松島島巡り観光船
松島・塩釜・南三陸/その他
!口コミ投稿キャンペーン観光船「仁王丸」に乗って約50分間の松島巡りはとても素晴らしい体験でした♪潮風を感じながら2階グリーンデッキからの眺めは最高(^o^)小さな島がたくさんあって説明のアナウンスのタイミングもぴったりだったので、特徴ある島をじっくり眺めることができました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶画像③在城島伊達政宗公がこの島で月見の宴を開いたと伝えられています④かぶと島(右側小さな兜のような島)⑤鐘島この島に4つあいている穴に波が打ち寄せると釣鐘をたたいたように聞こえるとこから鐘島と呼ばれています⑥松島湾名勝の仁王島松島仁王尊に例えて呼ばれています
Part2塩釜から遊覧船で松島に向かっています。音声案内で島の名前や由来を教えてくださいますが覚えられません💦一枚目はりんごの芯にしか見えません🤣途中、陽気な釣り人👋私も大きく手を振りました👋牡蠣の養殖棚をみながら、松島では牡蠣とビールで決まりだなと思いました🤤続く
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北海道大学札幌キャンパス
札幌駅周辺/その他
北海道札幌市観光で北海道大学キャンパス散策🍁🚶♂️11月初旬に北海道大学キャンパス内にある銀杏並木を見に行ってみました。黄色、紅色、緑色と色づきが本当に綺麗でした。初めて来てみたのですがその美しさに圧巻です!👏札幌の中心部に訪れた際は是非、自然を感じられる北海道大学キャンパスに足を運んでみるのもいいかもしれません。おまけ🍂北大構内から札幌駅を挟んで南方向に行くと、徒歩15〜20分程で、赤れんが倉庫に到着します。正面には赤れんがテラスが広がっており、ここではビルとビルの狭間で銀杏並木が出迎えてくれます。
北海道大学の紅葉ここは東京ディズニーリゾートと同じ位の敷地面積で観光地でもあり、秋はイチョウ並木や紅葉が美しいです✨🍁
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塔のへつり
南会津/その他
福島県南会津郡にある景勝地、塔のへつり。"へつり"とは…会津弁で断崖という意味があるそう。長い年月を経て、自然が作り出した渓谷は、まるで塔が立ち並ぶ断崖のようだったことから、"塔のへつり"になったようです。夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色も楽しめて、どの季節でも美しさと壮大さに圧倒されます。(冬季吊り橋は通行止の可能性あり)見学は自由で無料なので是非!!塔のへつり駅もジブリの世界のような可愛い入り口があって、合わせて立ち寄ってほしいスポット。会津鉄道に乗ってお出かけした際は、途中下車して散策してくださいね♫
福島県南会津郡下郷町にある観光名所の「塔のへつり」こちらには虚空蔵尊(虚空蔵菩薩)があります卍崖の洞窟に造られた御堂になります。807年に征夷大将軍坂上田村麻呂が創建したと伝えられていて、現在の本堂は約300年前(江戸時代)に再建されたものらしいです。中々のパワースポットなのでは?!と思う味わいのある雰囲気が漂っていました✨️高所恐怖症の方などは参拝が難しそうな急な階段を登る必要があり、足場が危険な感じで注意が必要です⚠️💦2023年11月中旬📷
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登別地獄谷
室蘭・登別/その他
四季折々の景色を見ることができ、噴煙が出る様、グツグツとお湯が湧き出る音、硫黄の匂いが混じり合って五感で自然のパワーを感じることができる景勝地。1日1万トンの自然湧出量があり、ここから登別温泉へお湯が供給されているという。入場料は無料だが、駐車場は普通乗用車500円、地獄谷のほか大湯沼の駐車場も利用できるから実質2箇所分。地獄谷の展望台から一番奥の鉄泉池までゆっくり歩いて片道約15分、往復で30分なので、1時間もあればメインどころは十分楽しめる。この他散策路が色々あるので、全部周ると2時間~3時間ほどかかりそう。冬はメインの散策路以外クローズしている。(天候による)登別温泉の各ホテルからすべて徒歩圏内なのでアクセスは良いと思う。温泉街までも10分ほどなので便利。初夏から秋頃まではボランティアガイドの方が常に2~3名いて、無料で地獄谷を案内してくれる。6月から2ヶ月間行っている鬼花火の会場もここの展望台とのこと。夏の夜はナイトアドベンチャー(現地ガイド会社)もやっていて、ランタンを持ちながら散策したり、星空もきれいにみれるので、楽しみ方は色々ありそうです。外出自粛中にて数年前画像
