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明暦元年(1655)から万治二年(1659)にかけて造られた山荘で、後水尾上皇自らが設計したと言われている。約54万平方メートルという広大な敷地にある上・中・下三つの御茶屋は、それぞれに趣向が凝らされ一見の価値あり。周囲の田畑風景のなかに高貴さとのどかさが調和し、雄大な美しさをもつ庭園である。
京都を巡る会・「武」
【京都・道入寺】 <位置情報は、京都の修学院離宮>です。 その界隈にこの寺院が有ります。😊 ・こちらのお寺は、江戸時代の1644年もしくは1646年に、日長上人を開山として建立されたと伝えられております。 ・1986年、京都市内の日蓮宗寺院を中心にした「洛陽十二支妙見会」により、洛陽十二支妙見めぐりが復活し、京都市内でもあちこちに十二支を祀る妙見さんがあり、宗派は、日蓮宗、本尊は一塔両尊で、開運厄除の洛陽十二支妙見めぐり(霊場)の第3番、寅🐯(東北東)が祀られている。 ・修学院の道入寺(どうにゅうじ)は、北東に比叡山の山容を望む、「修学院の妙見さん」と呼ばれ、親しまれ、山号は法華山と言われております。 ・江戸時代の僧であった日長上人は、音羽川上流で21日間の過酷な断食を行い、旱魃に苦しむ修学院村人による「雨乞いの祈願」を受けて降雨させたと言い伝えられております。 ・妙見宮は、本堂東の小さな祠に安置されており、1979年、当時の風間随成住職が妙見坐像(20cm)を発見されたそうです。 ・妙見坐像は、像形をしており、左手に数珠を持ち、非常に珍しいもので、像とともに古板があり、そこには「日蓮宗三十番神」と書かれており、台座には、「七面天女像」も祀られております。 ・また、洛陽十二支妙見めぐりは、京都御所紫宸殿を中心に、十二支の方角にそれぞれ妙見宮が祀られ、これらを順番に巡り、福寿開運などを授かる事ができ、「妙見菩薩」は、北極星、北斗七星を神格化し、宇宙万物の霊気を司る霊験あらたかな、聖なる菩薩とされております。 ・こちらの寺院で、直書きの有難い御朱印を頂くことができます。😊 ・年中行事としては、星祭(2月節分)、大祭(10月18日)、そして月例祭(毎月15日)が行われております。 [アクセス] ☀︎市バス5系統「修学院離宮道」下車徒歩約5分🚶♂️
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