清水寺
東山/その他神社・神宮・寺院
⑦音羽山「清水寺」ライトアップ春・夏・秋の年3回清水寺がライトアップされます。2023年度のスケジュールも調べて記載しました。📷2020.11に行った秋のライトアップの写真です。「清水の舞台」で知られている清水寺京都観光では絶対外せない観光スポット。1200年以上の歴史を持ち国宝や重要文化財があり格式高いお寺です。📍音羽山清水寺 住所京都府京都市東山区清水1丁目294 電話番号075-551-1234拝観時間6時~18時(季節により変動あり)拝観料大人400円小・中学生200円⚫︎清水寺秋の夜間特別拝観実施期間11月18日(土)~11月30日(木)拝観時間午後5時半〜午後9時受付終了拝観料大人400円小・中学生200円⚫︎秋の成就院庭園特別公開実施期間11月18日(土)~11月30日(木)拝観時間午前9時~午後4時(受付終了)午後6時〜午後8時30分(受付終了)拝観料大人600円、小・中学生300円(入山料は別途必要です)公式サイトでもご確認下さい。
【京都・清水朝日堂】さん●清水寺の参道に面し、京焼や清水焼を商う老舗の陶器店「朝日堂」さんのお店🏬は、明治3年(1870年)清水寺門前町の地に創業し、150年以上の歴史あるお店🏬です。 ●朝日堂さんは、「京焼・清水焼」の専門店として商いをされ、現在は京焼・清水焼の伝統銘窯の逸品をはじめとし、手作りや手描きに拘った陶磁器を中心に品揃えされてます。●お店🏬には、「湯飲み茶碗・飯碗・皿」などの食器🍴🥄の他、調味料🧂入れ、酒🍶器セットなど、実用的でお洒落な商品も並んでおります。●また、作家の創作陶磁器も扱っておられ、その作品を展示するブースも併設されております♪♪☆🤓!8月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!
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下鴨神社
出町柳/その他神社・神宮・寺院
【京都・下鴨神社】<世界文化遺産>・新緑に囲まれた「礼ノ森」から続く参道の最奥に下鴨神社の朱塗りの楼門が見えてきます。・深い樹木に包まれた、この社は、平安京以前から下鴨の地に住んだ、賀茂氏の氏神で上賀茂神社の両親を祭るところから正式には「賀茂御祖(みおや)神社」と言われております。・平安時代、朝廷からは上賀茂神社とともに伊勢神宮に次ぐ尊崇を受け、伊勢神宮に準じて「式年遷宮」がほぼ21年目ごとに続けられ、白砂が敷きつめられた神域の社殿の様式や配置などは、奥雅な平安時代の容姿をとどめて、現在まで継承されています。⛩️※「式年遷宮」とは、神の住いである神殿が常に清浄であることを願って、一定の年月ごとに改築する習慣があり、現在は本殿のみ21年目ごとに全面改築されております。・本殿前の舞殿を中央にして東に橋殿と細殿、西に神服殿と供御所などが配置されております。・本殿は文久3年(1863)に再建されたもので国宝、他の社殿は寛永6年(1629年)の造営になるもので55棟が重要文化財に指定🈯️されております。・例年、5月15日に京都三大祭りの1つである、「葵祭」が行われ、7月土用丑の日に未社の御手洗神社で行われる「御手洗祭」も夏の風物詩として多くの人で賑わっております。😊※「御手洗祭」とは、足つけ神事ともいわれ、参詣者たちはローソクを灯して、境内を流れる御手洗川の清流を歩いて社へ渡り、無病息災を祈る神祭です。[アクセス]☀︎京阪出町柳駅下車、徒歩10分。🚶♂️☀︎市バス:下鴨神社前下車、すぐ🔜🚶
皆さんこんにちは😃新緑の京都は賑わい続きです♪葵祭を私的旅をされてる上皇后ご一同様のお出迎えをワンショットさせて頂きました。今年は何でも季節の進み具合が早うございます♪上手い具合に薫風の最中に、葵祭祭り道中とも遭遇いたし候!まるで、平安絵巻さながらの中を散歩させて頂きました♪友人宅のイチョウ家、下鴨神社のお水守指南役の名家の双葉葵も素晴らしく美しいですね♪ついで、大田神社のカキツバタも満開のスピードが早ようございました♪♪ヒヒ!おでかけ口コミ投稿キャンペーン!
