トラピスト修道院
函館・松前・檜山/その他
杉とポプラが続く直線の並木道が美しいトラピスト修道院。夏はもちろん、これからの季節も北海道らしい牧歌的な風景が楽しめます。敷地内の製酪工場で作られているトラピストバターは絶品!お土産にぴったりの逸品です。
北海道北斗市にある修道院です🔔わたしはこちらで作られているバターやバター飴・クッキーで名前を知っていました🧈女子修道院の方はトラピスチヌ修道院なんですね。わたしは真冬に行ったので真っ白でとっても幻想的でした❄️あまり時間がなくて長くいられなかったのがとっても悔やまれる場所でまた必ずリベンジしたいと思ってもう4年経ちました😭でもクッキーは🍪みつけたら必ず買うようにしています👛知らない方がいらっしゃったらクッキーめちゃくちゃ美味しいので騙されたと思って購入してみて下さいませ🙆♀️
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苔の回廊
千歳・石狩・夕張・深川/特殊地形
支笏湖にあるモラップキャンプ場付近にある苔の回廊。ここへ行くには、支笏湖畔の遊歩道を約20分、倒木があったり、足場の悪いところもありますが、昔は川が走っていたであろう感じの幅広なところを約20分くらい歩いて向かいます。(分かりやすい行程は休暇村支笏湖HPのような北海道の観光関連HPや個人ブログなどで細かく知ることができます。)しっかり山の世界。この日もエゾシカを何度か目撃しました。エゾシカは街中にもよく出没しますが…🦌ここは彼らのテリトリー。クマさんが現れることもあるようなので、熊鈴などある程度の装備は必須です。苔の回廊付近はやはり湿度のある場所で、石がゴロゴロしている箇所があったりと足元に注意が必要なところもあるので、スニーカーよりも登山靴のほうが安全です。この時期は虫も少ないので、快適なハイキングができます。天候によって気温の変化は激しいですが、服装さえ調整できれば、問題なしです。冬眠準備中のクマさん🧸に遭遇する可能性は少なからずありますが…これはいつでもついてまわる注意点なのでね⚠️春~夏のほうが、間違いなく苔がキレイだとは思いますが、10月後半でも十分に苔グリーンが感じられて、嬉しかったです♪
北海道千歳市苔の回廊今とても注目されているパワースポットです。苔むした岩に間接的に光が降り注ぎ、樹々の緑も鮮やかに、マイナスイオンたっぷりの空間を感じられる場所。熊鈴を携帯してお越し下さい。2019年6月撮影
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厚岸味覚ターミナル コンキリエ
釧路/漁業体験・潮干狩り・地引網
北海道厚岸の牡蠣こちらでは、数種類の生牡蠣さらに、自分で選んできた魚介類のみならず、色々な素材を、自分で炭火で焼きながら楽しめました!
