九品寺(奈良県御所市)
御所・飛鳥/その他神社・神宮・寺院
最近忙しく写真をとりに行けてませんので過去写真から。超有名になってしまった、奈良県御所市の九品寺(くほんじ)の彼岸花とコスモスてす。奈良時代、行基開祖。後に空海によって中興され戒那千坊と呼ばれる巨刹となった。本尊は藤原時代に造られた阿弥陀如来坐像(重要文化財)。境内には名園と称される回遊式庭園の十徳園のほか、西国巡りができる観音像も置かれている。本堂裏側の道沿いには境内や裏山から堀出された1,800体を越える石仏が並ぶ。これらの石仏は南北朝の戦いで命を落とした兵士を弔うために造られたと伝えられる。また、5月に見頃を迎えるツツジでも有名。との事てす。(奈良旅ネットさんから引用)こちらの彼岸花の群生は本当に素晴らしいです。僕は日没前に行きましたが夜明けの光景が素晴らしいそうです。来年は行ってみたいと思います。
彼岸花を見に九品寺へ訪れる人のマナーの悪さのせいで半分刈り取ったとか残念それでもたくさんの彼岸花咲いていましたコスモス畑とのコラボもありましたマナーやモラルはちゃんとして欲しいです🥲空気も良くてゆったり時間が流れている場所でした❣️
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丹生川上神社
宇陀・室生・山の辺/神社・神宮巡り
先週のお出掛けから高見の郷の垂れ桜を楽しんだ後に、こちら丹生川上神社中社へやって来ました。丹生川上神社は上社、中社、下社と3つに別れています。まずは、中社の方へお参り。675年天武天皇の創建とされる由緒ある神社で水を祀るバワースポットと言われています。龍玉に願いを込めて息を3回吹き入れて滝に投げ入れると願いが叶うとの言われがあります。もちろんやって来ましたよ(*^^*)叶うかな?😊神社の前を流れる川、向こう側の山。全体に神が宿っているような神々しい雰囲気でした。
【丹生川上神社巡り】丹生川上神社中社奈良時代には雨乞いの神社として重要視されていたそうです都が京都に移ると衰退し神社の場所さえ分からなくなってしまったそうです💦明治時代になると丹生川上神社どこやって話になったらしく当時の丹生村と川上村の神社がそうではないかと言うことでそれぞれ丹生川上神社下社と上社とされましたその後大正時代になると今回の写真のこここそ丹生川上神社ではないかと言うことになり丹生川上神社中社とされましたなかなか立派な神社⛩近くには高見川が流れており川遊びをするファミリーや若者で賑わっていました😊この日はあと上社には行けましたが下社は時間の都合で行けず次回の機会に是非行きたいと思います✨
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