会津さざえ堂
会津若松・東山温泉/その他
福島県会津若松市にある会津さざえ堂。さざえ堂は、城下町会津若松を見下ろし、戊辰戦争の際に白虎隊が自刃した地として知られる飯盛山の中腹にあります。頂上のお墓にお参りをしたあと、小高い丘の散策も楽しみ、こちらのさざえ堂の内部にも入りました。・なんとも不思議な江戸後期の六角観音堂、会津さざえ堂。正式には、円通三匝堂というそうです。内部は上りと下りの階段が一度も交わらず、一度も同じ階段を通ることなく上って下りて来るというとても不思議な構造をしています。狭い塔ですが人とすれ違うことがないのです。それを知ってからぜひ行ってみたいと思っていたさざえ堂、昨年秋に訪れることができました。木造のシンプルな色合いながら、これだけのインパクトと存在感があるのはこの複雑さゆえなのか…見れば見るほど引き込まれます。外観からも渦を巻くような階段が想像されますが、いよいよ中へ入ると美しい螺旋階段と窓枠越しの風景が楽しくあっという間に一番上へ。そしてもはや自分がどこを通ってきたのかわからないけれど下りの階段を経て出口。たしかに入ってきた場所と違うところに出ます。あらためて見上げてみて、おもしろい建築だなぁ…何より当時のすごい発想と建築技術に感服しました。ブラタモリでも紹介されたそうです。
白虎隊が自害した飯盛山の中腹にあるこの螺旋構造の建造物。直ぐ近くに隊士たちのお墓がありますが、白虎隊にはなんら関係が無いのですね。建立は1796年の江戸時代中頃になります。フランスの世界遺産であるシャンボール城内部の螺旋階段がレオナルド・ダ・ヴィンチの設計と言われていますが、これが蘭学の書物に記載され、会津のこの地で参考にされたのではないかとの説もあります。中は、階段ではなくてあくまで坂がグルグルとのぼっていき、また下り坂をグルグルと降りて行きます。同じところは通りません。この一通りの流れで三十三観音参りが出来てしまうというカラクリでした。こんな面白い建造物でも戊辰戦争を潜り抜け、不安定な形状でも長年ここに建っているのに、この直ぐ近くに眠っている若干15歳前後の若者たち・白虎隊は全滅したことを考えると、人の儚さを感じられるような気がします。正宗寺の仏堂として、江戸時代後期の寛政8年(1796年)に当時の住職であった郁堂が建立したもの。白虎隊切腹の地のすぐ側にある。昔は無料だったが、今は、文化財保護のため低価格だが有料になっている。是非、会津に行ったらこの地ははずせない場所だ。高台にあるので、歩くのに疲れた方や障害の方には何と有料にはなるが、動く歩道が完備されている。会津は実に見処、飲み処、食べ処、温泉処、お祭り所かワクワクするほど沢山ある。春夏秋冬、行けば行くほどまた行きたくなる。
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いわき ら・ら・ミュウ
いわき・相馬/その他
【いわきら•ら•ミュウ】数年ぶりにららミュウ行って来ました!!大好きなカニ丼にいくらトッピングして、最高な丼に進化!美味過ぎて幸せでした😋😋目光の唐揚げも最高😆食後のデザートに、ホタテ串焼きいただきました🤤大好きな物たくさん食べれて幸せだ😎
「いわきら•ら•ミュウ」という大きな海鮮市場があります。その近くの埠頭で第五登竜(押船兼曳船ー長さ19.9m、幅7.6m)にミキサー車が次々とクレーンで積み込められていました。この先の堤防工事をしている所まで運ぶそうです。ミキサー車は併せて7台。「はやな」とタグボート、2隻が海洋で助けていました。その作業の早さに圧巻でした。☆対岸には「アクアマリンふくしま」、近くに「ショッピングモール•イオン」「いわきマリンタワー」があります。
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オシンコシンの滝
網走・知床斜里・北見・紋別/その他
2024.6.9知床へまず向かったのはオシンコシンの滝水量も多く迫力もあって遊歩道から滝までだいぶあるのだけれど水しぶきが飛んできました!7枚目はオホーツク海8枚目エゾイワハタザオ?最後の地図左端のところです!
