立岩(京都府京丹後市)
京丹後/特殊地形
立岩のすぐそばの温泉へ行ってきました
後の聖徳太子の母・穴穂部間人皇后が、蘇我、物部氏間の戦乱からこの地に身を隠し、戦乱が収まった後、都へ帰る時に村人へ感謝の念を込め自らの名「間人」を村名に贈りました。村人は皇后の名をそのまま地名にするのはおそれ多いとして、皇后の御退座にちなみ、「間人」と書いて「たいざ」と読むようになったと伝えられています。立岩の畔には「間人皇后・聖徳太子母子像」が、間人の海を見守るように優しくたたずんでいます。間人後釜ヶ浜の交差点に『立岩』駐車場🅿️の看板があります。細い道を奥へ進みます。6世紀末、聖徳太子の母で、用明天皇の后の穴穂部間人皇后が、蘇我、物部氏間の戦乱からこの地に逃れ住み、乱がおさまった後、都へ帰る時に里人へ感謝の念を込め自らの名「間人」を村名に贈ったそうです。里人は皇后の名をそのまま地名にするのはおそれ多いとして、皇后の御退座にちなみ、「間人」と書いて「たいざ」と読み伝えたといわれている。彼女の滞在を記念したこの像は、受けた恩を忘れぬように、そして里人がいつまでも優しい心をなくさないようにと願い、間人の海を見守るように優しくたたずんでいます。外出自粛中にて数年前画像
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壇上伽藍
高野山/その他神社・神宮・寺院
壇上伽藍は弘法大師空海が高野山で最初に真言密教の根本道場を開いた重要な聖地。金堂(こんどう)は高野山の重要な儀式が行われる総本堂。六角経蔵(ろっかくきょうぞう)は鳥羽上皇の皇后であった美福門院得子が夫の菩提を弔うため平治5年(1159)に建立。基壇の把手を押しながらぐるりと回ると読経した功徳が得られる。御社(みやしろ)は弘法大師が弘仁10年(819)に天野の丹生都比売神社から丹生明神(丹生都比売大神)と高野明神(狩場明神)を勧請して高野山の守護神として祀ったのが始まり。本殿前の狛犬は、弘法大師空海を高野山へ導いた狩場明神の遣いの白黒2頭の犬の姿を表しているといわれます。西塔(さいとう)は根本大塔と対となる重要な多宝塔で、仁和2年(886)に建立。現在の建物は天保5年(1834)に再建されたもので、金剛界大日如来をご本尊に祀っています。御影堂(みえどう)は弘法大師空海の持仏堂だった檜皮葺の屋根が美しい宝形造のお堂で、弘法大師の御影を祀ることからこの名でよばれるように。毎年旧暦の3月21日の前夜にのみ、外陣からの参拝が許されます。来る時もかなりの山道でしたがこんな立派な建造物をよく昔の人達は作ったものだと思います。これが未来永劫残ると思って作られたのですかね。にしても思いが無ければつくれないか。
朱色の塔がとても綺麗な寺院です。写真撮影は禁止ですが、国宝級の仏像を沢山見る事が出来ます。また、目の前にある駐車場は無料です。高野山を代表する美しい建物です。和歌山方面からここに行く時は、中の橋の駐車場に停めるより手前のガソリンスタンドの信号を左折してトンネルをくぐって突き当たりを右折して壇上伽藍の裏の道の余地に車を停めて行きます。多分駐禁では、なかった様でした。裏の方が高野山らしい静かな景色でした。根本大塔を中心に金堂、御影堂、国宝の不動堂などで伽藍が形成されています。胎蔵曼荼羅界を現しています。根本大塔は思っていた以上に大きさに驚きました。建築物はもちろん大日如来を中心に曼荼羅を現した仏像群も必見です。
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安土城天主信長の館
近江八幡・安土・能登川/その他
滋賀県近江八幡市観光信長の館は安土城の天守閣5.6階部分が復元されてる博物館です。(入場料600円)八角形の上に四角形の天守閣はとても斬新!外から見るのみですが、金箔張の天守閣がとても豪華でした。彫刻や蒔絵も素敵でした。入口には②3体の甲冑がお出迎えしてくれます。それぞれ戦国武将の甲冑は個性があるね。初めて天守の屋根にシャチホコを置いたのが安土城です。以後、城の屋根にはシャチホコが設置されるようになったとか!