登別地獄谷の入口、地獄なので、鬼がいました!赤鬼さんと青鬼さん。荒々しい造りと彩色ですが、大人を優に超える大きさ、かなりの迫力です。近くの商店街には閻魔大王もいました。いつの時代からどういう経緯で地獄谷と鬼のモチーフが結びついたのか、面白いですね。
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白ひげの滝
層雲峡・旭岳・天人峡周辺/その他
美瑛の白金にある、白ひげの滝🏞ここの川は、あの青い池につながってます🤗青い池と、同じ綺麗な青い色の川でした☺️青空も出てきて、景色バッチリ👌
北海道美瑛町の観光と言えば、「青い池」とここ「白ひげの滝」じゃないですか?もちろん他にも「セブンスターの木」とかいろいろありますけども。やはり「滝」や「池」など水辺の観光なら夏に行くべきでしょう。北海道の夏は本州に比べてまだ優しい方だと思うのですが、それでも30℃は普通に超します。崖の岩の隙間から流れているこの白ひげの滝の水を含め、美瑛川には溶岩から染み出た水が流入しているためこのように青白い水にみえるそうです。すぐ近くの「青い池」もおなじだそうです。木々の緑と流れ出る白い水、それと青い川がとてもキレイですね。北海道美瑛町に行かれる際は是非行ってみてください。
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御釜
蔵王・川崎・柴田/その他
!口コミ投稿キャンペーン蔵王のシンボル御釜は「刈田岳」「熊野岳」「五色岳」の3つの山に囲まれた火口湖。お釜のような形からその名がつけられ深緑やブルーなど太陽の光によって色を変えることから「五色沼」とも呼ばれているそうです。今まで26回の噴火を繰り返し、湖水は強酸性のため生物は生息できません。荒々しい火口壁とエメラルドグリーンの湖面の対比は神秘的で大感動‼︎٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
宮城県の川崎町にある蔵王山の噴火口「御釜」🗻宮城県と山形県をまたがる蔵王山ですが、観光名所として名高い御釜(火口湖)のある位置は宮城県側の川崎町にある模様です★(細かい知識ですが山形市でも蔵王町でもないみたいです)綺麗な色をした噴火口にできた湖⟡.·たまに悪天候の雨や霧、雲海の発生等で視界が悪く見えないときもあったりするのですが、この日は良い天気に恵まれてくっきりと見ることが出来ました♫見とれてしまう絶景をゆっくり眺められたならば良かったのですが、10月はもう気温が低く風も強いため体感温度が真冬のように寒過ぎました💦ササッと写真を撮って退散しましたε===(っ≧ω≦)っ6枚目は蔵王山頂にある刈田嶺神社⛩7、8枚目は蔵王山頂レストハウス𓌉𓇋9、10枚目は駐車場からの眺めと、蔵王ハイラインの景色です🖼※宮城山形を繋ぐエコーラインは無料ですが、御釜への道筋のハイライン(ほんの少しの距離)は有料道路になっています💰2023年10月中旬📷
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国営みちのく杜の湖畔公園
蔵王・川崎・柴田/その他
季節ごとに様々な花木が楽しめる、自然いっぱいのスポットです🌸とにかく敷地が広大❗️古民家を移築したふるさと村や、キャンプ場、BBQ広場、遊具やボート、広場で遊ぶための貸出しのボールやバドミントンなどの遊び道具も充実しているので、手ぶらで行っても一日楽しめます😊大人450円、中学生以下は無料です。野外なので、秋冬は防寒を忘れずに🧤🧣
10月末コキアが見頃だっったので母親(95歳)を連れてみちのく湖畔公園へ行ってきました🚗💨段々畑に真っ赤に色ずいたコキア綺麗です😍高齢の母親が歩くにはちょっと可哀想なので車椅子で回りました足腰は弱くなってもまだ元気٩(๑❛ᴗ❛๑)۶食欲も旺盛!お口も達者👄元気なうち連れて歩きたいと思ってます😄
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蔵王温泉
山形/その他
冷えた身体を温めるために、ホテルへ戻り、再び温泉で癒されました。そして今回の旅で大好きになった蔵王を後に、駅で山形の地酒を購入しました。ずんだ茶寮で、ずんだ餅と、ずんだシェイクなどを購入して新幹線で帰宅。自然と温泉に癒されて最高の2日間となりました。全てに感謝です🍁雄大な自然に囲まれる蔵王の魅力を味わった2日間でした!
