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頭ケ島の墓地です。 島と言っても、中通島と橋で連結してるので、車でアクセスは簡単です。 ここは目の前が海。 特に初夏の墓地のマツバギクと、青い海、砂岩の天守堂の景色は本当に美しい。 この頭ケ島の環境全てが潜伏キリシタンの世界遺産の指定です。 なので、昔のままのこの環境を守ろうとシャトルバス方式にしてるわけなんです。 長崎県南松浦郡新上五島町友住郷頭ヶ島638 ※アクセスは有川港から車で約20分 #おでかけ
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上五島空港です。 中通島(新上五島町)の頭ケ島という、東の端にあります。 これって、空港ですが空港ではない! シャトルバスターミナル?になってます。 1981年開港。 30分で長崎へ飛べました。 しかし、長崎空港自体が長崎中心部に遠い。 1990年代に長崎港と中通島を90分で行く高速連絡船ジェットフォイルが就航すると、空港利用者が減り、2006年に定期便廃止に。 海の街なので港から港への移動の方が便利だったんですね。 使い道は、非常時に使うとかいろいろ言われてますが、 今のところ、すぐそばのユネスコ世界遺産の頭ケ島天守堂へのシャトルバス乗降場になってます。 位置的にちょうどよかったのかも! #おでかけ
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頭ケ島天主堂です。 頭ケ島(新上五島町)にあります。 潜伏キリシタンの歴史としては浅く、 鯛の浦地区(中通島)(新上五島町)から1869年に迫害を逃れて無人島だった頭ヶ島に移住してきたんだそうです。(明治の初めはまだキリシタン弾圧が激しかった時期) 最初は木造教会、 のち、1919年現聖堂建立。 近くの砂岩を使った重厚な造り。 これもまた、名工鉄川与助の施工です。 元々は無人島だったらしいんですが、 そんなわけで、鯛の浦は縁があるわけです。 3枚目のブレル師の碑は、長崎の外海地区に出かけていたブレル神父を迎えに行って海で遭難した鯛の浦の信徒たちとの慰霊碑です。 ※アクセスは 西肥バス有川港ターミナルから頭ヶ島天主堂行き終点下車 か、 有川港(中通島)から車で約20分で、上五島空港(現在はシャトルバスターミナル)でシャトルバスに乗り換えなければならないことになってます。 (頭ケ島周辺の景観保全のため) #おでかけ
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赤波江教会です。 1971年建立。 すごい山の中腹にあり、遠目からは、なんでこんな場所に。 と思うくらいですが、赤い屋根が遠くからもよく見えます。 こういう山の中腹の教会は多く、山越えは当たり前の陸の孤島。 船の民なので、陸の移動より海路優先。船着場のすぐ上の斜面に建てられることが多いようです。 19世紀末の赤波江さんという、伝道士らの拠点であったらしい。 ご苦労が忍ばれる場所です。 ※アクセスは、青方港(中通島)(新上五島町)から車で30分 #おでかけ
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船隠教会です。 五島列島の地名は、海や船などに関わる名前が多くて、特にここ、船隠す?入江の土地なんでしょう。本道から外れた脇道をかなり行った先でした。 その入江の奥に教会があります。 まさに、名前の通りの教会ですね! 1927年、初代教会は民家を使用し、現在の教会は1956年建立。これまた鉄川与助氏の設計施工。 正面の丸いステンドグラスがかわいい。 ※アクセスは有川港(中通島)(新上五島町)より車で20分です。 #おでかけ
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希望の聖母像です。 狭い道の先なので不安で、地元民の先導のお世話になりました! 浜串地区は、遠洋まき網の船団の拠点でもあり、信徒らが熱心に浜串教会へ通って豊漁と安全を祈る姿に、1954年に司祭が建立をしたというようなことが書いてありました。 漁港の入口の海に突き出した岩場の先端にマリア像が立っています。 のち1996年に建て替えられたそうです。 ふつうの漁港なら、観音様かな。 さすが、五島ですね。 ※アクセスは奈良尾港(中通島)(新上五島町)より車で25分。 最後、かなり狭い岩壁沿いの道を通ります。 #おでかけ
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浜串教会です。 中通島(新上五島町)の海沿いの教会です。 元々は、1815年頃、長崎の外海地区から海を渡った信者が隠れ住んだ場所でした。 1899年に建てた初代の教会がその後老朽化したことから、1967年海の近くの現在地に新聖堂を建てたものです。 ちょうどお昼で、静かな町内に、ガラーンゴローンと盛大に鐘が鳴り響いていました。 ※アクセスは奈良尾港(中通島)(新上五島町)より車で20分。 #おでかけ
