将軍塚青龍殿
祇園/その他
【京都】200.9東山の山頂。国宝の青不動を祀る木造大建築物の青龍殿。平安遷都の折、桓武天皇が築かせた由緒ある将軍塚。将軍塚横の庭園。見所の多い将軍塚青龍殿。そして、なんと言っても感動的なのは、清水寺の舞台の4.6倍の広さ(延面積:1046㎡)と言う木造の大舞台からの大パノラマ。眼下に京都市内が一望でき、西展望台からは大阪方面まで見渡せます。拝観時間:9-17拝観料:500円アクセス:循環バス、ピストンバスが便利です脚力に自信のある方は徒歩でどうぞ!笑
京都東山山頂の新名所「青龍殿」「大舞台」と「将軍塚」平成26年10月、京都東山山頂に大護摩堂「青龍殿」を建立、落慶。青龍殿とは、奈良大仏殿のおよそ横幅半分の木造大建築物で、国宝青不動をお祀りするする建物。青蓮院では、この国宝青不動を初めて奥殿に安置し、精密な複製画を通じておまいりすることが可能となりました。また清水寺の舞台の4.6倍の広さ(延面積:1046㎡)の木造大舞台を新設。眼下に京都市内が一望でき、西展望台からは京都市内のみならず、大阪のビルまで遠望できます。将軍塚は京都の中心四条通の真上に位置し、桓武天皇が都を定められる折り、和気清麻呂に伴われ登られて、この京都を都とすることをお決めになり、将軍の像に甲冑を着せ埋めて、都の安泰を祈ったと伝えられています。約20m四方の将軍塚が現存しています。青龍殿庭園は回遊式庭園に枯山水庭園を取り込み、室町時代、すなわち日本庭園が技術的にも芸術的にも最も優れた時代の手法を用いて作庭されたものらしいです。今日は観光客も少なくゆったり見学出来ました。交通の便が悪いからかもしれませんね。〒607-8456京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28所要時間(*道路の交通状況により異なります)*京都駅より、タクシー20分*東西線蹴上駅より、タクシー5分*青蓮院門跡より、東山トレイルで徒歩30分(山道)
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黄桜伏水蔵
伏見/その他
黄桜伏水蔵(ふしみぐら)に行ってきました。京都の伏見といえば名水「伏水」が有名ですよね。適度にミネラルを含んだ中硬水で、低温でもお酒を発酵させる力があるそうです。伏見に酒蔵が多いのも納得ですよね。酒蔵見学は初めて!杜氏の方の手は酒かすで綺麗と聞いたこともありますし、日本酒が大好きなので興味津々です。見学では、パネル展示だけでなく実際の吟醸蔵なども見ることができました。印象に残ったのは、「〜清酒の真髄〜酒は生きもの」という言葉です。日本酒造りのこだわりを感じることができ、杜氏入魂の酒造りを肌で感じることができました。黄桜さんでは、日本酒だけでなく地ビールも製造されているので充填ラインや醸造所も見学できました。そして、最後はお待ちかねのレストラン&ショップです。できたての日本酒や地ビール、京料理などを楽しむことができます。今回は、日本酒仕立てのハイボールもいただきました。甘すぎず、お料理とも合いますし低アルコールなので飲みやすかったです。スタイリッシュなデザインもおしゃれですね。お呼ばれの時のおもたせにも良さそう。ショップでは、直営店限定酒と黄桜Sを購入しました。自宅でも日本酒を楽しんでます🍶
🍺京都麦酒・・・⁉️お中元に頂き【京都麦酒】を初めて知り、飲んでみましたァー😄1995年に誕生した京都の地ビールで、あの「黄桜」が清酒製造技術を生かして醸造しているそうです。日本酒製造にも使用する酒造好適米「山田錦」、京都伏見桃山丘陵地帯に流れる良質な地下水「伏水(ふしみず)」を使用しているそうなので、きめ細やかな泡とまろやかな風味が楽しめて、美味しかったデス❗️地ビールって飲みにくい物もありますが、コレは流石黄桜さん、飲みやすくて誰もが美味しいと感じるのではないでしょうか(あくまでも個人の感想です)。ゴールド、ペール、ブラウン、ブロンドエールの他可愛らしパッケージ🐶「ラッキードック」😸「ラッキーキャット」はキャッチーで、女性受けしますねー💕(ラッキーチキンも有ります)※京都麦酒ブロンドエールは、京都の地ビール店頭で買おうとしてもナカナカ無いそうです。確実に購入したい方は、Amazonや楽天でのネット購入がお勧めデス。諏訪浪漫(しらかば、りんどう)も、頂きました😄諏訪浪漫ビールは、霧ヶ峰の伏流水が流れ込むという蔵の井戸の天然水と上諏訪温泉の源泉を加えた混合水を仕込水として使用しているそうです。上諏訪温泉は豊富なミネラルを含んでいるので、酵母の活動が活発になるようです。
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