三十三間堂(蓮華王院)
東山/その他
京都・三十三間堂の正式名称は蓮華王院本堂といいます。本堂の正面の柱間が33あることから通称三十三間堂と呼ばれています。もともとこの地には後白河上皇の離宮があり、その一角に平清盛が寄進して1164年に創建されました。当時は五重塔を持つ本格的な寺院でしたが、残念ながら13世紀に火災で焼失してしまいました。その後、室町時代に足利義教によって本堂が再建されました。この時、本堂の外装は朱塗りだったと伝えられています。桃山時代には豊臣秀吉や秀頼によって修復され、周囲の土塀や門などが整備されました。三十三間堂近くにある甘春堂さんでかき氷食べました!😋三十三間堂空いてました。👌
京都旅行してきました。写真は三十三間堂です。中は撮影禁止ですが、外観や庭はOK。庭は現在改装中のようですが、河津桜(?)が満開で春の訪れを感じました。
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円山公園
祇園/その他
春頃にライトアップに行きました💗めちゃくちゃ綺麗だったこういうときに京都宿泊しないとね💗のもいつか食べたい🤤季節の中で一番春が好き✌️
京都市東山区の中心部において、京都の早春の風物詩である「京都東山花灯路」が、3月4日から3月13日まで開催されました。「京都東山花灯路」は、2002年から始まりましたが、開催開始から20年の今年で幕を閉じることとなりました。毎年のようにこのイベントを楽しみにしていた私にとっては、とても寂しい気分で、最後となる花灯路を堪能してきました😊中でも今回は、京都いけばな協会の協力のもと「いけばなプロムナード」と「現代いけばな展」が実施され、「灯りと花の路」沿いに大型花器によるボリューム感のあるいけばな作品が展示され、京都らしい景色を望める東山を豪快に彩る円山公園をご紹介したいと思います🌸18時になると、一斉にライトアップが始まり、それに合わせたように観光客さんたちも一斉に動き出します。北の青蓮院門跡さんに向かわれる方、南の高台寺さんや清水寺さんに向かわれる方、そして私のようにまずは円山公園を満喫したい方に分かれていきます✨円山公園では、いけばなと言うか、フラワーアレンジメントと言うか、とても存在感のある斬新な作品が、そこここに配されており、とてもワクワクする空間と化していました🎶その円山公園内を流れる吉水の小川のせせらぎに、約500本の竹籠が一面に設置されており、幻想的な情景を醸し出してくれています🎶見納めということもあり、皆さん、例年になく丁寧に散策されているようにも見えました🤗あと2週間もすれば、桜の開花が始まり、4月になればその桜も満開を迎え、またたくさんの観光客の方たちが来られることでしょう🌸また、そのシーズンも楽しみですね🌸🤗🌸
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醍醐寺(京都市伏見)
山科/その他
公家(こうけ)ゆかりの寺宝展いってきました。醍醐寺霊宝館春歌特別展。お宝いっぱい✨✨国宝があっちにもこっちにも😄さすが開創から1150年です💦お庭には桜の木がたくさん🌸今日はまだ咲いてませんでしたが…数日後にはまた今日とは違う素敵なお庭になることでしょう✨✨3月と言うのに帰りには、雪が吹雪いてくる寒さでした❄️
【京都・醍醐寺】・こちらのお寺は、真言宗醍醐派の総本山で、874年に、弘法大師空海の孫弟子であった「理源大師聖宝」によって開創され、醍醐山全体が寺の領域とされ、山上の上醍醐、山下の下醍醐からなる広い境内が広がっております。・境内や寺内には、多くの国宝・重要文化財を含む、建造物・仏像・絵画・古文書が伝承され、世界遺産にも認定されました。・豊臣秀吉公が、豪華な花見🌸を行った桜の名所としても有名で、「日本のさくら名所100選」にも選ばれており、毎年桜の開花中には、たくさんの観光客の方々で賑わっております。😃・醍醐寺の見どころ「三宝院」は、建物の大半が国の重要文化財に指定され、庭園全体をぐるりと見渡せる「表書院」は、安土桃山時代の「寝殿造り」様式を伝える代表的な建造物であり、国宝に指定されてます。😃・他にも国の特別史跡・特別名勝「三宝院庭園」は、1598年に豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計された庭🪴だそうです。・また、五重の塔は、951年創建の京都府下で最も古い木造建築物で、国宝に指定され、高さ約38mで、屋根の上の相輪は約13mという巨大な塔として有名です。・「金堂」は、平安末期の様式が残り、国宝で、ご本尊「薬師如来坐像」が安置されています。・このお堂は、926年の創建後、永仁・文明年間に2度焼失したそうで、現在のお堂は、豊臣秀吉の命により、紀州湯浅から移築が計画され、1600年に完成しました。・これからの春の時期には、枝垂桜、ソメイヨシノ、山桜、八重桜など、約700本の桜🌸が次々と花開き、それぞれの桜の魅力が体感できますよ😆・秋には、紅葉の名所としても名高く、特に「弁天堂」付近の紅葉は絶景たるもので、弁天池に紅葉🍁が映り、見事な逆さ紅葉を見る事ができます。[アクセス]☀︎地下鉄🚇東西線「醍醐」駅より徒歩約10分🚶♀️☀︎京阪バス「醍醐寺前」バス停🚏より徒歩すぐ🚶♀️
