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飛騨の里
高山/博物館
一夜明けて今日は飛騨の里へやってきました。昔ながらの茅葺き屋根の建物を近隣の土地から集めてきているみたいです。江戸末期、明治頃の建物みたいですが昔の生活が垣間見れた気がします。この建物が雪の季節も倒壊することなく残っているのは建築技術の高さなんでしょうね。
飛騨民俗村飛騨地方の民家の建物約30棟(重要文化財4棟、岐阜県指定重要文化財7棟)が移築保存されています。また養蚕、林業といった貴重な民具も保管されており、一部は実際に触れることもできます。工芸集落では、一位一刀彫、飛騨春慶塗、草木染め、機織りがなど伝承保存され、工芸集落内ではわら細工、刺し子、壁飾り、草木染め、さるぼぼ、版画の製作の体験教室や、わら細工、刺し子、機織り、ひのき笠、バンドリ(雨や雪用の蓑。バンドリ「飛騨弁でムササビ」に由来)、ショウケ(ザルの一種)など民芸品作りの実演も行なわれています。民家の他、山岳資料館(旧高山測候所)、土蔵、和紙漉小屋、バッタリ(唐臼)小屋、車田も有ります。収集品の飛騨の山村用具と飛騨のそりコレクションは、重要有形民俗文化財に指定されています。今なら、和紙で作られた巨大鯉のぼりや五月人形も展示されていますし、むかしの遊び(竹馬、けん玉、こま回しなど)体験も出来ますので、小さいお子様も楽しめるかと思います。
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虎渓山永保寺
多治見・土岐・瑞浪/その他
日本一周ドライブ旅(西ルート)42日目に訪ねたのは岐阜県にある永保寺です。開山堂と観音堂が国宝に指定されています。綺麗に整備された庭園がとても美しく、池にある太鼓橋・無際橋がとても印象的な禅寺でした。駐車場から少し歩きますが、駐車料も拝観料もかからず国宝建造物や綺麗な庭園が楽しめるのでオススメです。
四季折々の景色に癒される名刹鎌倉時代(1313年)に開創された小高い虎渓山に佇む禅寺。正式名称は臨済宗南禅寺派虎渓山永保寺。永保寺は日本初の作庭家ともいわれる臨済宗の禅僧・夢窓疎石によって鎌倉後期(1313)に開山。庭園は夢窓疎石によるものと伝えられる。「虎渓」の名前の由来は夢窓疎石がこの地を訪れた際、中国蘆山の虎渓の風景(現在は世界遺産)に似ていたことに由来すると言われています。鎌倉末期に建てられた「観音堂」と「開山堂」は国宝に指定され、池泉回遊式庭園は国の名勝に指定。樹齢約700年の大銀杏をはじめとする紅葉が見事ですが撮影日には散っていました毎年3月15日には収蔵してある貴重な文化財や史料の一般公開が行われます。2003年の火災で本堂と庫裏が全焼しましたが再建を願う市民を中心とした募金活動によって2007年に庫裏2011年6月に本堂が以前と同じ姿で再建されました。ふたつの国宝、観音堂、開山堂ともその美しさに驚きました。特に観音堂は池の水面に写った姿も素晴らしく、背後の六角堂への道からは独特の反りを持った檜皮葺の屋根を間近に見ることができます。
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曼陀羅寺公園
一宮/公園・庭園
曼陀羅寺に隣接する公園。日輪山曼陀羅寺は西山浄土宗に属する寺院で、通称「飛保の曼陀羅寺」と呼ばれています。西山浄土宗の古刹で尾北地方における最も格式の高い霊場です。曼陀羅寺は昭和45年に寺域の一部を提供し、市の管理のもとに曼陀羅寺公園として整備されて観光の寺として有名になってきました。この公園は境内約43,000平方メートル(13,000坪)の内約10,000平方メートルを公園としたもので、その中には宝蔵、八幡社、平和塔、児童公園、稲荷社、放生池、さらに休憩所の藤華庵などがあります。園内には11種類約60本の藤が植えられて「曼陀羅寺の藤」として大変有名となっています。公園内で咲き乱れる藤の花は見事で、毎年4月下旬から5月上旬まで「藤まつり」が行われ、近隣はもとより県外からも訪れる観光客が多くなっています。
1枚目のツツジが綺麗で珍しい色味でした。ツツジが模様のようでした!藤はG.Wまでは綺麗に咲いてそうです。
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伊良湖ビューホテル
南知多周辺/その他
鳥羽水族館で鑑賞後、フェリーで伊良湖港へ渡りました。陸回りより断然速いし便利な手段です。ホテルからの景色と海岸線の景色は北陸の海とは違う感じがしました。
予報では2日とも雨…。梅雨真っ只中だから仕方がないとあきらめてたけどホテル到達位から雨が上がりはじめ夜は月がでて海がすごく綺麗だった。朝は朝焼けが見えて最高。霧が海から街へ向けて流れて幻想的だった。普段は見えない光景だったかもと嬉しくなった。翌日はメロンの食べ放題を体験して❤️美味しかったー。道の駅で新鮮なお野菜を買って大満足。伊良湖ビューホテルのスタッフはしっかりマスクをしてお迎えしてくれてお客さんは体温を測られてから中へコロナ対策もしっかりしてくれてた。伊良湖良い❗️
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正法寺
岐阜市/その他
長良川中流域における岐阜の文化的景観✨✨大仏様の優しいお顔😊塑像漆箔と言う木材で骨格を組みかごを編むように竹で大仏さんの大まかな形に下地を組み、粘土を塗り一切経の書かれた紙を貼り、さらにその上に漆を使って金箔を貼ると言う作り方。この作り方では日本一の大きさらしい。すいかも隠元さんが中国から持ってきてくれたんや🍉有難う🙏
国内で2番目(奈良の大仏の次)の大きさを誇る岐阜大仏です。また、竹や土、漆、金箔などで出来ている珍しい大仏です。間近で見ると迫力があります。拝観料は200円です。是非一度ご覧下さい。駐車場は、お寺の南側に、10台くらいと、お寺の北側の細い入り口を通って、お寺の正面側がまで入ってところ3台程度停められます。岐阜駅からバスで行きました。2度目です。今回は御朱印もいただきました。正法寺は黄檗宗のお寺で、岐阜大仏は日本一の乾湿仏だそうです。大仏(釈迦如来坐像)は完成まで38年の歳月を要したそうです。大仏の撮影はフラッシュをたかない様にとの事でした。鎌倉の大仏より、少し大きいそうです。一見の価値あり。写真はフラッシュしなければ、撮れます。岐阜城(金華山ロープウェー)乗り場からも近い場所にあるお寺です。奈良の東大寺、鎌倉の高徳院の大仏と合わせて三大大仏とも呼ばれているようです。頭部は江戸中期に、首から下は江戸末期に繋ぎ合わされ完成した大仏様ですが、鎌倉や奈良の大仏と違って、竹を編んで形を整えた上で粘土質の土で細部を造形した塑像であることも驚かされます。大仏殿(本堂)も大仏完成時のものです。
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