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智積院
東山/その他神社・神宮・寺院
【京都・智積院】・数日前に、実家の近くの「智積院」にぶらり出かけました。・こちらの寺院は、真言宗派の総本山で、もとは文禄元年(1592年)に豊臣秀吉の愛児「鶴松」のために創建した祥雲寺があったところです。・その後、慶長6年(1601年)に玄宥僧正が徳川家康から寺地をもらい受けられて建立されました。・現在の「総門」と「大書院」は、江戸時代のものとされております。・宝物館には、長谷川等伯らがダイナミックな筆さばきを駆使して、大自然を描き出した「楓図」「桜図」「松と葵の図」「松に秋草図」等は、国宝に指定されていて、収蔵庫で拝観する事ができますが、写真不可です。 😊・以前の智積院の金堂は、元禄14年(1701年)に智積院の第10世専戒僧正が発願し、桂昌院(徳川5代将軍・綱吉の母)の寄進と学侶からの寄付金を資金として、宝永2年(1705年)建立されましたが、惜しくも明治15年(1882年)火災🔥により焼失してしまい、現在の金堂は、弘法大師の生誕1200年の記念事業として昭和50年(1975年)に完成し、現在に至っております。📕 ・これから少しずつ夏にかけて、境内の中はサツキ、桔梗、百日紅、紫陽花など夏の青空に映える花々が楽しめます。・こちらでの紫陽花の種類は、「山あじさい」「がくあじさい」「ほんあじさい」があり、株数はおよそ500株ほどあります。・庭園は、狭い敷地を広く見せる遠近法を取り入れた池泉観賞式の名庭となっております。・入り口の受付(社務所)にて御朱印も頂くことが出来ます。🤓[寺院情報]☀︎住所:京都府京都市東山区東瓦町964番地☀︎電話:智積院、TEL:075-541-5361☀︎境内のみ観賞:無料🈚️☀︎宝物館:有料(¥500)🈶☀︎紫陽花見頃:6月ごろ[アクセス]☀︎市バス🚌「今熊野」バス停🚏下車、徒歩3分です。🚶♂️☀︎京阪七条駅から徒歩約10分。🚶♂️☀︎JR京阪東福寺駅から徒歩約15分。🚶☀︎お車:名神高速道路京都東IC出口から約20分。☀︎お車:名神高速道路京都南IC出口から約25分。※参拝者、宿泊者専用駐車場🅿️あり
【智積院青葉まつり】智積院にam9時30分に到着〜13時まで青葉まつりを楽しみました。御朱印めぐりを終えたらいただける「お札」を入れる袋を販売されてたのたで購入。福引券もいただきました。福引はパワーストーン1粒でした。涙。大事にします。青葉まつりとは、真言宗の宗祖・弘法大師空海と中興の祖・興教大師覚鑁のご誕生をお祝いする行事。弘法大師のご生誕は宝亀5年(774年)6月15日。興教大師のご生誕は嘉保2年(1095年)6月17日。六月が緑の美しい季節ですので、このお祝いを「青葉まつり」と称しているそうです。【両祖大師誕生慶祝法要】お練り行列両祖大師誕生慶祝法要慶祝法要終了後引き続き、柴燈大護摩供法要【催し物】名勝庭園・国宝障壁画・講堂襖絵等の無料拝観講堂胎蔵の間でのお茶席まんだら市(フリーマーケット)諸堂めぐり(ご朱印集め)金堂・明王殿・講堂・大師堂・密厳堂の5ヵ所にて実施
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小倉山 二尊院
嵯峨野/その他神社・神宮・寺院
