養寿院

ヨウヒサシイン

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川越・ふじみ野・東松山/その他

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1244年、河越太郎重頼の曾孫にあたる経重が開基となり、大阿闍梨円慶法師が開いた寺である。初めは天台宗であったが、天文4年(1535年)曹洞宗に改め、江戸時代に御朱印十石を賜るなど、曹洞宗の古刹といわれている。 本堂には、河越氏が新日吉山王社におさめた銅鐘(国指定重要文化財)が保存されている。銅鐘の「池の間」に刻まれた”河越”の文字は、川越の歴史上まことに価値の高いものである。 墓地内には、河越太郎の墓と川越城主秋元但馬守に仕えた名家老岩田彦助の墓(市指定文化財)があるが、岩田彦助は才智に富んだ人物で殖産、開発に努めたことで知られている。

口コミ

基本情報

養寿院

ヨウヒサシイン

埼玉県川越市元町2-11-1

アクセス

(1)東武東上線川越駅(本川越駅)からバスで(東武バス神明町車庫行きほか(蔵のまち経由)「札の辻」下車徒歩10分)

特徴・関連情報

公式サイト
http://yojuin.or.jp/
備考

文化財:国指定重要文化財、銅鐘 創建年代 :鎌倉

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