと云われています。
全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮。厄除け、交通安全、家内安全他、色々ご利益ありますが、こちらは「よみがえり」の聖地。
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鞍馬寺
鞍馬/その他
京都市左京区鞍馬本町。京都の市街地から北へ進んでいくと鞍馬寺があります。近くには貴船神社もあります。鞍馬寺の門前には沢山の駐車場がありますので、車での参拝も問題ありません。鞍馬寺は鞍馬弘教総本山で、770年(宝亀1年)鑑真和上の高弟鑑禎上人が毘沙門天を本尊として奉安したのが起こり、京都の北方守護の寺として信仰を集めました。魔王殿は太古、護法魔王尊が降臨した磐坐・磐境として崇拝されてきました。魔王殿は奥の院参道を進み登り降りを繰り返すと到着します。魔王殿という名前に惹かれ頑張って歩きました。是非行ってみて下さい。
【鞍馬寺】奥の院/鞍馬山鞍馬山の奥の院は聖地である。牛若丸が修行した大杉の大木、息継ぎの水、不動堂、650年前に金星から舞い降りたとされる魔王尊を祀る「魔王殿」など義経公を祀る「義経堂」もあります。本殿〜魔王殿迄は距離にして400m位でしょうか?しかし登り下りと急な山道なので、ヒィヒィと息づかい荒く20分程かかりました!!義経公も庶民に愛されたヒーローですよね。源氏の棟梁の子でありながら幼くして父母と離別。薄幸の生い立ち。平治の討伐に武勲をあげるも兄:源頼朝の確執に京を追われ31才にして自決。牛若丸として、天狗と暮らした鞍馬山の頃が一番幸せだったのかなと思いますね…
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哲学の道
一乗寺/その他
京都市左京区若王子橋から浄土寺橋にある、哲学の道です。ここ「哲学の道」は、日本の道百選にも選ばれている、京都では観光スポットとして結構有名です😊そもそも哲学の道とは...その昔、京都の哲学者である「西田幾太郎」を始め、その弟子「田辺元」「三木清」らが思索にふけりながら歩んだことから、その名前で呼ばれるようになったといわれています✨南北にのびる哲学の道には、たくさんの観光スポットに立ち寄ることが出来ます🎶南から進んだ場合、熊野若王子神社から始まり、大豊神社、霊鑑寺、法然院、弥勒院(幸せ地蔵)、安楽寺、そして終点付近には銀閣寺があり、全て立ち寄ると、かなり充実した観光が可能です✨この日は、他の地区にも訪問したかったため、後ろ髪を引かれながらも、哲学の道のみのご紹介となります🙏ただこの日は、早朝は曇り気味だった上に、日陰の部分が多いためか、桜はまだ満開状態ではなかったので、少し寂しい画像となってしまいましたが、本来満開時は、目を見張るほどの素晴らしい桜の風景となります🌸🌸🌸そこを加味した上でご覧いただくと幸いです🎶🤗🎶
【京都・銀閣寺から哲学の道界隈】・慈照寺(銀閣)から若王子神社⛩️の間を結ぶ、約2kmに渡る散歩道が「哲学の道」となっております。・20世紀初期の頃、哲学者である京都大学教授にて教鞭をとっておられた、西田幾太郎(きたろう)先生が、毎朝この道を歩いて、さまざま思想に耽っていた事にちなんで名付けられたそうです。・哲学の道の脇を流れる運河は、日本最大の湖である琵琶湖から引かれた疎水としても有名です。・また、付近を流れる白川は、標高に従って北から南へ向かって流れる一方で、人工的に作られた疎水が、南から北へ流れております。・これから春の時期を迎えるこの地は、桜🌸の名所としても有名であり、道沿いには日本画家「橋本関雪」によって寄贈された見事な「関雪桜並木」がずっと若王子神社までの沿道に咲き誇ります。・春の桜の咲く季節には、その桜を見ようと、遠方からの観光客の方々で非常に賑わいます。・最近では、外国人観光客の方々も日本の寺社仏閣や古刹な風景のその佇まいをカメラ📸に納めておられる方も多いです。・若王子神社までの道のりの中で、さまざまなな神社⛩️も有りますので、合わせて歴訪してみて下さいね😄※幸せ地蔵尊、大豊神社があり「法然院、安楽寺、霊鑑寺」は、春秋のみ公開されますが、その他の時期は非公開となっておりますので、ご注意下さい。・哲学の道一帯は、とことん桜🌸が満喫出来ますので、是非お越しください。[アクセス]☀︎京都駅から地下鉄烏丸線「丸太町」駅で下車、市バス204番に乗り換えて「銀閣寺道」下車、徒歩5分🚶☀︎京都駅から地下鉄烏丸線「今出川」駅で下車、市バス203番に乗り換えて「銀閣寺道」下車、徒歩5分🚶☀︎市バス17番・5番「銀閣寺道」下車、徒歩5分🚶♀️