【京都・[二尊院]趣向を凝らした季節の花手水/嵯峨】・ここ二尊院は、嵯峨天皇の勅願により慈覚大師が承和年間(843~848年)に建立されました。・お馴染みの「百人一首」にも詠われた小倉山の麓に位置し、寺名は御本尊の「釈迦如来」と「阿弥陀如来」の『二如来像』に由来する珍しい寺院です。・鎌倉時代の初期には、浄土宗の開祖「法然上人」が当地に住まれ、法や説法を説くなど、法然上人と非常にゆかりが深い場所とされております。😊・こちらの寺院(二尊院)は、趣向を凝らした季節の花手水💐が有名です。・昔から法然上人とのゆかりが深い紅葉の名所として、毎年観光客の方々が訪ねて来られます。・嵯峨野の地は、季節折々風景が変容していくので、それに合わせて自然の彩を感じて欲しい想いから、季節毎に趣向を凝らした花手水を実施が実施されております。💐・これから夏に向かって、青もみじと向日葵やマリーゴールドなどの花々が爽やかに敷き詰められ、情緒溢れる小倉山の麓で花手水💐を眺めながら涼を感じるのも趣がありますね。😊・秋冬は、総門を抜けた先に広がる参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれ紅葉🍁の名所として知られ、また、冬は紅葉の枝に雪が積もり、自然が織りなす、花が咲いたようになる白銀の九頭竜弁天堂の雪景色もまた美しいですね😍[寺院情報&アクセス]・京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27・バス停「嵯峨釈迦堂前」から徒歩10分🚶♀️ ・JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩19分🚶・電話:075-861-0687・花手水実施期間/通年実施されてます。💐・拝観時間/9:00~16:30(受付終了) 拝観料/大人(中学生以上)500円、小人(小学生以下)無料🈚️です。✌️
神奈月でおますなぁ。。しかし、例年通り32°を計測いたしました。今夏も38°を目標にしたくはございませんが。。。熱中症とマスク🥵には御用心くだされ。ひさしぶりのクラブ活動マラソン地域思い出散策路行ってまいりました♪♪いやぁ、青紅葉さんもお元気でしたわ。花手水にいさんでお伺いしましたらば!まぁ、可愛らしい浮具に紫陽花咲き乱れる水鉢に心静まりました。さぁさ!紫陽花咲き乱れるお庭拝見失礼しました。しかし、昔は暑くなく水分補給なしで運動していたのかと思うと…やっぱり、涼しかったようどす。なにせ、クーラーは2〜3回しかつけなかった記憶が蘇りました😊🙏🏃♂️レストランでは、恋するクリームソーダ🥤が、🇺🇦ウクライナ支援活動の一環でグリーンがブルーに!これまた、涼しかったぁ!二尊院さま〒616-8425京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27駐車場無料pm4.30で閉院交通手段京福電鉄嵐山駅下車20分頑張って徒歩で🚶♀️または、タクシー🚕10分ワンメーターJR嵯峨駅または、阪急電車嵐山駅下車
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金閣寺
金閣寺/その他神社・神宮・寺院
京都府京都市北区金閣寺町の世界遺産夏🌻の緑に映え金閣寺(鹿苑寺)が綺麗❣️京都府京都市北区金閣寺町の世界遺産夏🌻の緑に映え金閣寺(鹿苑寺)が綺麗です‼️臨済宗相国寺派で本当の名は鹿苑寺と言います❗️金閣寺は三層構造でニ層、三層が金箔が貼られ全体が金色に観えます‼️室町幕府三代将軍足利義満が相国寺と創建後金閣寺を創建しました‼️禅宗寺院です❗️秋の京都へおいでやすー、おおきに❣️金閣寺は四季折々とても綺麗です❣️公開9:00~17:00料金大人、高校生400円、小、中学生300円、JR京都駅からタクシー🚕有ります!JR京都駅🚉から市バス🚌40分、シェアサイクル🚵♀️40分
