新上五島町

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ざんぎ

ざんぎ

頭ケ島天主堂です。 頭ケ島(新上五島町)にあります。 潜伏キリシタンの歴史としては浅く、 鯛の浦地区(中通島)(新上五島町)から1869年に迫害を逃れて無人島だった頭ヶ島に移住してきたんだそうです。(明治の初めはまだキリシタン弾圧が激しかった時期) 最初は木造教会、 のち、1919年現聖堂建立。 近くの砂岩を使った重厚な造り。 これもまた、名工鉄川与助の施工です。 元々は無人島だったらしいんですが、 そんなわけで、鯛の浦は縁があるわけです。 3枚目のブレル師の碑は、長崎の外海地区に出かけていたブレル神父を迎えに行って海で遭難した鯛の浦の信徒たちとの慰霊碑です。 ※アクセスは 西肥バス有川港ターミナルから頭ヶ島天主堂行き終点下車 か、 有川港(中通島)から車で約20分で、上五島空港(現在はシャトルバスターミナル)でシャトルバスに乗り換えなければならないことになってます。 (頭ケ島周辺の景観保全のため) #おでかけ

写真1枚目
写真2枚目
写真3枚目

基本情報

新上五島町

シンウエゴトウマチ

長崎県南松浦郡新上五島町青方郷1585-1

0959-53-1111

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