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三年坂
東山/その他
♯春♯桜♯おでかけ♯京都♯産寧坂土砂降りの早朝から京都清水寺そばの産寧坂、八坂の塔を撮りにいきました。雨もいい感じでしたがビショ濡れで大変でした。
8月16日(日)弟の家族と京都へ…すんごい暑かった💦人はめっちゃ少なくてお店も閉めてる所があり、いつもの二寧坂、産寧坂とは違いました😳ここで転ぶと2年以内に死ぬと言い伝えが…恐ろしい😱確かに石段坂道は転びそうになります!気をつけてと言うことでしょうねいつもの竹細工のお店で耳かきを購入し(10年くらいリピーター)いつもの店でランチを食べいつもの清水寺の手前でUターンして帰ってくる(笑)とにかく暑いしか出てこない(笑)真夏は避けたいです☝耳かきは職人さんが1本1本丁寧に手作業で作られてるそうです!めちゃめちゃ取れます☝後日、お店と一緒に紹介しますね!ここのお箸もリピーターです!1度つかうと他のお箸が使えなくなるくらい良いです!
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御寺泉涌寺
東山/その他
【新善光寺】番外・新善光寺は京都市東山にある真言宗泉涌寺派の寺院です。・泉涌寺の塔頭のひとつで、本尊は「阿弥陀如来」、泉山七福神巡り番外札所です。・寺内にある「愛染堂」にまつられている愛染明王は、泉山七福神巡り番外札所です。・新善光寺の「紫陽花の丘」があり、毎年6月24・25日あたりの特別拝観として「紫陽花祭り」が行われます。・春の枝垂れ桜、秋の紅葉が魅了する庭園には、大日如来の変化身である「愛染明王」を祀る橙色の小さな八角堂の愛染堂が存在し、「敬愛和合・恋愛成就」を祈願する方々の信仰が篤いです。※毎年1月の成人の日🎌に、こちらの「愛染堂」の扉が開かれます。※こちらでの御朱印は、四季折々と多種多様御朱印から限定御朱印(誕生日記念日🎂御朱印、結婚記念日💒御朱印など)も授かる事ができます。🤗👏・自分も誕生日の日に有難い御朱印を授かってきました。・こちらの寺院は、長野県の「信濃の善光寺本尊と近くで縁を結べるように」と、寛元元年(1243年)に後嵯峨天皇の勅願により創建された泉涌寺塔頭寺院の一つです。・後嵯峨天皇は、都の内外万民に至るまで信濃の国へは遠き山路を越え、日を経ずしては到着することができず、また、志あれども思うにまかせざる者の為に、その志を遂げさせたならば「共に是れ仏果菩提の種ならん」と考えられました。・その後、一条大宮に「値願」を請して開山し、寺号を「新善光寺」と賜るに始まり、応仁の乱(1467年)に兵火にかかり焼失しましたが、文明5年(1473年)後土御門帝の勅命により泉涌寺に移され現在に至ります。・江戸時代に建てられた大方丈(客殿)は、幕府御用絵師であった狩野周信(ちかのぶ)が「唐人物図」を描いた襖絵があり、白居易(はくきょい)の「琵琶行(びわこう)」や玄宗皇帝と楊貴妃を描いた「鞨鼓楼(かっころう)図」などの襖絵が現在も残っております。・寺院内の庭園や池もなかなか見応えのある風情ある場所で、紅葉🍁の時期には是非訪れて頂きたい場所ですね。★[アクセス]☀︎JR・京阪電車🚃「東福寺」駅🚉下車、徒歩約10分🚶♀️☀︎市バス🚌「泉涌寺道バス停」🚏下車、最初の泉涌寺塔頭「即成院」まで、ゆっくり歩いて8分🚶
泉涌寺の塔頭の今熊野観音寺です。このお寺の横から東山トレイルのコースに入ります。ここも新緑がめっちゃキレイ。悪病消除のお祈りしてきました。
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隨心院
山科/その他
小野小町ゆかりの寺院本堂裏には小野小町の手紙が千通、埋められていると伝わる小町文塚があり、文章上達や恋愛成就の願いが叶うといわれています。春の梅「小野梅園」(200本以上の梅)が有名ですが、秋の紅葉も綺麗ですよ!2020年12月1日撮影