2025.1.4午前中に金閣寺へ10年ぶりに参拝割と人は少ない?方でした。三が日はすごい混雑した模様です。拝観料を支払った際にいただける金閣寺のお札。少し進むと、どーーーんと姿を表します。何度見てもこの輝きは圧巻ですね。水面に映る姿も美しい🤩二層目と三層目は、漆の上から純金の箔が貼られてて金の総量は20kgだそうです😳頂上には金の鳳凰が輝いています。金閣を見たことに満足してすぐに出ました🤭✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼金閣寺京都市北区金閣寺町1拝観時間午前9:00〜午後5:00参拝料:大人500円、小中学300円駐車場:入車後1時間400円✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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東本願寺
京都駅中央口/その他神社・神宮・寺院
京都市下京区烏丸通七条上ルにある、東本願寺さんです。東本願寺さんは、真宗大谷派の本山で、本尊は阿弥陀如来で、1602年に本願寺の12代、教如上人が、徳川家康から寺地の寄進を受け創建したのがはじまりだそうです😊現在の建物は、1895年に再建されたもので、親鸞聖人の御真影を安置する御影堂は、木造建築物では世界最大級の大きさです😳門を入るなり、いきなり聳える大きな姿に、驚愕と感嘆が溢れます🎶本願寺は、西本願寺さんと東本願寺さんとに分かれており、実はお東さんとは京都駅からほど近い場所にある浄土真宗東本願寺のことで、お西さんとは東本願寺と対極の場所に建っている西本願寺のことを指します✨そしてその両方同じ浄土真宗の寺院でも、それぞれお東は真宗大谷派、お西は本願寺派という別の宗派を名乗っています✨見比べてみると、西本願寺さんは、黒色を多く使っているイメージなのに対し、東本願寺さんは、金色を多く使っているイメージがします😊何故かは存じませんが、両本願寺さん共、御守りも無ければ、御朱印もありませんよ。でも、ストラップ的な物はありました🎶京都に来られた際は、JR京都駅からも近いですし、とにかくこの堂々とした建造物を正面から一度は見ていただきたいものです🎶🤗🎶
【京都・東本願寺】・京都、5/5は、東本願寺に来ております。・天気も良く、むしろ暑い🥵ぐらいです。・とにかく、東本願寺の中の伽藍は、広く多くの観光客で賑わっております。・東本願寺の境内の中から京都のシンボルである京都タワー🗼の撮影しました。凄く近くに見えますが、京都駅までは、歩いて10分ぐらいはかかりそうです。
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城南宮
伏見/その他神社・神宮・寺院
【京都・城南宮】・歴史的背景では、794年の平安京遷都に際し、国常立尊(くにのとこたちのみこと)と八千矛神(やちほこのかみ)と神功皇后(じんぐうこうごう)を祀り、以来都の南方に鎮まり国を守護する城南宮と仰がれております。・京都の城南宮は、一年を通してさまざまな花💐を楽しむことができます。・境内には「源氏物語花の庭」と呼ばれる広大な神苑があり、その中に自生する数百本のヤブツバキの他、鮮やかな赤い花をつける「城南椿🌺」が早春の苑内を彩ります。・また、初夏には神苑内にある「室町の庭」で藤の花が満開にになり、寒くなる冬の訪れとともに、「山茶花(さざんか)」が白い花を咲かせます。・都の守護と国の安泰を願い、平安遷都の際に創建された城南宮の境内の神苑「楽水苑」には「源氏物語」に描かれた約80種の草花が植栽されており、別名「源氏物語花の庭」とも呼ばれ、物語に登場する草花には扇形の説明パネルが用意されているので、源氏物語をイメージしながら、ゆっくり巡れるのもこのお庭の楽しみ方の一つですね😄・楽水苑では、春と秋に行われる「曲水の宴」は平安の庭が舞台となり、テレビ中継なども行われるほど、有名なんですよ。