上三原田の歌舞伎舞台

ウエミハラタノカブキブタイ

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渋川・伊香保・草津・吾妻/その他

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 全国に例を見ない特殊な機構を持つ上三原田の歌舞伎舞台は、字高井の大工永井長治郎が上方に修行に行き、帰郷後の文政2年(1819)、字大門の赤城山天竜寺内に建築したと伝えられています。その後、明治初期に天竜寺に学校と連合村役場が置かれたため、現在地に移されたといいます。 この上三原田の歌舞伎舞台には、4つの特徴があります。1つめがガンドウ返しと呼ばれる機構で、左右の板壁を外側に倒して舞台面を広げます。2つめが遠見(とおみ)機構で、奥壁を倒して舞台の奥に遠見と呼ぶ背景をつけ、奥行きを深く見せます。3つめは舞台中央部を回す廻転機構です。4つめがナベブタ(床の廻転部)中央の「二重」という小舞台を、奈落からせり上げるとともに、天井からもせり下ろす二重セリと呼ばれるセリヒキ機構です。また、舞台の装置、操作は、国から記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財とされています。

口コミ

基本情報

上三原田の歌舞伎舞台

ウエミハラタノカブキブタイ

群馬県渋川市赤城町上三原田乙269-1

0279-52-2102

アクセス

(1)渋川駅からバスで10分(舞台上(バス停)) (2)赤城I.Cから車で10分

特徴・関連情報

備考

文化財:国指定重要有形民俗文化財 建築年代1 :江戸

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