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長良川鵜飼観覧船
岐阜市/その他
岐阜観光(1日目)今回旅行のメイン、長良川の鵜飼観覧船に乗船。ここは川底が浅いので水棹(みさお)を使い3人の漕ぎ手で上流に向かいます。お弁当を食べてその場で陽が沈むまで待機。24艘の観覧船が出てました。鵜飼が始まる前に踊り子を乗せた船も来ました。ここの鵜匠さんは宮内庁の準国家公務員さんでした。松の木を燃やすので炎が明るく鵜飼さんもよく見えました。鵜が獲った鮎を見せてもらいましたが鵜のクチバシの跡がしっかり残ってました。
長良川の鵜飼です。一度は見ても良い日本の伝統文化です。岐阜には9人の鵜匠がいて、皆、宮内庁式武官という公務員です。まだ、漁法の確立していなかった時代に、このような水鳥を利用した漁法を考えたらしく、長い首に紐を巻いて、大きな魚は飲み込めないようになっています。動物愛護上はどうかと思わずにはいられませんが、最後には、ご褒美に魚をあげています。夏だけの営業で、近くのホテルの食事とセットで予約するのがベターです。
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道の駅 パーク七里御浜
熊野/道の駅・サービスエリア
ヤシの木🌴発見‼️いい感じ~パシャリ!Σpω・´)2022.09
かなり大きな道の駅だと感じました。どうやら、スーパーのオークワが併設されているみたいで、車中泊をする方にはとてもいい施設だと思います。道の駅ゾーンには、この施設を訪れるまでわかりませんでしたが、どうやら三重県の南部ではみかんの産地みたいで、みかんはもちろん、あまりみかけないみかんジュースなどのみかん製品や特産のバター等を買うことができます。また、2階にはみかんのジュース工房やみかんのことを詳しく書いているブースがあり、楽しめます。特にみかんジュースはオレンジジュースとは違い、甘みがあるので美味しく感じました。熊野古道・熊野三山へのキーステーション!3階にあるレストランからは日本渚百選に選ばれている七里御浜海岸を一望できます。同じく3階にはミニジュース工場があり、無料で見学できます。そのジュースは2階のショップで購入できますが、品揃えが半端ない!!みかんのジュース以外にもみかんのお菓子が多く、外壁もみかん色で、みかんに特化した道の駅です!
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ひるがの高原スキー場
白川村/スポーツリゾート施設
ひるがの高原スキー場は、夏場は「ひるがのピクニックガーデン」として営業しています。山頂にはMomoiroカフェ&テラスが期間限定で開店しています。カフェでは色とりどりのフラッペとフラワーソーダが頂けます。写真1枚目はピーチ・レ・フラッペ。テラスから広がる景色を眺めながら、優雅なひとときを。
ひるがのピクニックガーデン🌸スキー場のリフトで山頂エリアへ登るとこの時期、かわいいペチュニアの花満開。🌸桃色吐息という種類なので桃色吐息の丘・・昭和の名曲が♫♩思い浮かびます。4万株のペチュニアは見事。日射しは強くても、テラスで一息🍹すると、高原の風は爽やか今年は梅雨が長引いたので、去年よりひと月ほど、花の見頃が遅いそうです。
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了仙寺
下田/その他神社・神宮・寺院
長い鎖国時代の終止符をうった日米条約を締結した了仙寺にも伺って参りました。ペリーロードのところにあるこの寺はとても静かで革命ともいえる歴史的瞬間があった場所とは思えないところでした。それにしてもあの教科書に載っていた出来事はこのお寺も含めてほとんどが下田にあるお寺で行われたという事実はかなり衝撃的なものでした。
静岡県下田市七軒町にある日蓮宗寺院。市街地のマイマイ通りを進むと突き当たりが了仙寺。車は参拝専用の駐車場に駐車。了仙寺は寛永12年(1635年)、江戸時代に徳川三代将軍・家光公の命により第二代下田奉行・今村伝四郎正長によって創建された。当寺開山の行学院日朝上人が大阪夏の陣の際、目を患った徳川家康公の病気平癒の祈願を行い成就した時に寺院建立を約束されたもの。その謂れから了仙寺の寺紋は三つ葉葵になっている。了仙寺の境内には日本最大のペリーと黒船のコレクションを誇る「了仙寺宝物館」がある。現在は黒船ミュージアムという。館内には、国内外で収集された3000点を超える所蔵品があり、それらの原本そのものが2~3ヶ月ごとに入れ替わり展示されているそうだ。了仙寺参拝の折には是非立ち寄りたい。
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