山形県山形市の蔵王温泉にある「酢川温泉神社」⛩温泉街の奥、上湯共同浴場のすぐ先に表参道の印象的な門があり、長い階段が続いています☆。.:*・゜4、5枚目は途中にある薬師神社。鎌倉時代に作られた鉄の薬師如来像が中に安置されているみたいでした✧︎8、9枚目は本殿。木造ではなくコンクリートなのが珍しく感じてしまいました★(°д°)2022年9月中旬📷
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函館の坂道八幡坂・基坂
函館・松前・檜山/その他
函館市を訪れたのは2009年の晩秋なので、約10年前になります。歴史的(幕末に外圧によって開港)にも、地形的(海と山に挟まれている)にも、函館と神戸は似通っている点があり、洋風建築や教会、倉庫、坂道など街並みにも共通したところがいくつもあります。この時は、司馬遼太郎の「菜の花の沖」を読んだ後だったので、高田屋嘉平衛ゆかりのスポットを巡るのと、市電を使った街歩きが目的でした。嘉平衛像や郷土資料館、公会堂やハリストス正教会など、朝から夜まで、海沿いから函館山の上まで、歩いて回りました。あれから10年、函館の見どころはまだたくさん残っているので、いつかまた行ってみたいです。
函館元町歩きその2八幡坂〜茶房菊泉〜甘味茶房花こんろ〜船魂神社〜旧函館区公会堂〜旧開拓使函館支庁書籍庫〜旧北海道庁函館支庁庁舎〜函館奉行所跡八幡坂は函館観光ポスターやチャーミーグリーンなどのCMでもお馴染みな場所ですね。石畳みの中にはハート形の石も…。マンホールの蓋はイカもありました。菊泉や花こんろはツアーじゃなかったら寄ってみたかった(泣)船魂神社は北海道最古の神社で義経伝説もあるそうです。旧開拓使函館支庁書籍庫レンガには明治の製造年の刻印もありました。函館奉行所跡は当時船からの砲撃に備えて五稜郭に移されたそうです。雪がちらつく寒い中でしたがボランティアの方の丁寧な説明でとても楽しめました。
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おたる水族館
小樽/その他
10月のおたる水族館にて、道新文化センター主催の館長のガイド付き館内見学に行ってきました。おたる水族館は北海道では唯一海に隣接している水族館で館長より海の生き物たちの生態を教えてもらうことが出来るとても貴重な機会になりました。またショーは芸をする場ではなく、生き物たちの生態を知ってもらうために行なっており、人と動物が共存してる環境がとても素敵だと感じました。
小樽市の中心地から車で約15分ほどで行けるおたる水族館。おたる水族館の私の中での見どころは海獣公園。ペンギン、アザラシはもちろん、大物のトド、セイウチなどがのんびり暮らしています。ペンギンのショーが人気です。自由気ままに過ごすペンギンに合わせて、飼育員さんが話術でお客さんを楽しませる感じのショー。ペンギンの魅力を楽しく伝えてくれるショーでした♪♪館内の水槽には、カラフルなお魚がいるゾーンもありますが、北海道の海がテーマな部分も多いです。何だか鮮魚店!?のような気持ちに。コレ食べたことあるっけ?みたいな感じで巡りました。
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浄土ヶ浜
宮古・浄土ケ浜・田老/その他
岩手県宮古市日立浜町にある、浄土ヶ浜です。三陸復興国立公園にある三陸を代表する景勝地で、宮沢賢治さんも眺めたという場所です。ウミネコ航路の発着地点でもあります🕊火山岩からできた白い岩と小石で形成されているらしく、今から約5200万年前に形成されたそうです✨岩の上に生えている木は、岩手県の県木でもある「ナンブアカマツ」で、日本庭園のような美しさを醸し出しています🌲見る場所によって、さまざまな表情を見せてくれるとても美しい浜辺でした🎶😊🎶(浜とはいえ、砂ではなく石ですので、歩きやすい靴でお出掛けください)⭐️尚、私のプロフィールをご覧いただくと、私の投稿の特徴や傾向を記載していますので、もしお時間がありましたら、ご覧いただければ嬉しいです🥰
