星評価の詳細
瑠璃光院
一乗寺/その他神社・神宮・寺院
京都の人気スポットになりつつある瑠璃光院。春、夏、秋に期間限定で拝観することができます。秋に関しては人数制限のために予約制となっています。2020年、2021年の秋の特別拝観で参拝させていただきました。投稿の写真は2020年のもの。書院2階にある漆黒の机に映し出される鮮やかな風景はまさに息を呑む美しさ。参拝時は中心から左側が紅葉し、右側はまだ緑が多く残る夏から秋への移り変わりが堪能できるものでした。秋は特に人気なので、気になる方は早めに計画を。今年は夏の特別拝観に行ってみたいなぁと思います。
机にリフレクションするモミジの絶景”ですっかりお馴染みとなった、瑠璃光院!!インスタで有名なりすぎて予約取れません!!紅葉の季節の予約は1ヶ月前くらいからできるようです。なので空きがない!!ずっとスマホとにらめっこして、やっと予約をとりました。ここは春と秋の時季のみ公開されていています。まず市内からは少し遠く、バスで行きましたが1日乗り放題は追い金がかかりました。四条河原町から17番の大原行きのバスに乗り始発で行きましたがすでにバスは満席で立って八瀬までいくことになりたした。大体40分くらいです。瑠璃光院最寄駅で降りたのは私たち二人で、みなさん大原に行かれたのかな?と思いながら、比叡山ロープウェイの駅を通って、瑠璃光院まで10分もかからず辿り着けました。途中、紅葉路もありいいかんじでした^^9時から予約なので1時間待つことになりましたがなんと2番目で、フランス人の方可愛い女の子が一眼レフもってすでに待ってました^^学生さんは1000円と半額らしく、後ろにいた男の子は学生だったから良かったね!!と学生にはありがたいですと言ってました。9時前にチケットを買う前に和尚さんからご挨拶がありました。ここは30分間隔で時間を区切っての入場となるのでゆっくり座って紅葉を見ることが出来ました!!でもそんなこと知らないから譲り合いと思ってすぐ退室しちゃいましたが、めちゃくちゃ綺麗でした!!御朱印は一階に用意されていました。今度は新緑の頃伺いたい場所です。予約はこちらから↓https://rurikoin.komyoji.com/
星評価の詳細
三千院
大原/その他神社・神宮・寺院
【京都・大原三千院】・天台宗の古刹として有名な、「.京都大原三千院」は大原の里にひっそりと佇んでおり、心を癒す場所として人気があります。😊 ・この時期から初夏にかけては、境内を彩るのは「紫陽花」の花が見られ、赤、青、紫、白と色とりどりの紫陽花が、境内をより一層華やかにしてくれます。 ・今年、2024年6月9日(日)~7月7日(日)までの期間は、境内の紫陽花苑にて『三千院あじさい祭』が開催されます。・また、期間中には「チャリティー墨蹟展」として、高僧や著名人による染筆、絵画を展示販売も行われます。🖼️ ・紫陽花の以外にも、京都有数の花の名所としても有名で、春は遅咲きの桜から始まり、石楠花(シャクナゲ)、初夏は紫陽花(あじさい)、秋は紅葉と参拝者の眼と心を癒し、和ませてくれます。☺️ ・初夏の頃は、杉木立と青もみじ、苔庭が見事に調和した池泉回遊式庭園「有清園(ゆうせいえん)」の濃い深緑の風景は、まわりに咲く花(紫陽花)の美しさをさらに引き立てくれます。💐・三千院の「あじさい苑」には数千株の紫陽花が植えられ6月中旬から遅咲きの紫陽花もあり、7月に入っても長きにわたって楽しむことができます。🤗・境内の周遊路も整備されておりますので、梅雨時期でも散策もしやすく、近くに東屋や休憩所もあり、見学の際ちょっと一服できるのも嬉しいですねー。🍵☀︎所在地:京都市左京区大原来迎院町540☀︎アクセス:JR京都駅から京都バス17号系統大原行、四条河原町(京都河原町駅)、三条京阪(京阪三条駅)から京都バス16・17号系統大原行、地下鉄国際会館駅から京都バス19系統大原行乗車、大原バス停下車徒歩約10分🚶☀︎拝観時間:9:00~17:00(11月:8:30~17:00、12月~2月:9:00~16:30)☀︎拝観料:大人:700円、中学生・高校生:400円、小学生:150円☀︎TEL:075-744-2531
