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貴船神社
鞍馬/その他
12/26、京都に雪が降り貴船神社に出かけました。雪が降ったと言っても私の住む平野部では屋根にわずか。街中を走っていても、ほとんど積もってません。この状況に予定変更で北部の貴船神社に変更しました。山間部でもほとんど雪が無く、心配してましたが、トンネルを抜けると一面雪景色。テンション上がりました。神社前の駐車場はすでに満杯。仕方なく少し離れたところに置きましたが、夏場の500円と違って2時間800円でした。まぁ、神社は無料なので拝観料みたいなもんです。人もまばらで、難なく撮影できましたが、白一色なので、被写体を見つけるのに苦労しました。
貴船神社へ参拝本宮高龗神(たかおかみのかみ)伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の御子神(みこがみ)、水の供給を司る神日本書紀よると"火の神から生まれた水の神が高龗神です。人にとって火は大事なものでありますが、使い方を間違えると大きな災いをも招きます。荒ぶる火を鎮めるため、火の神から水の神が誕生した"とされています。「きふね」は古くから気の生ずる根源として「氣生根」と記され、御神気に触れることで気が満ちるとされてきました。以上貴船神社HPより貴船神社は絵馬発祥の地でもあったのですね。初めて知りました。
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賀茂別雷神社(上賀茂神社)
北山/その他
上賀茂神社の二ノ鳥居をくぐってすぐ正面に、重要文化財にも指定されている「細殿(ほそどの)」があります。細殿は、天皇や上皇が社殿参拝の前に装束などを整えるための御殿なのですが、この細殿の前にあるのが、円錐型に整えられた一対の盛り砂。「立砂(たてずな)」と呼ばれるこの盛り砂は、賀茂別雷神が降臨したと伝えられる本殿の背後に位置する「神山(こうやま)」を模したもので、写真ではわかりづらいかも知れませんが、立砂の頂には神様が降臨する際の目印に松葉が立てられています。そして、この円錐形の立砂こそが、前述の「清めの砂」の起源となったものなのです。
【京都・上賀茂神社】🏹●毎年10月第3日曜の13:00より、大日本弓馬会によって奉納されます。🤓※今年2023年は、10.15(日)開催❗️※13:00〜(12:30より本殿祭)●疾走する馬上から水平に的を射る🏹「遠笠懸」、地面にある的を射る「小笠懸」などが行われ、「流鏑馬(やぶさめ)」より実戦的な弓馬術として知られております。🤓●全速力で駆ける馬上🐎から弓🏹を放つその瞬間は、迫力と緊張感💦に満ち、多くの参拝者を魅了します(๑・̑◡・̑๑)🥰●当日は、笠懸神事限定の御朱印も授与されますので、御朱印を集めておられる方は是非お越し下さいね☆(๑・̑◡・̑๑)🤓[当日神事内容]☀︎12:30〜笠懸神事→於本殿神職と笠懸奉仕者が、社務所前より本殿に参進し、神事を執り行います。🤓☀︎13:00〜笠懸→於芝生(参道西側)参道西側に約180メートルの埒らちを設け、武者装束姿の騎手が順番に南端から駆け出し🐎、そして、北端でUターンして、駆け抜ける間に左右両側に設けた的に向けて矢🏹を放ちます。🤓[アクセス]☀︎市バス🚌4系統「上賀茂神社前」下車すぐ🚶♀️☀︎市バス🚌9系統「上賀茂御薗橋」下車徒歩5分🚶☀︎市バス🚌北3系統「御薗口町」下車徒歩3分🚶☀︎市バス🚌46系統「上賀茂神社前」下車すぐ🚶♀️!9月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!
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松尾大社
嵐山/その他
待ち合わせまで時間があったので松尾大社に寄り道☺️駅から鳥居⛩が見えたので思わず電車降りちゃいました🚃虎の御朱印もありましたがここは普通の御朱印で我慢😆
お酒の神様神聖な水を飲みにサイクリング松尾大社は大宝元年(701)に建立された社で、酒づくりの神様として有名。境内に足を入れると目を引く山のように積まれた酒樽は、各地の酒造業者が奉納したもの。亀の井とよばれる湧き水を元水に加え酒を醸造すれば腐らないという言い伝えがある。4月下旬には楼門から本殿の間の一ノ井川沿いなど境内一円に3,000本もの山吹が咲き誇る。また、それぞれ趣の違った庭が集まる「松風苑」がある。これらの庭園で用いられた200余個の石はすべて徳島県吉野川の青石(緑泥片岩)で、昭和45年(1970)着工、昭和50年(1975)5月に完成。「上古の庭(じょうこのにわ)」(磐座風)松尾山中の頂上付近にある巨岩が信仰の対象になったといわれており、古代の磐座を模して造られたのがこの庭である。祭神である二つの巨石の男女二神を囲む岩石群は、随従する諸神を表し、地上一面に植えられている丹波笹は高山の趣をあらわしている。「曲水の庭(きょくすいのにわ)」(平安風)松尾大社が最も栄えた平安時代を表現した庭といわれ、御手洗川の清流が七曲がりして山麓を洗い、岩が点在する山からこれを見下ろす優雅な姿をあらわしている。「蓬莱の庭(ほうらいのにわ)」(鎌倉風)鎌倉時代に代表される回遊式庭園で、不老不死の仙界にあこがれる蓬莱思想を表しているといわれ、岩の間から噴出する水が鶴形に池に注ぐところ、多くの島が点在し、周囲を回遊しながら眺めると、自ら仙界に遊ぶ境地になると表現している。
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