岩手・宮古市、南三陸「浄土ヶ浜」です。白い石(砂浜ではありません)と流紋岩の岩肌が美しい宮古市の代表的な観光スポットです。宮沢賢治が短歌を詠んだ場所でもあります。ちょうど秋田市とは反対側に位置する宮古市、車で片道3時間半〜4時間くらいかかります。遠っ!駐車場は沢山あるのですが、この日は満車で混雑。少し遠くに停めて歩く場合もあるかもしれません。ビジターセンター内を歩き、東日本大震災などの資料を見ながら進んで行くと海が見えてきました!とにかくこの海の透明度に驚きました😳!!ここ沖縄?と勘違いするくらい美しいです。それでも時には凶器になることを忘れてはならないのだけれど、それも忘れるくらい綺麗です。夏は、子供達の水遊び場として人気の場所です🏖️この日も天候に恵まれて冷たい水がとても気持ちが良かったです。ウミネコが行儀良く?水に浮かんでる光景もなんだか微笑ましい。すぐ近くにはレストハウスもあり、景色を眺めながら食事もできます。
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乳頭温泉郷
仙北・田沢湖/その他
稲庭から乳頭温泉鶴の湯♨️に舗装路からダートになりやっと到着一度は来てみたかった😆山奥にある有名な秘湯建物も味があり良い雰囲気😄最初は露天風呂に青みかかった乳白色意外とぬるめで丁度良い😌お次は滝の湯で打たせ湯なので肩腰をお次は中の湯これは中々暑熱い🥵慣れるまで出たり入ったり出た後スッキリしました残るは白湯と黒湯白湯は露天風呂と源泉が一緒ですが少し熱い☺️最後は黒湯ここも熱いが中の湯よりぬるめ少しのぼせ気味で休憩室に風が気持ちが良い😌そろそろ秋田市街地へ
鶴乃湯乳頭温泉郷♨️☃️2020/1/19先にpostした田沢湖の前に、大好きな鶴乃湯さんに日帰り入浴で伺いました🥰鶴乃湯は乳頭温泉郷の中で最も歴史のある場所で、地元の猟師が猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけた事から、鶴乃湯の名が付いたそうです🤔例年に比べると雪☃️は1/5以下といった感じでしたが、冬の鶴乃湯らしい景色を見れました。4種の源泉が楽しめますが、その中でも白濁湯の大露天は素晴らしいですね、雪景色の中の大露天は幾らでも浸かってられますね、泉質も最高です🥰正に、秘湯と呼ぶに相応しい場所です😉折角だったので昼食も頂きました、以前より気になっていた山の芋鍋セット😋、味噌味の鍋は大変美味で、山菜もいぶりがっこも岩魚の塩焼きも絶品でした、まるで宿泊した時の夕食を頂いたような感覚になりました。その後敷地内にある木造りの喫茶店で☕️を。喫茶店には初めて入ったのですが、此方も良い雰囲気で長居してしまいました😆鶴乃湯さんは何度でも伺いたい場所です🤣
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青葉城址
国分町/その他
現代の伊達政宗です❣️カッコ良いでしょう😆東北や宮城県の素晴らしさを広めたく現世に蘇り、2010年の夏から活動しています🎶翌年の震災を経験したのも有り、チャラい感じから堂々と凛々しく成長している政宗、陰ながら応援してます😄片倉小十郎、支倉常長などで伊達武将隊。年度毎にメンバーチェンジは有りますが殿は続いております😄青葉城跡での演舞はビデオにしていたつもりが、スイッチ入って無い🤣以前、秋に見た演舞より大人しいけど、かっこよかったです🎶来月の仙台市民のお祭り、青葉祭り(5/20-5/21)でも活躍するので見に行かなくちゃ😄💕2023.4.1
健康長寿・交通安全🐶ペット守😽少し前になりますがシュシュの病気"肥満細胞腫”の事でらぐびあ🏉🍺さんが、仙台にてペットお守り🧿授与と美味しいもの〜牛たんジャーキー、柴舟小出お菓子送ってくださいました☆感謝です。届いた日から、リードに付けてお散歩も軽快リズム🎵抗がん剤も効いていて☆食欲もバッチリ👌体重も増えてきました😊✌️シュシュより感謝の言葉『ありがとう❣️頑張ります🐶』そして主も美味しいお菓子を頂き早速、サブレ頂きました😋うまうま〜ゼリーと牛たんジャーキーは、主人が帰国するので一緒に頂きます🎶シュシュの病気で落ち込みがちな心がほっこりほぐされました❤️🩹感謝でいっぱいです。〒980-0862仙台青葉城区青葉城天守台宮城県護国神社別宮浦安宮