一年以上行けなかった京都に春の陽気に誘われて行って来ました🚗まだまだ密が怖いので大原三千院だけ😅正解でした。人混みなくのんびりゆっくり散策できました。風が少しあり肌寒かったけど可愛いお地蔵様たちの笑顔に癒されて🍀
星評価の詳細
銀閣寺(慈照寺)
銀閣寺/その他神社・神宮・寺院
【銀閣寺】好きなお寺のひとつ。銀閣寺。正式名称を東山慈照寺。江戸時代より金閣寺に対して銀閣寺と呼ばれるようになったそうです。室町幕府八代将軍・足利義政によって造営が始まったのが文明14年のこと。義政が祖父である義満の鹿苑寺金閣寺にならい、山荘東山殿として造営したのが銀閣寺の発祥です。義政の没後は臨済宗の寺院となります。慈照寺という名前は義政の法号「慈照院」にちなんでいます。平成6年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。
京都臨済宗相国寺派大本山の塔頭寺院の東山慈照寺(銀閣寺)。室町幕府八代将軍足利義政が、生涯をかけ自らの美意識のすべてを投影し、東山文化の真髄が、現代もなお感じられる処でした。庭園境内には向月台と銀沙灘(ぎんしゃだん)と呼ばれる砂盛りをじっくり観察出来ました。
星評価の詳細
詩仙堂
一乗寺/その他神社・神宮・寺院
京都市左京区一乗寺門口町にある、詩仙堂さんです。詩仙堂さんは、1641年、江戸時代の文人・石川丈山が59歳の時に造営し、その後90歳で没するまでの約30年間を悠々自適に過ごした山荘跡です😊木漏れ日が注ぐ石段を登ると、京都市内にあるにもかかわらず、驚くほど静かで落ち着いた庭園に癒されます。四季折々の彩りや日本ならではの風情に満ちたこの庭園は、英国王室のチャールズ皇太子・故ダイアナ妃が訪れたことでも知られています🎶日本情緒あふれる「唐様庭園」は、建物のなかから美しい庭園風景を眺めたり、四季の移ろいを感じながらゆったり散策を楽しむこともできます✨詩仙堂さんは、京都では秋の紅葉スポットとしてあまりにも有名ですが、春にはキリシマツツジやアヤメが美しく色づき、夏にはホタルブクロやキョウガノコが咲き、新緑に囲まれて不思議と涼しさを感じられます😊詩仙堂さんが建てられた場所は山の麓に位置するため、夜中に頻繁に出没するイノシシや鹿を追い払うため、「ししおどし」の発祥の地ともされています🎶建物からの庭園の眺めは素晴らしく、同様からのアングルで撮影されている方がほとんどで、特に紅葉シーズンは、カメラを構えた方が幾重にも並んで同じ場所から撮影されているさまは、滑稽なほどです📸散策できる庭園の片隅に、心和む表情のお地蔵さんがおられ、見ているだけでとても癒されます🥰ご夫婦で並んでおられると思いきや、少し離れたところには、お子様を連れたお地蔵さんもおられました🎶アクセスは、北大路駅、松ヶ崎駅より北8系統「一乗寺下り松町」下車徒歩約7分。京都駅より市バス5系統「一乗寺下り松町」下車徒歩約7分。京阪電車「出町柳駅」から、叡電乗換で「一乗寺駅」下車徒歩約15分です。