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大阪市中央公会堂
淀屋橋/その他
大阪市北区中之島にある、中央公会堂です。こちらは、文化、芸術、社会活動の場として利用されている大正時代のレトロ建築で、大阪城天守閣と並んで大阪のシンボルとなっています😊ネオルネッサンス様式を基調とし、バロック的な要素も取り入れられている建造物です🎶現在は、講演会やコンサート会場として利用されており、クラシックとモダンな雰囲気の中で、お料理も楽しめる施設です🤗アクセスは、大阪市営地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」から徒歩約5分、同じく堺筋線「北浜駅」から徒歩約6分、京阪中之島線「なにわ橋駅」から徒歩約1分です。
中之島にある中央公会堂ミニコンサートを見た後、プロジェクションマッピングついでに変わった看板を発見したのでパシャリしときました。大阪らしいです。
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仁和寺
金閣寺/その他
日本一周ドライブ旅(西ルート)35日目、美山のかやぶきの里の次に訪ねたのは世界遺産でもある仁和寺と金閣寺です。朝一番で訪ねた仁和寺は、ニ王門から中門、五重塔、国宝の金堂までほぼひとりじめ状態でゆっくり楽しめました。その後、御影堂から観音堂へとまわりました。千手観音様と手を繋げるという「千手ひも」も手にすることができ、パワーもフル充電できました。
京都旅行。今回1番の目的は仁和寺金堂(裏堂)の五大明王壁画を見る為です。金堂正面の仏像や壁画も素晴らしかったのですが、その背面に描かれた五大明王図は色鮮やかで迫力がありました。裏面なので現在まで壁画に光があたらず鮮明な色が保たれたよう。五大明王壁画のクリアファイル(700円)4柄ありましたが2柄購入して帰りました。
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圓光寺
一乗寺/その他
京都市左京区一乗寺小谷町にある、圓光寺さんです。圓光寺さんは1601年に徳川家康が三要元佶禅師を招いて伏見の地に建立した学校から始まっているそうです😊運慶作と伝わる「千手観音菩薩坐像」、円山応挙作の「雨竹風竹図屏風六曲一双」などの文化財を所有されています✨散策することのできる池泉回遊式庭園である十牛之庭は、仏教画「十牛図」を題材に造成されたそうです🎶10の石を牛にみたて、人が悟りを開くまでの過程を表現されており、とても情緒を感じる素晴らしい庭園です✨京都洛北で最も古い池と伝わる栖龍池と苔の上に広がるもみじが美しく、特に新緑と紅葉シーズンは絶景なんです☘️🍁見つけにくいですが、可愛いお地蔵さんもおられ、心が和みます🤗近くにある詩仙堂さんにもお地蔵さんはおられますが、こちらのお地蔵さんもなかなかキュートです😍圓光寺さんは、京都一乗寺界隈に行くときは、必ず訪れる大好きなスポットの一つです🎶🤗🎶
【京都を巡る会ツアー2024.05.12】③<圓光寺・詩仙堂>⚫︎京都を巡る会の5月ツアーが明日開催となります。⚫︎開催地は、修学院離宮道界隈から一乗寺界隈までを歴訪&散策します。★⑤番目に向かうのは、ー圓光寺ーで、慶長6年(1601年)、徳川家康が教学のために、足利学校の僧、閑室元佶(かんしつげんきつ)を招いて伏見に建立し、圓光寺学校としたのが始まりです。・当時は、多くの僧や武士が入学し、書籍の刊行もおこない、その後、相国寺山内に移り、寛文7年(1667)、現在地に移転されました。😊・鎌倉時代を代表とすると彫刻師、運慶作と伝わる千手観音像、元佶像をはじめ、円山応挙作の「竹林図屏風」、家康に与えられた出版の木活字なども見る事ができます。・また、庭園🪴には洛北でもっとも古いとされる栖龍池(せいりゅうち)があり、竹林の中を歩くことができます。🚶・裏手にある東照宮からは京都の街を一望でき、秋の紅葉名所としても有名です。★⑥番目に訪れるのが、ー詩仙堂ーで、徳川家康の家臣でもあった江戸初期の石川丈山が1641年(寛永18)に造営した寺院となります。😊・丈山の発案とされる「鹿おどし」が響く庭園は、四季折々の趣が楽しめ、とくに初夏のサツキと秋の紅葉🍁が有名です。 ・さらに、狩野探幽筆の中国の詩家36人の肖像画を掲げる詩仙の間を中心に、白砂の唐様庭園には小川が流れ、風流感満載です。😊 ・庭園は四季折々の風景を感じながら散策できます。 ・5月23日の丈山忌を記念し、25日~27日の3日間「丈山翁遺宝展」を開催され、丈山遺愛の品など約80点を一般公開され、遺宝展会場は無料となっておりますので、是非お立ち寄り下さいね♪(๑・̑◡・̑๑)😊[アクセス]☀︎圓光寺までは、先程の鷺森神社からゆっくり歩いて、徒歩約10分程度の所にあります。🚶☀︎圓光寺から詩仙堂まではすぐです。🚶
