東寺(教王護国寺)
東寺/その他
【京都・教王護国寺(東寺)】⚫︎東寺は「教えの王、国を護る」から教王護国寺と言われ、鎌倉時代には、弘法大師信仰の高まり、お大師様の寺として皇族から庶民まで篤く信仰されるようになりました。⚫︎東寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。⚫︎京都の南区にある東寺では、毎月21日に「弘法市」と呼ばれる縁日開かれ、そこにはおよそ1,000店以上の露店が軒を連ね、賑やかな縁日が朝☀️の5時から夕方4時ごろ迄開催されております。⚫︎東寺の境内にこのようなたくさんの露店が並ぶようになったのは、江戸時代中期頃と言われております。⚫︎弘法市(弘法さん・弘法)は東寺を第52代・嵯峨天皇から賜った真言宗の開祖である弘法大師(空海)の月命日が21日であることから、この日は東寺の御影堂で「御影供」という法要が行われます。⚫︎自分も洛南高校生時代、学校🏫の授業(宗教)の時間で、様々な仏の歴史や仏の教えを3年間学びました。🧑🎓⚫︎今日、12/21日は、一年最後の縁日である「終い弘法」と呼ばれる市が開かれ、広い境内に骨董品や日用雑貨、古着、食料品、植木🪴などを扱うお店がたくさん出され年末恒例の賑わいを見せております。⚫︎寒い時期に、おでん🍢やうどん、🐙たこ焼き、焼きそば、甘酒、お団子🍡などの温かい食べ物の露店も多く出されております。⚫︎お店からの威勢の良い掛け声と、屋台の美味しそうな匂いに誘われて、ついつい立ち寄って居られる方々も多く見受けられました。👪⚫︎特にこの時期の終い弘法では、新巻鮭・数の子などお節料理に欠かせない食材や🎍お正月飾りなどの正月用品、翌年の干支の置物やカレンダーなどを販売する店が現れ、それらを買い求める地元市民や観光客、海外観光客の方々で終日大変賑わっております。[アクセス路線]は、次の通りです。 *京都駅からは、市バス🚌42系統(C4乗り場) *京都駅八条口(南口)アバンティ前からは、市バス🚌71系統 *四条河原町からは207系統 *四条烏丸からは207系統*JRの場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約15分) *近鉄京都線の場合、最寄り駅は東寺駅(徒歩約10分)
京都府京都市南区九条町にある、東寺です!写真1枚目右側手前が講堂で、室町時代の重要文化財です天長2年(825年)弘法大師により着工され、承知2年(835年)頃に完成しました!文明18年(1486年)戦火で焼失…現在の講堂は、延徳3年(1491年)に再建されたそうです!中の仏像も、帝釈天、不動明王など、国宝のものが飾られています!奥に建てられてるのは、金堂で、文明18年(1486年)に焼失し、今の金堂は、豊富秀頼が発願で、再興。慶長8年(1603年)に竣工。桃山時代のもので、国宝です✨
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寺田屋
伏見/その他
今日は、京都の伏見の龍馬通りに来ております。寺田屋界隈散歩🚶♀️可愛い猫に出会いました。🐈着物を着た猫を発見!コーヒーを飲んでいるかのようなショットを撮りました!超可愛いデス‼️
幕末の英雄坂本龍馬が襲撃に遭った『寺田屋事件』の舞台となった場所。京都ふしみの船宿です。こちらの建物は、鳥羽伏見の戦で焼失して、再建されたものですが、時間が巻き戻った様に時代を彩り歴史を残すスポットです。現在も旅館として営業しているので、宿泊も可能です。また、龍馬のいた部屋や隠し扉も見学できるそうです。🚃アクセス・京阪電車本線「中書島」下車徒歩約5分・市バス「京橋」下車徒歩約1分・近鉄電車「桃山御陵前」下車徒歩約10分※旅館の中を見学することができませんでしたが、夏の思い出を投稿します。2023夏の思い出
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黄桜伏水蔵
伏見/その他
京都伏見にある黄桜工場、伏水蔵へ。日本酒と地ビールの同時工場見学。京都伏見の名水「伏水」を使ってるだけあって美味しい日本酒、ビールが作られているんですね。こちらは日本の酒蔵で唯一の麹室がみれるのですが行ったのは祝日だったため工場内は稼働していませんでした。黄桜と言えばカッパ。子供の頃、TVCMで流れてたお酒のCMって何故かジャズ系の曲がかかってた印象もあって覚えてるのも多い中、黄桜のCMも妙に色っぽいカッパが忘れられません。工場内にはカッパのはありませんが過去のCMが観れるコーナーもあって面白かったです。
黄桜伏水蔵(ふしみぐら)に行ってきました。京都の伏見といえば名水「伏水」が有名ですよね。適度にミネラルを含んだ中硬水で、低温でもお酒を発酵させる力があるそうです。伏見に酒蔵が多いのも納得ですよね。酒蔵見学は初めて!杜氏の方の手は酒かすで綺麗と聞いたこともありますし、日本酒が大好きなので興味津々です。見学では、パネル展示だけでなく実際の吟醸蔵なども見ることができました。印象に残ったのは、「〜清酒の真髄〜酒は生きもの」という言葉です。日本酒造りのこだわりを感じることができ、杜氏入魂の酒造りを肌で感じることができました。黄桜さんでは、日本酒だけでなく地ビールも製造されているので充填ラインや醸造所も見学できました。そして、最後はお待ちかねのレストラン&ショップです。できたての日本酒や地ビール、京料理などを楽しむことができます。今回は、日本酒仕立てのハイボールもいただきました。甘すぎず、お料理とも合いますし低アルコールなので飲みやすかったです。スタイリッシュなデザインもおしゃれですね。お呼ばれの時のおもたせにも良さそう。ショップでは、直営店限定酒と黄桜Sを購入しました。自宅でも日本酒を楽しんでます🍶
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