実物大で復元された安土城天主の五階六階部分が展示されています。まさに絢爛豪華な造りです。皆さんにも是非お見せしたいところです。しかし豪華さ以上に目を引くのは、その内容です。五階には阿鼻地獄図や釈迦説法図といった仏教の世界が描かれ、六階には孔子や老子といった儒教や道教の世界が描かれています。どちらもかなり宗教色の強い内容になっています。こういうものを見ていると、信長は無神論だったという見方がいかに浅薄なものだったかか分かると思います。他にも展示品には天正十年に家康が安土を訪れた時の接待料理の復元模型も展示されています。こちらもとても豪華です。また貴重でもあります。これらもお見逃しなく。壮麗さと共に造形の素晴らしさを見ることが出来ます。五階は八角形で朱塗り、六階は四角形で黒漆と金箔貼り。私なら派手すぎて、とても落ち着かないです。また、このサイズの上層が載っていたので、天守閣の巨大だったと想像されます。ストロボを使わなければ写真撮影もOKで太っ腹!
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天満天神繁昌亭
南森町/その他名所
【日本一長い商店街③】二丁目商店街から大阪天満宮参拝道に足を向けた先にある天満天神繁昌亭。上方落語の定席(よせ)の一つで、落語を中心に漫才や俗曲等の興行が連日行われています😊中には入らなかったですが、威風堂々とした佇まいに思わず撮影しまくりました☺️機会があればココで落語を見てみたいです♪
繁昌亭で年に一度の銀瓶、一琴、文華三人会「時うどん」桂雪鹿「算段の平兵衛」笑福亭銀瓶「打飼盗人」桂文華「芝浜」柳家一琴お友達が一琴さんと高校の同級生というのがきっかけで、毎年3人会に行く様になりました。落語って、っと若い人にも聞いて欲しい‼️日本の文化🇯🇵古典落語、初め何で笑ってんのかわからなくて、帰ってその演目を調べて読み返す。あっそうなんや〜とわかると嬉しくなる。繁昌亭、綺麗で見やすいので、ぜひ足を運んでみてください😆
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北野天満神社
三宮/その他
北野異人館の近くに北野天満神社があったので立ち寄りました。外国人の観光客も多くいらっしゃいました。御朱印ももらって参拝もしてきました。北野坂を登りきると見えてくる石造りの鳥居1180年に平清盛が建立し北野の地名の発祥となった神社学問の神様菅原道真公が祀られ小鳥のさえずりと風の音だけが聞こえる杜からは神戸の街と港が一望まさしく「天空の神社」がここに
神戸の悠久の歴史を見守り続ける天空の社【北野天満神社】📍兵庫県神戸市北野******************************北野坂を登りきると見えてくる石造りの鳥居。そこから少し急な階段を登りきると「拝殿」があり、さらに奥の階段を登ると「本殿」に到着です。北野天満神社は平安時代末期1180年に平清盛が設建し、学問の神様菅原道真公が祀られています。神戸の街を見守り続けてきた云われとして「天空の社」とも呼ばれています。🙋♀️ぷらり旅エピソード🙋♀️ちょうどコロナの時期に側を通ったので、誰もいなかったので静かに参拝して来ました。🙋♀️私的おすすめポイント🙋♀️水を「鯉にかける」ところから「恋」が叶うとされ、恋愛成就を祈願する女性に人気らしいです♡拝殿の前に立つと神戸の街並みと港を一望に見渡せて、さらに「風見鶏の館」も上から見れちゃいます。\Information/----------------------------------------------------🌟所在地〒650-0002兵庫県神戸市中央区北野町3丁目12🌟ACCESS・新幹線の方🚄新幹線「新神戸駅」…西へ徒歩15分。・電車の方🚃JR・阪急・阪神・地下鉄「三宮駅」…北へ徒歩20分。・バスの方🚌「三宮」駅下車後、シティーループにて「北野異人館」…北へ徒歩5分。🌟営業時間・営業時間…7:00~17:00・休館日…無休🌟入場料無料🌟駐車場なし(周辺にパーキングは少しあるけど、観光地なので割と高いです。)🌟ホームページhttp://www.kobe-kitano.net/----------------------------------------------------
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家島
家島諸島/郷土景観
今日は生まれて初めて、姫路市家島本島に。真浦港‼️鯖も美味しかった♪
@(・●・)@今日は、母の実家❗️おばあちゃん👵のお家のお掃除に来たよ〜❣️もう空家ですが傷まないように定期的にお掃除しています♪母は現場監督です♪こき使われます。(T_T)\(^-^)しかしこの海🏖の色、島ののんびりした雰囲気は好きですねー^^夏休みはずーっと島にいて、おじさんが磯遊びや、釣りに、おばあちゃんが山の畑によく連れて行ってくれました♪島の畑から見る瀬戸の海、青い海に白い波を🌊引いて走る船🚢、緑色の島。夏休みの図工の宿題は毎年、瀬戸の海の絵でした🖼島ならではの!舟の移動スーパーです♪野菜や果物、お米に玉子などなど、毎週舟で岡山の日生から来られるみたいです♪もう半世紀以上親子三代で島民に新鮮なお野菜、果物を届けておられます。常連さんは、お電話で予約注文、舟に積んで来たカブでお家までお届け🏠とても人情溢れてます。
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