😊・楽水苑にある「室町の庭」では、推定樹齢およそ80年の藤の花と、池のほとりに咲くツツジの共演を例年4月下旬〜5月上旬まで楽しむことができます。・また、5月の1日~6日と土・日には、藤の花を冠👑にさし、藤の枝を手にした巫女が神楽を舞う「藤の花巫女神楽」が催されるのも見どころの一つで、心身の健康と除災招福を祈願した「藤の花守り」(初穂料1,000円)の特別授与もあり、授かる方は巫女さんがひとりひとり丁寧に神楽鈴で、お祓いをしてくれるので、ぜひご利益を授かって下さいね。(๑・̑◡・̑๑)😁<周辺立ち寄りスポット> ・醍醐寺 ・伏見稲荷大社 ・十石船 ・月桂冠大倉記念館[寺社情報&アクセス]☀︎住所:京都市伏見区中島鳥羽離宮町7☀︎電話:075-623-0846☀︎中書島駅からバス城南宮下車すぐ、☀︎城南宮東口下車西へ徒歩約5分🚶♀️
城南宮夏越の祓茅の輪くぐり城南宮では、駐車場に大きな茅の輪がありその前でお祓いを受けお札をいただきました。(費用は掛かりません)都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際に京都の南に創建されて、1200年。「方除(ほうよけ)の大社」四季おりおりの花で彩られる神苑ては、曲水の宴が行われます。
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永観堂(禅林寺)
岡崎/その他神社・神宮・寺院
紅葉の名所として知られる永観堂『禅林寺』夏も青紅葉が美しい。新緑の園庭をゆっくりと拝観できました。神社属性サーチで私の相性が良いお寺私の属性は「空」参拝するなら相性の良い方がいいですよね。(信じるタイプです。)思い出のアルバムより参拝時間9:00〜17:00参拝料大人600円小・中・高生400円※秋の寺宝展は、料金が違います。
気温38度を超える暑い夏。京都市東山区にある永観堂に行ってきました。永観堂はたくさんのモミジの木があり秋には紅葉の名所として多くの観光客が訪れますが、夏の濃い緑の紅葉もまた美しかったです。お寺の中にある臥龍廊という不思議なカーブのある階段は読んで字の如く龍が寝そべっているような形をしています。
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銀閣寺(慈照寺)
銀閣寺/その他神社・神宮・寺院
【京都・浄土院🛕】【京都・慈照寺(銀閣)🛕】▪️『京都を巡る会、秋の🍂紅葉🍁The☆ベストシーズンツアー下見』❺❻⚫︎日吉神社を後に、白河通りで、市バス🚌203系統、錦林車庫前から乗車、銀閣寺道バス停下車、徒歩10分🚶♀️で、「浄土院とそのお隣りに有る銀閣」に到着しました♪🤓⚫︎毎年、如意ヶ嶽(大文寺山)の送り火🔥を管理する寺で1722年(享保7年)の建立され、天台宗浄土寺が応仁の乱で焼け、跡地に足利義政が東山殿を造営し、のち慈照寺(銀閣寺)となるが、これとは別に浄土寺の名を受け継ぐために塔頭の寺を統合し建立されたといわれております。🤓⚫︎浄土宗の寺院で、本尊は「義政公の持仏なり」と「坊目誌」に記されており、弘法大師も併せ祀り、毎夏8/16大文字送り火時に、山上弘法大師前にて、歴代住職が読経する様はよくテレビ📺でも中継されます。🤓⚫︎1482年(文明14年)足利義政が営んだ山荘東山殿を寺に改め、上棟した銀閣(国宝)は宝形造り二層の楼閣で、上層は潮音閣、下層は心空殿で、庭の北にある東求堂(国宝)に指定🈯️されております。🤓⚫︎仏間には、阿弥陀如来像、義政公像が安置され、下段の庭園は池泉回遊式庭園(特別名勝・特別史跡)で、本堂前の「銀沙灘」、「向月台」の二つの鮮やかな砂盛りが印象的で、江戸時代初期から造られたと言われております。🤓⚫︎拝観の際に、御朱印帳を受付に預けて、社殿内、庭園を観光し、帰り際に御朱印帳を受付で貰って寺院🛕を後にしました♪🤓⚫︎ここで、昼食タイムで、銀閣道の帰り道の「松葉亭」さんで「衣笠丼」🍚を頂きました。(๑>◡<๑)😋🙏ご馳走様😋#『秋晴れ涼しい季節!10月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!』