【京都・詩仙堂】●京都市左京区一乗寺にある詩仙堂は、安土桃山時代から江戸時代にかけての武将・文人📖✏️「石川丈山」が晩年を過ごした山荘で知られております。●現在は、開祖道元、曹洞宗大本山である福井県永平寺の末寺として有名です。😄●詩仙堂のご本尊は、馬郎婦観音(めろうふかんのん)で、所願成就・学業成就に御利益があると言われています。 ●この詩仙堂は、四季折々の風情が楽しめる日本🇯🇵ならではの隠れスポットです。●1986年(昭和61年)5月9日、🇬🇧英国王室チャールズ皇太子と故ダイアナ妃が来日され、ダイアナフィーバーが起こった場所でも有名です。●詩仙堂では、☘️春には「サツキ」や「青もみじ」、🌻夏には「ハナショウブ」や「キョウガノコ」、🍂秋には「ススキ」🌾や「シュウメイギク」、⛄️冬には静寂に包まれた雪景色などが見どころです♪👀●特に庭園全体に広がる、秋の🍁紅葉は、更に格別で、静寂の庭園の中に趣き深く響き渡る丈山自ら考案した「鹿おどし(僧都)」も、日本ならではの雰囲気を味わう事ができます。●詩仙堂のお庭も風情があり、お庭に下りて一番奥の場所の苔庭に、可愛いお地蔵様が複数安置されてます。😍●苔の緑と木漏れ日の中にひっそり佇むお姿は、本当に愛らしく、訪れられた方々は、カメラ📷📸や📱写メに収めておられました。●通り沿いに「でっち羊羹」屋さんがありました。疲れた時に、甘いものが欲しくなりますねー😁●御朱印も頂くことができます。●拝観料は、大人500円高校生400円小・中学生200円となっております。[アクセス]☀︎京都駅から市バス🚌5系統「一乗寺下り松町」下車、徒歩🚶♀️7分ぐらいです。☀︎四条河原町から市バス🚌5系統「一乗寺下り松町」下車、徒歩🚶♀️7分ぐらいです。☀︎京阪三条から市バス🚌5系統「一乗寺下り松町」下車、徒歩🚶♀️7分ぐらいです。
星評価の詳細
吉田神社
北白川/その他神社・神宮・寺院
【京都・吉田寺社】⛩️<2024.02.02>・明日は、節分でその翌日は、暦の上では、春となる立春を迎えます。😊・毎年この時期になると、各寺社仏閣において節分会の催しが行われ、多くの参拝者が足を運んでおられます。自分は、幼少の折から参拝しており🙏今年もこの吉田寺社⛩️へやって来ました。・本殿へ向かう沿道両サイドは、毎年賑やかな露店がたくさん立ち並び、美味しそうな匂いや香ばしい香りのする店や、甘〜い香りのお店など、様々有り、行き交う人の目を👀誘っておりますね。😋・その中で、特に長蛇の列をなす、たい焼きのお店「出町のたいやきさ」屋さんは、毎年多くの口コミ等で有名となり、購入までかなりの待ち時間となりますが、味は抜群‼️なので待つ価値ありで、たい焼きの生地と中の大納言小豆🫘との相性が良く、めっちゃ美味しいデス‼️😋・屋台を通り抜けて、やや勾配のある坂を登り、いよいよ本殿へ向かいました。・この神社は、神々が天下り神楽を奏でたと伝説にある神楽岡に建ち、貞観元年(859年)、藤原山蔭が平安京の鎮守神として祀ったのが始まりとされ、本殿の4棟は、「春日造で」朱塗りの建物となっております。・境内にたつ斎場所大元宮は、慶長6年(1601年)につくられた「八角殿」で、吉田神道の根本道場で八百万神が祀られ、ここに参詣すれば、全国の神社に詣でた事となり、ご利益や高徳を授かる事ができると言われております。・本殿からさらに上の道を歩いて登ると、吉田山一帯に広がる境内には、菓子の祖を祀る「菓祖神社」、料理の神の「山蔭神社」など摂社も多く、本殿前では、毎年節分の日には、古いお札やお守りなどを供養する「お火焚き」や邪気を追い払う「鬼やらい神事」が行われ、祭礼は最高潮を迎えます。☺️[アクセス]☀︎市バス「京大正門前」下車、徒歩約10分