野生の🦌えぞ鹿🦌です。ここは鹿公園ではなく、群でそこら辺に普通にいます。鹿シーズン到来です。最近、鹿を良く見かけるようになりました🦌2枚目の写真は道端でお食事中で、車が通っても全然逃げません。車で走っていると突然道路脇から出てきて道路を横切ります。1匹出てきたらそのあと何匹か続いて出てくることがあります。いろんなやつがいて、速く渡るやつ、車なんか関係なくゆっくり渡るやつ、途中で止まって動かないやつ、出てきたけど引き返すやつ。鹿とぶつかったら車はおしまいです。地元の人で鹿とぶつかったことがある人がたくさんいて、誰かに話をすると、本人や家族、知り合いが車にぶつかった話をしてくれます。※ちなみに鹿と衝突して車が壊れた際は、自動車保険ですが、保険上は、鹿は電信柱などのモノとして扱われるので、一般車両保険に入っていないとエコノミー(車対車限定)だと保険金が出ません。道東に引っ越して来ると周りの人から、鹿とぶつかった話と一緒に保険のことをレクチャーされます😅北海道旅行で車を運転される方は気をつけてください。
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羊ヶ丘展望台
豊平区/その他
羊ヶ丘展望台🐏生憎の雨でうまく写真は撮れなかったけど〜ひつじが奥の方に何匹かいた笑ひつじ焼きが可愛くて食べるのもったいなかったな〜🐏🌼
北海道の定番観光地の1つ『さっぽろ羊ヶ丘展望台』北海道の観光地として一度は見たことあるであろう『クラーク博士』に出会えるのはコチラの羊ヶ丘です🐏北海道札幌市にあたり、札幌駅から25分弱の位置敷地内に入場する際にはお一人様600円かかります敷地内に入ると駐車場からすぐにクラーク博士…後ろに見えるのは札幌ドームですね、これは札幌ならではの風景のひとつかもしれません👀ちなみにですがコチラのクラーク博士、実は元祖では無く元々は北海道大学構内にある胸像が元祖です、そこに観光客が押し寄せすぎて今のクラーク像設置に至るそう当時からすごい人気だったんですね🤔また、クラーク博士が指す方角は“遙か彼方にある永遠の真理”だそう…かっこいい…羊ヶ丘展望台にはクラーク像だけでなく、さっぽろ雪まつり記念館やクラーク氏の記念館、羊がいたりなどなど思ったより楽しめるので札幌観光の際はぜひぜひお立ち寄り下さいね👍
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硫黄山
釧路湿原・阿寒・摩周湖周辺/その他
アイヌ語で「アトサヌプリ」、裸の山と呼ばれる硫黄山。山肌からはゴウゴウと音を立てながら噴煙がほとばしり、周囲には独特の硫黄の匂いが立ち込めています。レストハウスのある駐車場から山裾の砂礫を少し進むと、噴気孔のすぐ近くまで行くことができます。黄色の硫黄の結晶がいくつも見られ、勢いよく噴気があがる様はとてもダイナミック。地球の鼓動を間近に感じられる空間が広がっています。また、ここは弟子屈町の歴史の大切な1ページとなっている場所。かつて硫黄の採掘で栄えたこの山が、この地に鉄道を敷設させ、川湯温泉の発展を支えてきました。往時の活気あふれる様子に想像をめぐらせながら、歴史を感じるひとときを過ごしてみる。硫黄山は、その名のとおり良質な鉱山資源である硫黄の豊富な山。明治期にはマッチや火薬の原料として、また外貨獲得の手段としても注目を集めます。この山での本格的な硫黄採掘の開始は、明治10年。釧路の網元である佐野孫右衛門が、政府の許可を受け30数人の抗夫を使って採掘を開始しました。佐野はその後3年がかりで輸送路を開拓し、明治16年には全道一の採掘量を上げるほどの一大事業へと成長を遂げます。その後、明治20年に採掘権は安田財閥の祖、安田善次郎へと移されます。安田は釧路集置監の囚人達を使ってわずか8ヶ月で標茶までの鉄道を敷設させ、硫黄の大量輸送の道を切り開きます。この鉄道は北海道でも2番目に古いもので、沿線の近代化に貢献するとともに今日のJR釧網本線の礎を築くこととなりました。しかしこの大量輸送の実現により、硫黄資源はあっという間に枯渇し、鉄道の歴史もわずか9年で終幕。明治29年に安田は硫黄採掘事業から撤退し、採掘も中止となりました。幻のごとく消え去った原野を走る鉄道ですが、現在でも硫黄山レストハウスの横から1.5キロほどの散策路にわずかに軌跡が残されています。散策路は両側に広葉樹が茂り、新緑のころには木々が道路を覆うように見えることから「青葉トンネル」と呼ばれています。
❶アトサヌプリ弟子屈町の特定自然観光資源硫黄山(アトサヌプリ)「アトサヌプリ」は、アイヌ語で「裸の山」といい木々も生えていない山です。硫黄の香りが立ち込め、ごぅごぅと音を立てて噴煙が上がっています。噴気口を目の前で見ることができる場所です。駐車場500円(摩周湖・硫黄山共通)
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