金閣寺の対象的な位置にあるのが銀閣寺。こちらも正式名称は慈照寺。京都の寺社の中でも庭園の美しさは上位に私は感じます。それくらい美しくて、なんかホッとする感じ。これからの時期は青紅葉と苔庭が、より心を癒してくれると思います。初夏はツツジも楽しめます。写真振り返ってたらいい感じの写真が無かったので…掲載しませんが、ぜひ見に行って欲しいです。参拝を終えると抹茶をいただくこともできます。この日は飲んでみました。銀閣寺が見えるわけではないんですけど…美味しいお抹茶をいただけます。時間に余裕がある場合はフラッと飲みに寄ってみてもいいかなと。
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梅宮大社
嵐山/その他神社・神宮・寺院
【最近行ったスポット(2)】阪急嵐山線の松尾大社駅から東へ徒歩15分のところにあるのが梅宮大社。ここ梅宮大社は子授けと安産の神として名高い。本殿横の「またげ石」をまたぐと、子宝が授かると伝えられる。また本殿横の庭園「神苑」では茶室などもあり、春は梅や桜、初夏は杜若、キリシマツツジ、花菖蒲、紫陽花、秋は紅葉など、季節ごとに美しい花を咲かせる美しい神社です。
【京都・梅宮大社】2024.04.05歴訪・今日は、天気も良く、久しぶりに梅宮大社に歴訪しました。⛩️・寺社廻りには、桜が満開🌸で暖かい春の日差しを楽しんでおります。※なぜかうぐいすの声も聞こえてきて、何とも言えない優雅な雰囲気です。・こちらの大社は、奈良時代に建立されたと言われており、橘諸兄の母、橘三千代が「酒解神」、「酒解子神」を祭り酒造安全と子孫繁栄を祈願した神社⛩️と言われております。・境内には、大きな酒樽が奉納されており、酒造祈願もされているそうです。・嵯峨天皇の后である「檀林皇后」が井手町から現在地に遷座し、皇后は当社に祈願し初めて皇子を授かり、それ以来「子授け・安産の神」として信仰され、御垣内のまたげ石をまたいだり、産砂をうける風習が残されております。・梅宮大社にある庭園は、古刹なこじんまりとした趣の漂う境内で、美しい檜皮葺きの本殿裏にある回遊式神苑は、梅、八重桜、霧島つつじ、かきつばた、花しょうぶ、あじさいなど四季を追う毎に、境内に次々に咲く季節の花が見られます。・本殿入り口の「西梅津神明社」の桜🌸が見事満開で、下の赤い椿🌺とのツーショット写メ撮りました♪(^。^)・また、こちらの神社は、かきつばたの名所でも有名で、毎年5月3日の「神幸祭」は、朝は子ども神輿15基、午後は神社の神輿が氏子町を練り歩きます。😊・大社本殿の西側にある「三石」ともいい、紀州熊野より三羽の烏が飛来し、石と化したと伝えられ、本殿の東側にある「またげ石」は受胎祈願の石としても有名で、女性の方々も多く参拝されております。・こちらの大社には、とても可愛らしい猫ちゃんが数匹おり、本日も黒い猫ちゃんが2匹おり、のんびりと過ごす猫を見ようと多くの猫好きの方々が訪れられ、ひと時の癒しを堪能されております。☺️[アクセス]・阪急電車🚃嵐山線「松尾大社」下車、徒歩約15分🚶・市バス🚌71系統「梅宮大社前」下車、徒歩約3分🚶※市バス71系統なら、京都八条口バス停からは、乗り継ぎ無しで、梅宮大社まで来れます😊超便利‼️