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宝珠山 立石寺
山形・上山/その他
山形県山形市大字山寺にある、立石寺さんです。山形県を代表する名所「山寺」とは宝珠山「立石寺(りっしゃくじ)」という由緒ある寺院です😊開祖慈覚大師による創建は860年で、表情豊かな山肌の地形に沿って1,015段の石段が続いており、一歩進むごとに煩悩が消えていくという修行の道でもあります🎶緑の隙間から降り注ぐ柔らかな光を浴びながら歩きたいと願う人々が、時代を超えてなお絶えることのない場所が「山寺」です✨山寺はあの松尾芭蕉による紀行文『奥の細道』にも登場します😊石段の終着地点「奥之院」は、正式名称を「如法堂(にょほうどう)」といい、御本尊には釈迦如来と多宝如来(たほうにょらい)の両尊を祀っています🎶奥之院の向かって左側にある「大仏殿」では、高さ5mほどの黄金に輝く阿弥陀如来座像の姿も拝仏できます✨石段の終着点で感じられる達成感や感動は、実際に足を運んだ方だけが味わえます🤗
山形県山形市の岩山の中にあるお寺です。山全体が修行と信仰の場になっており、とても神秘的で不思議な空間が広がっています。入り口付近にはお土産屋さんや飲食店も充実しているので、友達や家族での旅行にもおすすめです。
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会津さざえ堂
会津若松・東山温泉/その他
福島県会津若松市にある会津さざえ堂。さざえ堂は、城下町会津若松を見下ろし、戊辰戦争の際に白虎隊が自刃した地として知られる飯盛山の中腹にあります。頂上のお墓にお参りをしたあと、小高い丘の散策も楽しみ、こちらのさざえ堂の内部にも入りました。・なんとも不思議な江戸後期の六角観音堂、会津さざえ堂。正式には、円通三匝堂というそうです。内部は上りと下りの階段が一度も交わらず、一度も同じ階段を通ることなく上って下りて来るというとても不思議な構造をしています。狭い塔ですが人とすれ違うことがないのです。それを知ってからぜひ行ってみたいと思っていたさざえ堂、昨年秋に訪れることができました。木造のシンプルな色合いながら、これだけのインパクトと存在感があるのはこの複雑さゆえなのか…見れば見るほど引き込まれます。外観からも渦を巻くような階段が想像されますが、いよいよ中へ入ると美しい螺旋階段と窓枠越しの風景が楽しくあっという間に一番上へ。そしてもはや自分がどこを通ってきたのかわからないけれど下りの階段を経て出口。たしかに入ってきた場所と違うところに出ます。あらためて見上げてみて、おもしろい建築だなぁ…何より当時のすごい発想と建築技術に感服しました。ブラタモリでも紹介されたそうです。
白虎隊が自害した飯盛山の中腹にあるこの螺旋構造の建造物。直ぐ近くに隊士たちのお墓がありますが、白虎隊にはなんら関係が無いのですね。建立は1796年の江戸時代中頃になります。フランスの世界遺産であるシャンボール城内部の螺旋階段がレオナルド・ダ・ヴィンチの設計と言われていますが、これが蘭学の書物に記載され、会津のこの地で参考にされたのではないかとの説もあります。中は、階段ではなくてあくまで坂がグルグルとのぼっていき、また下り坂をグルグルと降りて行きます。同じところは通りません。この一通りの流れで三十三観音参りが出来てしまうというカラクリでした。こんな面白い建造物でも戊辰戦争を潜り抜け、不安定な形状でも長年ここに建っているのに、この直ぐ近くに眠っている若干15歳前後の若者たち・白虎隊は全滅したことを考えると、人の儚さを感じられるような気がします。正宗寺の仏堂として、江戸時代後期の寛政8年(1796年)に当時の住職であった郁堂が建立したもの。白虎隊切腹の地のすぐ側にある。昔は無料だったが、今は、文化財保護のため低価格だが有料になっている。是非、会津に行ったらこの地ははずせない場所だ。高台にあるので、歩くのに疲れた方や障害の方には何と有料にはなるが、動く歩道が完備されている。会津は実に見処、飲み処、食べ処、温泉処、お祭り所かワクワクするほど沢山ある。春夏秋冬、行けば行くほどまた行きたくなる。
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