北海道斜里郡斜里町6月23日撮影天に続く道を後にして国道334号線を知床半島に向けて北東方向へ。ウトロ地区に入ったらまずは日本滝百選にも選ばれているオシンコシンの滝へ。ここの水量は半端ないです。天気のいい日はマイナスイオンシャワーを浴びてみて下さい。ここから10分ほどでウトロ市街地に入ります。今回はそのまま市街地通過してプユニ岬からオホーツク海の眺めをパチリ🤳そのままカムイワッカ湯の滝を目指します。知床五湖方面手前から右手のダート道を10数キロ。これはちょっとキツイですが‥行きつく先はなんと温泉♨️がわいている秘境カムイワッカ湯の滝!ここを訪れる時は必ず足袋や滑り止めバッチリの履き物を用意して滝の中を体感して下さいね。きっと思い出に残る旅になる事間違いなしです👀
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青い池 ライトアップ
層雲峡・旭岳・天人峡周辺/その他
皆様お久し振りデス٩(ᐛ)و突然ですが北に飛んで来ました✈️下に見えたのは青森と秋田の県境にある十和田湖☝️向かった先は更に北!北と言えば皆行きたいデッカイドー🐄🦀🍣🍈✨朝イチ到着からレンタカー配車、目指すは白金青い池❗️おー凄い‼️めっちゃバスクリ、いやお上品なミントブルー😍と言いながらサクサク写真を撮りお次はお馴染みファーム富田のラベンダー畑✨定番のラベンダーソフト🍦を食べ、次の目的地へ🚙💨にしても北海道はホントに広い😅一日中運転しっ放しでした😭😭😭
北海道上川郡美瑛町青い池早朝に初めて伺いました。東側から射し込んでくる陽ざしの具合でいつもとは違う角度からの撮影となり、違ったアングルで楽しめました。同じお出かけスポットでも、季節や天候・時間帯で違った風景が楽しめる事を再認識した次第です。今度は秋にもう一度!
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羊ヶ丘展望台
豊平区/その他
ザ•北海道‼️っていう場所に行きたくて😂、北海道旅行の定番中の定番中の定番中の定番、クラーク博士さんがいる🐏🐑そうそう、こんなかんじの広ーい高原こそ北海道よね‼️クラークさん、テレビの旅番組などではよく見ておりました‼️って感じで、ちょっと感動🥹✨展望台自体はそんなに広くはなくて、すぐ見終わっちゃうかんじだけども、やっぱり北海道来たからにはここには行かないと!って感じですよね〜😊👍✨
北海道の定番観光地の1つ『さっぽろ羊ヶ丘展望台』北海道の観光地として一度は見たことあるであろう『クラーク博士』に出会えるのはコチラの羊ヶ丘です🐏北海道札幌市にあたり、札幌駅から25分弱の位置敷地内に入場する際にはお一人様600円かかります敷地内に入ると駐車場からすぐにクラーク博士…後ろに見えるのは札幌ドームですね、これは札幌ならではの風景のひとつかもしれません👀ちなみにですがコチラのクラーク博士、実は元祖では無く元々は北海道大学構内にある胸像が元祖です、そこに観光客が押し寄せすぎて今のクラーク像設置に至るそう当時からすごい人気だったんですね🤔また、クラーク博士が指す方角は“遙か彼方にある永遠の真理”だそう…かっこいい…羊ヶ丘展望台にはクラーク像だけでなく、さっぽろ雪まつり記念館やクラーク氏の記念館、羊がいたりなどなど思ったより楽しめるので札幌観光の際はぜひぜひお立ち寄り下さいね👍
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サロマ湖
北見・留辺蘂町・遠軽町周辺/その他
キムアネップ岬は、アイヌ語で細長い場所と言う意味。景色がとても綺麗です。トイレもキレイで有料ですがシャワーもあります。ただ自分が行った時はデカい蚊とよくわからないけど凄く小さくてチクチクする虫が大量にいました長袖長ズボンで行けば何とかなるかもです。原生植物の宝庫で初夏から秋にかけて次々と変化する色とりどりの草花は大地を赤く染めるサンゴソウ、ハマナス、センダイハギ、ヒオウギアヤメ、など約50種類が咲き乱れます。外出自粛中にて数年前画像
サロマ湖北海道常呂郡佐呂間町/常呂町/湧別町サロマ湖は(サロマこ)は北海道オホーツク海岸の北見市、常呂郡佐呂間町、紋別郡湧別町にまたがる日本最大の汽水湖🧐湖名の由来はアイヌ語の「サル.オマ.ペツ」より。これは本来、流入河川の一つの佐呂間別川を指した地名であり、現在のサロマ湖の方はただトー(湖)と呼ばれた🤓
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