節分祭👹斎場所大元宮:吉田神社2月節分は京都ではあちこちで「節分祭」が執り行われる。なかでも左京区の吉田神社は特に盛り上がると聞いていて、今回初めて訪れてみた。地元の友人と合流し、吉田神社や節分祭についていろいろ教えてもらいながら、初めて斎場所大元宮へ参拝。大元宮は八百万の神をお祀りする場所本殿は八角形という珍しい造りで、重要文化財にも指定されている。しかも、この本殿を拝めるのは毎月1日、お正月、そして節分祭の限られた日だけだそう。本殿の周囲には、東西諸神社や伊勢二宮をはじめ、全国の神々を祀る社が並ぶ。まるで日本全国の神様の小さな出張所のよう、ここを参拝することで全国の神社を巡ったのと同じかなりのご利益があると言われている。…すごい。しっかりとお参りをしました🙏🏻調べてみると吉田神社はとても奥深い。料理の神様やお菓子の神様など、さまざまな信仰の社があることも初めて知った。いつも手前までしか行ったことがなかったから、こんなにも見どころがあるとは思わなかった。神社仏閣マニアではないけれど、建築も含めて巡ってみると面白い。=📍吉田神社⛩️斎場所大元宮京都市左京区吉田神楽岡町30=
星評価の詳細
赤山禅院
一乗寺/その他神社・神宮・寺院
【京都・赤山禅院】・今日は、午前中に修学院界隈をぶらり歩き🚶♀️しました。・午前中は、少し小雪やみぞれが舞う、肌寒い天候でありましたが、何と傘🌂要らずて済みました。・初めに向かうは、京都都七福神巡りの地の一つ「赤山禅院」さんへ歴訪しました。・こちらの赤山禅院は、京都市左京区にある天台宗の寺院で、延暦寺の別院の一つで、山号は無く、本尊は泰山府君となります。・慈覚大師円仁の遺命により888年(仁和4年)天台座主安慧が創建。・市内の京都御所から見て表鬼門の方角に当たるため、方除けの神として古来から信仰が集められております。・また、拝殿の屋根の上には御所の東北角・猿ヶ辻の猿と対応して、御幣と鈴を持った猿🐵が安置されております。・修学院道を東へ北上しながら数十分歩いて🚶目印の石碑が見え、鳥居⛩️を潜り、三門から緑の苔生した沿道を歩き本殿口まで向かいました。・境内に入ると、順序➡︎に従って進んで行く形式になっておりました。・清めの手水、本殿、地蔵尊、赤山大明神、弁財天、福禄寿尊、苔生しの羅漢石仏、七福神ノボリ旗、雲母不動尊が安置され、最終的に社務所の所で、御朱印授与の流れになっております。・中には、都七福神巡りの大型の色紙にて御朱印授与を受けられて残りの都七福神巡りへと向かわれる方々もおられた。・静寂に包まれた境内に居ると、何か精神共々、清められた感になりました。・秋の紅葉🍁の時期には、是非歴訪して欲しい所ですね。・全て境内の祠を参拝し最後に、有り難く御朱印授与(2種類)することできました。・近くには、修学院離宮や蔓殊院への散策ルートも有りますので、ゆっくり巡られてみては、いかがでしょうか?🤗<年中行事> ○正月五日:新春八千枚大護摩供 ○五月五日:泰山府君祭端午大護摩供 ○仲秋名月:ぜんそく封じへちま加持 ○十一月二十三日:数珠供養 [アクセス]☀︎市バス「修学院離宮道」下車徒歩約15分※京都駅から、市バス5系統乗車なら乗り換え無しで、修学院離宮道バス停🚏へ到着します。🤗
【赤山禅院】京都御所の鬼門の位置にあたり「方位除け」のご利益で知られる赤山禅院。鬼門除けの動物として知られる猿神が拝殿の屋根に置かれ、鬼門を護る役割を果たしています。赤山禅院の猿像だけでなく、御所の鬼門には御幣と神楽鈴を持った『神猿』置かれているとの事。今度探してみようっ。
星評価の詳細
熊野若王子神社
岡崎/その他神社・神宮・寺院
