幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」
祇園/その他
【京都・幕末維新ミュージアム霊山歴史館】・こちらの歴史館は、幕末期から明治維新までの歴史を総合的に観覧できる専門博物館として有名です。・幕末のスターとして一世風靡した、「坂本龍馬」や「中岡慎太郎」、「西郷隆盛」、「木戸孝允」、「高杉晋作」など倒幕派志士の貴重な遺品なども収められております。・今から160年前に京の町で活躍した「新選組(近藤勇、土方歳三、沖田総司、芹沢鴨などなどの志士活躍)」、江戸時代最後の将軍「徳川慶喜」、会津藩主「松平容保」など幕府側に関する資料も数多く展示されております。・館内では、倒幕・佐幕両派がともに活躍した当時の京の様子や、幕末維新史を間近で見ることができる貴重な会館です。・館内には、さまざまなグッズ、御朱印も販売されておりますので、是非お越しくださいね。😊[歴史館情報]☀︎住所:京都市東山区清閑寺霊山町1☀︎電話:075-531-3773☀︎開館時間:10:00~17:30(入館17:00)☀︎入館料:900円☀︎休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替え日、年末年始[アクセス]☀︎市バス「東山安井」下車徒歩約10分🚶♀️
清水寺から参道のニ寧坂(にねんざか)を下った脇に維新の師匠、坂本龍馬のお墓があります。彼の思い描いた日本になったのかどうかは彼のみぞ知るですが、せっかくなので手を合わせて来ました。あれだけの話題人物ですが墓石は意外と質素な感じでしたね。
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河井寛次郎記念館
東山/その他
“ひとりの仕事でありながらひとりの仕事でない仕事暮しが仕事仕事が暮らし”陶芸家・河井寛次郎清水寺に程近い東山五条、大通りから少し離れた路地に佇む「河井寛次郎記念館」ただ見るだけではなく、触れて感じ、時間をゆっくりと過ごせる特別な空間。館内は開放感ある吹き抜けから自然光が降り注ぐ。展示されている木彫作品や陶器のひとつひとつが存在感を放ち河井寛次郎の言葉やさりげなく飾られている草花、遺愛品にも日々の丁寧な暮らし、美と趣きを感じられる。帰り道には心が清々しく満たされるような感覚に、心で感じる時間は必要。この時間が、次の仕事へのエネルギーになる。=河井寛次郎記念館京都市東山区五条坂鐘鋳町569=
陶芸家、民藝運動で有名な河井寛次郎のかつての自宅兼仕事場が記念館になってます。とても落ち着く日本家屋で、当然登窯もあります。技術指導をした清水焼の五代目清水六兵衛の六兵衛窯のすぐ近くにあります。2階に置かれた椅子は、かの筑紫哲也のお気に入りだったそう。入館料900円、月曜休館。
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