修善寺 紙谷和紙工房

シュゼンジカミヤワシコウボウ

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沼津・伊豆半島/紙漉き

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修善寺の温泉街から車で約5分。古くからこの地に伝わる伝統的な和紙「修善寺和紙」を作る工房があります。暖簾をくぐると、そこは和紙職人の仕事場。自然の中に佇む、歴史の詰まった工房で、非日常の体験をしてみませんか?◎体験内容 1.修善寺紙の歴史解説 2.和紙作りの工程説明 3.和紙漉き体験(ハガキ5枚、名刺24枚、美濃版紙1枚からお選びいただけます。) 4.和紙原材料畑ツアー

口コミ

基本情報

修善寺 紙谷和紙工房

シュゼンジカミヤワシコウボウ

静岡県伊豆市修善寺1302-4

営業時間

定休日:不定休

特徴・関連情報

備考

伊豆の修善寺に古くから伝わる伝統的な和紙「修善寺紙」。紙谷和紙工房ではその歴史をつなぎ、昔ながらの方法で和紙を作成しています。修善寺紙は、平安時代の頃から約1000年の歴史を持つとされ、源頼朝や徳川家康も使用していたとされる和紙ですが、大正時代には生産を中止した過去を持ちます。その後、地元住民の熱い想いから復活を遂げ、現在は後継者の舛田さんが工房で活動をしています。枡田さんが作る和紙の原材料は、楮(コウゾ)と三椏(ミツマタ)の2種類ですが、中でも三椏を使用した和紙が修善寺紙の特徴ともいえます。三椏紙は楮紙に比べると丈夫さには劣りますが、逆に柔らかく、独特なツヤのある風合いを感じることができます。 また、文字を書く際には、長い繊維に沿って滲みの出やすい楮とは違い、紙にすっと吸い込まれるような独特の書き心地が味わえます。加えて「洋紙は100年、和紙は1000年」といわれるように、修善寺紙も時代を超えて残っていく紙です。風合いを「感」じることのできるものづくりに、独特の墨馴染みを「書」いて表現する書や絵に、あなたが後世まで「残」したい全ての作品に是非、修善寺紙をご使用ください。

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