【京都・熊野若王子神社⛩️】▪️『京都を巡る会、秋の🍂紅葉🍁The☆ベストシーズンツアー下見』⑫⚫︎いよいよ哲学の道界隈の最後の神社⛩️は、「熊野若王子神社」で、朝一から結構な距離歩きました。🚶💦⚫︎途中で、猫🐈に遭遇‼️(๑・̑◡・̑๑)⚫︎こちらは💁、後白河上皇が紀州熊野権現を勧請して創祀した永観堂の守護神としての神社で、「京都三大熊野」のひとつに挙げられます。🤓⚫︎その他、東大路通り丸太町バス停🚏付近に「熊野神社」・市バス🚌今熊野バス停🚏すぐ前に「新熊野(いまくまの)神社」が有ります。⚫︎明治時代の頃、4社殿を修築したが、1978年(昭和53)に一社相殿に改築され、付近の山⛰️には奇岩老木🪵、滝などあり納涼、紅葉🍁の名所ともなっております。🤓⚫︎裏山に同志社創立者、新島襄の墓🪦があります。🤓⚫︎春☘️の4月第1日曜日、熊野若王子神社にて10:00~16:00桜花🌸祭典が行なわれ、境内裏山には、桜花苑があり、雨天☔️でも開催されます。🤓⚫︎境内を撮影📱し、お参りして、御朱印を頂き、次なる場所へ移動、、、🚶💦※この神社⛩️、paypayやaupayなどのバーコード決済が可能🉑でした。😱寺社もハイテクですね📱📱(๑・̑◡・̑๑)☺️#『秋晴れ涼しい季節!10月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!』
こちらの神社は、永暦元年(1160)後白河法皇が熊野権現を禅林寺(永観堂)の守護神として勧請せられ祈願所とされた正東山若王子の鎮守だったそうです。隣には夷川恵比須神社があり、夷川通りに鎮座せられていた室町時代作の恵比須を祀っているそうです。社殿は度々荒廃し、明治の修築の際本宮、新宮、那智、若宮などがあったが、現在は1社相殿になっているようですが、山麓にある社殿はとても立派でした。境内に駐車場はありますが、大きめの車と慣れない人には辿り着くのは難しいです。断念しました。
星評価の詳細
常照皇寺
鞍馬/その他神社・神宮・寺院
【京都・常照皇寺(じょうしょうこうじ)】・北山形の里から北へさらに約10km、野鳥のさえずりが開こえる山腹に、「九重桜」と呼ばれる枝垂桜で名高い「常照皇寺」があります。・臨済宗天龍寺派で、貞治元年(1362年)、わずか1年9ヵ月の在位の後に出家した光厳天皇が庵を結んだのが寺院の始まりとされております。・開山堂前には、この故事にちなんで「九重桜」🌸の名を与えられた枝垂桜が、糸のように細い枝を幾重にも機重にも垂らし、桜の咲く季節ともなれば、可憐な花を枝中にちりばめて、山里に雅やかな春をもたらしてくれます。・このほか寺内には、京都御所の左近の桜の木とされる「左近桜」や、その美しさに後水尾天皇が思わず御車を返したといわれる「御車返しの桜」もあって、いずれも見事な花が開き、常照皇寺の名は、古くから風雅を愛する人々の憧れを誘ってきました。・戦国期の1579年、丹波の守、明智光秀の山国全焼戦による寺域全壊の後、江戸期の後水尾天皇の「ひねりこうし」のこぼれ話にあるように、志納などで漸次回復していきました。😊・また、幕末の明治期の王政復古もあって、皇室経済は、由緒寺院への下賜金を繰り返し、堂宇庭園を拡大しましたが、残念ながら第二次世界大戦の影響により、多くの寺田や寺の資産は亡失しましたが、その後、現在の姿に復元されるようになりました。😊・国の天然記念物に指定された九重桜は、樹齢600年余と言われ、高さ8m、幹囲4mに及び、花の見ごろは、4月中旬前後となりますので、是非穴場スポットとされる古刹な常照皇寺へ歴訪してみて下さいねー😊[寺院情報]☀︎住所:京都市右京区京北井戸町丸山14-6☀︎電話:075-853-0003☀︎拝観時間:9:00~16:00※志納金(500円程)[アクセス]☀︎各線「京都」駅からJRバス(高雄・京北線)で1時間30分「周山」下車、京北ふるさとバス(山国方面行き)に乗り換え「山国御陵前」下車、徒歩7分🚶♂️
京都市右京区、旧京北町の常照皇寺です。ここは京都市内より桜の見頃が1週間から10日程遅いんで、市内で葉桜になったころに行くとちょうど良い咲き具合です。昨年の4月13日の写真ですが、まだ蕾もありました。
星評価の詳細
星評価の詳細
星評価の詳細