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書写山圓教寺
姫路・中播磨・西播磨/その他
ロープーウェイを降りてから圓教寺までは歩いて20分ぐらいですかね三十三観音が道の横にお守りしてくれてる道を歩いて着きました⑅︎◡̈︎*御本尊さま如意輪観音さま下から清水寺みたいな建築に似てます॰˳ཻ̊♡とても落ち着く場所でした1番奥まで行くと映画のロケ地があるらしいです見てみたかったです圓教寺
【書写山圓教寺】書写山ロープウェイに乗って山上へ。山上は三つの谷に分かれており山門から十妙院あたりが「東谷」、摩尼殿のあたりが「中谷」、大講堂・食堂・常行堂のいわゆる「三つの堂」から開山堂のある「奥の院」にかけてが「西谷」と呼ばれています。比叡山、犬山と並ぶ天台宗三代道場のひとつ。西国三十三観音霊場第二十七番札所です。2003年公開の映画「ラスト・サムライ」の舞台にもなったそうです。ラスト・サムライ観てみたくなりました。
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近江神宮
大津市/その他
あけましておめでとうございます。初詣に百人一首で有名な滋賀県近江神宮にお参りに行きました。昨年と違い、沢山の人が来ていました。お参りの後、甘酒に生姜を入れてもらい、冷えた体を温めて、昨年お土産に買った百人一首カルタサブレを買いに行くと、百人一首大会の場所を公開していました。いつもテレビで観ているところを初めて見学して雰囲気を感じて来ました。お土産を買ったら、ちはやぶるの原画と同じカレンダーもいただき、嬉しかったです!
滋賀旅行。近江神宮に参拝。階段下から見上げた朱塗りの楼門はとても綺麗でした。百人一首の祖の天智天皇を祀ってる神社で、ちはやふるの舞台として有名。道路から駐車場に入りにくく感じましたが、楼門近くまで車で行けたので良かった。
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多賀神社
彦根市周辺/その他
あけましておめでとうございます!🎍多賀大社に行って来ました⛩この辺りでは一番大きな神社で、以前大晦日の深夜に行った時は長蛇の列でビックリしましたあんなのはもう懲り懲りなので、空いてる時に行きたいなという事で三が日を避けて行って来ましたそれでもなかなかの人だかりちゃんと出店も有りました忘れず去年の御守りも納めてお参りをパンパン🙌👏🙌👏おみくじも引いて(なんとPayPay払い出来ました時代も変わるものですね)帰りに多賀大社名物糸切り餅の天ぷらを食べましたΩ~餡子入ってて甘みがあって揚げたて熱々で美味しかったです糸切り餅のお店は2店あり、地元の人が言うには美味しい方があるんだとか辺りの建物にも歴史を感じ、それらを見ながら歩くのも楽しかったです良い一年になりますように🙏
つかの間の晴れ間に初詣に行きました、平日なので空いていて良かった。唐揚げとコロッケ、名物の糸切餅を買いました。
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三段壁
田辺市/その他
太平洋の青い海を背景に広がる大きな白い岩盤長い年月をかけて打ち寄せる荒波に浸食され岩だたみのような景観になった水平線に沈む夕陽はまさに「絶景」三段壁は千畳敷の南海岸にそそり立つ高さ約50mの断崖その昔漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所「見壇」に由来するといわれるこの大岩壁は南北約2kmにわたって展開され岩肌に打ち寄せる黒潮が激しくぶつかり合うダイナミックな光景には自然の迫力を感じずにいられないごつごつの岩そびえ立つ岩の迫力がほんとに見応え抜群!
2021.7.16久しぶりに和歌山の三段壁まで足を運んできた。地下36mには海蝕洞窟があり、断崖上から地中をエレベーターで降りると洞窟内部を観覧でき降りると夏なのにひんやりする。でも、昔と変わらない景観で懐かしい気持ちにもなった。
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