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北野天満宮
金閣寺/その他神社・神宮・寺院
京都市上京区馬喰町にある、北野天満宮さんです。全国に約12,000社ある天満宮・天神社の総本社で、北野天満宮は天暦元年(947)創建されました😊ご祭神は平安時代の貴族・菅原道真で、その道真の死後、京都でさまざまな天災などが起きたことから、これを無念の死を遂げた道真の成せる業と考え、その御霊を鎮め、都を守護する社として北野天満宮が創建されたそうです✨のちに、“天神さま”と崇められ、主に「学問」「至誠」「芸能」「厄除」の神さまとして、今も変わらず人々に信仰され続けています🎶北野天満宮さんは、早春の梅、初夏の青紅葉、秋の紅葉で有名ですが、中でも梅は見応えがあります✨たくさんの梅がある「梅苑」は、花が咲きそろい始める2月上旬から3月下旬に公開され、見頃の時季には連日多くの方で賑わいます🤗紅梅や白梅、八重、一重など、色も形もさまざまな梅の花と甘い香りが漂い幸せな気分になります🎶珍しい梅ライトアップも開催され、6月頃に採取される梅の実は、塩漬けにしたあと、夏に御本殿前の筵棚に広げられ土用干し、年末に新年縁起物「大福梅(おおふくうめ)」として参拝者に授与されます✨🤗✨
【京都・北野天満宮茅の輪くぐり】6月30日に茅の輪くぐりを済ませて、水無月を食べる理由は?・京都では6月30日になると、1月から6月までの半年間の「罪穢れ(つみけがれ)」を祓い清める神事「夏越しの祓(なごしのはらえ)」が各地の神社で催され、茅の輪くぐりの神事を執り行う神社⛩️も有ります。😄・この神事の際に罪を払い、残り半年間「無病息災」を願って食べられているのが「水無月」なのです。・三角のかたちをした水無月は、暑気を払う氷を模しており、小豆の赤色は邪気払いの意味がこめられています。😁・また、古来宮中では、6月1日に「氷室の節会」と呼ばれる儀式が催しされ、献上された氷室の氷を食して暑気払いをする慣習があったそうで、氷が手に入らない一般庶民は、その氷室の氷をまねて作った物が「水無月」とも言われております。😁
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地蔵院(竹の寺)
桂/その他神社・神宮・寺院
【京都・地蔵院】🛕⚫︎地蔵院は、京都市西京区山田北ノ町にある臨済宗系の単立寺院で、最澄作といわれる「延命安産の地蔵菩薩」が本尊とし、周囲を竹林で囲まれていることから通称「竹の寺」🎋で知られております。🤓⚫︎1367年(貞治6年)に室町幕府管領の「細川頼之」が宗鏡禅師を招いて建立した臨済禅の寺院で、あのとんちで有名な「一休禅師」が幼少時を過ごした寺でもあります。🤓⚫︎こちらの💁寺院の参道では、頭上より竹林にもみじ、足下は苔の絨毯が広がり、初夏の新緑☘️、秋の紅葉🍁が楽しめ、方丈にある枯山水庭園🪴「十六羅漢の庭」は、杉苔に十六羅漢を表した自然石が並び、また、名椿🌺「胡蝶侘助」や「五葉の松」など自然豊かな庭園として知られております。🤓⚫︎また、「細川護熙」元首相筆の襖絵である「瀟湘八景図」も見どころであり、境内一円は京都市の文化財環境保全地区に指定🈯️されており、土曜日の夕方🌆には、「寺ピアノ」🎹があり、プロ・アマを問わず誰でも方丈でピアノ演奏を奉納する事が出来ます🤓✌️※寺ピアノ奉納可能日程は、3月~7月と9月~12月第2週目の土曜日夕方で、要予約で早朝奉納も可能🉑です。※詳細は、HPの確認願います🤲[寺院🛕情報]☀︎拝観時間⏰は、9時~16時30分(受付16時15分)☀︎原則無休ですが、法要行事等で、拝観休止や拝観範囲・時間の変更があります。☀︎拝観料は、¥500☀︎駐車場🅿️あり(普通車5台、およびバイク・自転車、無料🈚️)☀︎車椅子♿️不可です。☀︎御朱印は、書き置きです。[アクセス]☀︎京都バス🚌「苔寺・すず虫寺」下車、徒歩3分🚶☀︎阪急🚃嵐山線「上桂」駅🚉下車、徒歩12分🚶#『秋晴れ涼しい季節!10月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!』
