壇上伽藍

本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

その他のサイトで見る

by marco2

by marco2

壇上伽藍は弘法大師空海が高野山で最初に真言密教の根本道場を開いた重要な聖地。 金堂(こんどう)は高野山の重要な儀式が行われる総本堂。 六角経蔵(ろっかくきょうぞう)は鳥羽上皇の皇后であった美福門院得子が夫の菩提を弔うため平治5年(1159)に建立。基壇の把手を押しながらぐるりと回ると読経した功徳が得られる。 御社(みやしろ)は弘法大師が弘仁10年(819)に天野の丹生都比売神社から丹生明神(丹生都比売大神)と高野明神(狩場明神)を勧請して高野山の守護神として祀ったのが始まり。本殿前の狛犬は、弘法大師空海を高野山へ導いた狩場明神の遣いの白黒2頭の犬の姿を表しているといわれます。 西塔(さいとう)は根本大塔と対となる重要な多宝塔で、仁和2年(886)に建立。現在の建物は天保5年(1834)に再建されたもので、金剛界大日如来をご本尊に祀っています。  御影堂(みえどう)は弘法大師空海の持仏堂だった檜皮葺の屋根が美しい宝形造のお堂で、弘法大師の御影を祀ることからこの名でよばれるように。毎年旧暦の3月21日の前夜にのみ、外陣からの参拝が許されます。 来る時もかなりの山道でしたがこんな立派な 建造物をよく昔の人達は作ったものだと思います。 これが未来永劫残ると思って作られたのですかね。 にしても思いが無ければつくれないか。

写真1枚目
写真2枚目
写真3枚目
写真4枚目
写真5枚目
写真6枚目
写真7枚目
写真8枚目
写真9枚目
写真10枚目

基本情報

壇上伽藍

ダンジョウガラン

和歌山県伊都郡高野町大字高野山152

アクセス

(1)南海高野線高野山駅より南海りんかんバス大門行10分、金堂前より徒歩1分

駐車場

周辺無料Pあり

営業時間

営業:金堂・根本大塔8時30分~16時30分 その他:年中無休

この施設のオーナー様はこちら

おでかけメディア「aumo」を運営するグリーエックス株式会社では、施設のおすすめポイントやメニューなどを魅力的に紹介する施設ページの開設ならびに記事執筆を行なっております。 また、SNS運用のサポートも行なっておりますので、WebやSNSでの集客に関するお悩みなど、お気軽にご相談くださいませ。詳しくはこちら