新大阪から電車とバスを使って京都にある随心院へ行ってきました。ここでは写仏体験をするために行きました!風情があるところで、写仏をできて精神統一しながら2時間半程集中して写しました。思っていた以上に私が選んだ千手観音様はご覧の通り、かなーり難易度高くて、受付の方に頑張ってくださいと言われました。笑写し終わったときの達成感は半端じゃないです。無我夢中になれる時間でした。やはり個人的には体験型が一番楽しくて旅行の思い出に残りますね。
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将軍塚青龍殿
祇園/その他
こんなに人のいない将軍塚「大舞台」清水寺の舞台の4.6倍の広さがありますがいつも人だかり!春や秋、夜景も人気ですが今はかなり空いてます🎵京都市内が一望出来気持ちよかった💕
【京都】200.9東山の山頂。国宝の青不動を祀る木造大建築物の青龍殿。平安遷都の折、桓武天皇が築かせた由緒ある将軍塚。将軍塚横の庭園。見所の多い将軍塚青龍殿。そして、なんと言っても感動的なのは、清水寺の舞台の4.6倍の広さ(延面積:1046㎡)と言う木造の大舞台からの大パノラマ。眼下に京都市内が一望でき、西展望台からは大阪方面まで見渡せます。拝観時間:9-17拝観料:500円アクセス:循環バス、ピストンバスが便利です脚力に自信のある方は徒歩でどうぞ!笑
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新日吉神宮
東山/その他
【京都・新日吉神宮(いまひえじんぐう)】⚫︎京都東山区の観光名所である、豊国神社⛩️や三十三間堂近くの東大路通りより東へ、通称・女坂と呼ばれる坂を登ると「新日吉神宮(いまひえじんぐう)」があります。🤓⚫︎この神社⛩️の名前の由来は、由緒ある日吉社を勧請して、新しい日吉社を創建したことを表しております。つまり、新の文字は、いま=「今」の意味で、日吉=ひえは、「日枝」「日吉」「比叡」との繋がりのある文字です。📝⚫︎神宮と呼ばれるのは、天皇家やその祖先とされる神々を祀る神社⛩️であり、京都では岡崎の平安神宮には、「桓武天皇と孝明天皇」が、堀川今出川の白峯神宮には、「崇徳天皇と淳仁天皇」が、そしてこの新日吉神宮には「後白河天皇」がお祀りされております。🤓⚫︎新日吉神宮は、後白河天皇が院の御所「法住寺殿(ほうじゅうじどの)」の鎮守社として滋賀県の比叡山の守護神・日吉社を勧請した神社⛩️で、鬼門除け・災難除けなど、さまざまな御利益で信仰されております。🤓⚫︎新日吉神宮の御祭神は、山の神⛰️(比叡山・白山)、縁結びの神❤️(出雲の神)、海の神🌊(宗像神社)が一つに集まり「日吉の神」と称されます。⚫︎また「日吉の神」の使徒のお猿🐒さん「真猿(まさる)」も魔除けの御利益として有名で、真猿(まさる)=「魔去る」「勝る」に通じるとも言われており、猿(えん)は、円=縁につながるとされます。🤔⚫︎昭和10年(1935年)に安置された神猿像が現在、金網で囲まれているのは、夜な夜な猿🐵が動き出すのを封じる込めるためとも言われております。⚫︎飛梅天満宮は、菅原道真の短歌にも、 「東風(こち)吹かばにほひをこせよ梅の花主なしとて春を忘るな」と歌われ、語訳は、 「春になり東風が吹いたら、(大宰府の)私のもとに匂いを届けておくれ。主人がいないからと言って、春を忘れてはならないよ!」と歌われました🤓何とも風流ですね〜🎐[寺社情報] ☀︎所在地:京都市東山区妙法院前側町451-1[アクセス]☀︎市バス🚌「東山七条」バス停🚏から徒歩約5分。🚶☀︎京阪電車🚃「七条駅」から徒歩11分。🚶#『秋晴れ涼しい季節!10月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!』
新日吉神宮は京阪七条駅から東に歩いて20分とホームページにありますが夏はタクシー🚕がオススメです😅三十三間堂から東に坂道を上ると真言宗智山派総本山・智積院に突き当たります。このお寺の左側にある女坂と言う坂を東へ登ると京都女子高校の正門前に鳥居が⛩見えます👀永暦元年(1160年)後白河法皇が御所法隆寺内に比叡山坂本の日吉山王七社(日吉大社)を勧請したことが始まりだそうです。主祭神は日吉山王七神(山王権現山)・後白河天皇である。本殿の両脇にある神猿像🐒夜になると出かけはるという噂が!?お母さんが子供の頃の遊び場であんまり行かないように…(悪戯するからだと思います)おばあちゃんが話してたそうですwでもそんな、言い伝え本当にあるみたいです🐵
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