杢ケ橋関所跡

モクケハシセキショアト

-
0

渋川・伊香保・草津・吾妻/その他

本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

 三国街道は日本海側と関東を結ぶ政治的にも経済的にも重要な交通路であり、杢ヶ橋と猿ヶ京の2つの関所が置かれました。三国街道が吾妻川を渡る南牧(なんもく)の地に、元和(げんな)年間に番所として設けられ、寛永8年(1631)に猿ヶ京関所の設置とともに杢ヶ橋関所に改められました。 初め安中藩が、後に高崎藩などが預かり、目付1人・与力2人が2か月交替で派遣され、地元からは定番(じょうばん)3人が選ばれ世襲で勤務にあたりました。関所の囲いの柵矢来(さくやらい)は東西28間、南北23間で、中に関屋と定番役宅3軒、門番小屋2軒が置かれていました。現在、旧定番役宅が1軒、茅葺き屋根の住宅として残っています。 上州では碓氷関所に次いで重要な関所であり、佐渡奉行・新潟奉行・越後の諸大名や旅人が多数ここを通行しました。

口コミ

基本情報

杢ケ橋関所跡

モクケハシセキショアト

群馬県渋川市南牧69

0279-52-2102

アクセス

(1)渋川駅からバスで20分

特徴・関連情報

備考

文化財:都道府県指定史跡 時代 :江戸

この施設のオーナー様はこちら

おでかけメディア「aumo」を運営するグリーエックス株式会社では、施設のおすすめポイントやメニューなどを魅力的に紹介する施設ページの開設ならびに記事執筆を行なっております。 また、SNS運用のサポートも行なっておりますので、WebやSNSでの集客に関するお悩みなど、お気軽にご相談くださいませ。詳しくはこちら