地蔵院の紅葉は遅いです。京都の他の名所が終わりに近い頃、見頃を迎えてます。11月29日に訪問した時、やっと上の方が色づいていました。それでも緑から赤へのグラデーションが綺麗でした。
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金福寺(京都府京都市)
一乗寺/その他神社・神宮・寺院
【京都・金福寺】・先週の京都を巡る会のツアー最終寺院の「金福寺」です。・こちらは、京都一乗寺下り松にある、芭蕉、蕪村ゆかりの俳詣の聖地で、「花の生涯」ヒロイン村山たか女の終焉の地とされております。・遡る事、864年(貞観6年)円仁(慈覚大師)の遺志を継ぎ、安恵僧都が創建し、江戸中期に鉄舟和尚が再興し、現在では臨済宗の寺院です。・江戸時代の俳諧でもあった、松尾芭蕉が訪ねてきた際に和尚と親交を深め、和尚は芭蕉をもてなした庵を芭蕉庵と名付けたという。・寺院内の庭園は、昭和に植木職人7代目・小川治兵衛(通称、植治)によって手掛けられ、四季折々の京都らしい風情が楽しめます。😃・また、松尾芭蕉が鉄舟と親交を深めたという芭蕉庵を、のちに与謝蕪村によって再興され、秋の時期にはとても素晴らしい紅葉🍁が見られます。・金福寺にある"吾唯足知「われただたるをしる」の蹲(つくばい)"と、散り紅葉があり、吾唯足知の蹲と言えば、龍安寺が有名ですが、ここ金福寺にもあります。😃・寺院内の背後の丘を少し登ると、与謝蕪村ら近世の俳人達のお墓や句碑があり、また、舟橋聖一作歴史小説「花の生涯」や諸田玲子の「奸婦にあらず」のヒロイン「村山たか女」は文久2年、勤皇の志士によって三条河原でさらし者にされたが、3日後助けられて金福寺に入り、その後、尼として明治9年まで、当寺で14年間過ごし、当寺で生涯を終えました。 ・庭園は、皐月の築山と白砂の簡素な枯山水式の3段の生垣ごしには、素朴な趣の芭蕉庵の萱葺き屋根が見え、3月頃には、「紅梅とあせびの花」、初夏には「青もみじ」、秋にの11月には、「さざんかや紅葉」が色づき、辺りの景色は非常に美しくなり、紅葉シーズンには、歴訪したい場所の一つで、高台の芭蕉庵からは、洛中全望できます。👀・現在では、寺内の改修工事も無事終わり、拝観並びに直書きの達筆な御朱印も頂けます。😃・寺院エリアから近くには、詩仙堂・八大神社・狸谷不動・圓光寺なども歴訪でき、一乗寺の寺社が楽しめます。✌️[アクセス]☀︎叡山電車「一乗寺」下車、徒歩約15分☀︎市バス「一乗寺下り松町」下車、徒歩約5分🚶♀️
【金福寺】何度か前は通ってましたが、初めての訪問。お花の時期とは微妙にズレてしまって残念😢。でも、貸し切りっ。雨もどうにかもってくれました。もとは天台宗の寺。元禄年間に鉄舟和尚が再興し、臨済宗南禅寺派の寺となる。松尾芭蕉が訪ねてきた際に和尚と親交を深め、和尚は芭蕉をもてなした庵を芭蕉庵と名付けた。和尚の死後、庵は荒廃したが、その80年後に訪れた与謝蕪村が再興する。芭蕉の碑、芭蕉像、蕪村の遺愛品なども残されていて、俳句の聖地といわれている。小説『花の生涯』のヒロインである村山たか女が波乱の生涯を終えた寺でもあるそうです。
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