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青方港(中通島)(新上五島町)です。 フェリー「太古」が6時過ぎ出航だったので、まだまだ暗い。 なんと、町内路線バスがこの出航に合わせて走ってて、5時半くらいの路線バスに乗ってターミナルへ行けます! わりと小さいターミナルですが、きれいでかわいい。 「太古」は夜中に博多発で、青方港に立ち寄り南下していきます。 40分くらいで若松大橋の下を通過します。 いいね〜船旅!! #おでかけ
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大水教会は中通島(新上五島町)の長い長い半島のような土地の山岳地帯を超えたところにあって、海を真下に見るかなりの奥地です。 辺境地区の上、信仰の組織や伝道士の資格を持つ者もいないキリシタン集落だったので、明治初期に弾圧や摘発もなかった一方、正統カトリックへの復帰が遅れた地域だそうです。 遠目からも素朴な建物で、和みます。 名工の鉄川与助建築の古い教会時代の写真も掲示されており、歴史を受け継ぐ人々の思いを感じます。 ※アクセスは有川港または青方港(どちらも中通島)(新上五島町)より車で45分。 #おでかけ
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小瀬良教会です。 中通島(新上五島町)の長い長い半島の中間あたりです。 遠くからも中腹に建つ姿がかわいらしい教会。 折り上げ式天井と言われる工法です。 1951年建立。 きれいに使われています。 教会は高台にあり、眺めが良くて絶景を眺められます。 漁業の町を守っているようです。 ※アクセスは有川港または青方港(どちらも中通島)(新上五島町)より車で約40分 #おでかけ
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曽根教会です。 中通島(新上五島町)の長い長い半島の途中にあります。 19世紀末に教会建築名工、鉄川与助が建築に携わった教会でした。 現在の教会は1966年に建立。 東に有川湾、西には東シナ海を一望できる場所で、朝日も夕日も見えます。 ※アクセスは有川港(中通島)(新上五島町)から車で30分 #おでかけ
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米山教会です。 新上五島町の長い長〜い中通島の最北端地点です。 もうこの先は灯台しかないくらい? 車でも、かなりヘトヘトになる距離! 誰もいません。 車にもほとんどすれ違いません。 こんなところにも、長崎の外海地区からの移住者がたどり着いて歴史を刻んだのですね。 1977年改築した教会で、外観は優美な姿でりりしく優しい。 内部にはドアの上に、最後の晩餐の彩色のレリーフがあります。 ※アクセスは有川港(中通島)(新上五島町)から車で1時間。 #おでかけ
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青方教会は新上五島町の中心部である中通島の青方地区にあります。 上五島のカトリックの中心的存在で カトリックセンターが併設されています。 とにかく大きい!300人収容可能。 2000年の建立。新しい! 敷地内には、上五島地区のクリスチャンの歴史についての案内の掲示もありました。 ほとんどの移住者は、対岸の長崎の外海地区からなんですね。 #おでかけ
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冷水教会です。 中通島(新上五島町)にあります。 1907年建立。 教会建築の名工、鉄川与助による初の建築の教会と言われます。 大切に維持されているのがわかります。 内部の美しさは、一見の価値ありです! ※アクセスは青方港(中通島島)(新上五島町)より車で15分 #おでかけ
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有福教会は有福島(新上五島町)にあります。 島とは言っても、橋で若松島とつながっており、いつ通過したか気づかないくらい、すぐ通過。 大きな若松島から比べると、オマケみたいな小さな島の小さな教会です。 1927年建立(1974年修復) こちらも祖先はキリシタンの移住者でした。 高台から集落を見守っています。 ※アクセスは奈良尾港(中通島)(新上五島町)より車で40分。 #おでかけ
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福見教会は中通島(新上五島町)南部にあります。 1799年に長崎の外海地区からの移住者が開拓したところだそうですが、明治初期の最後のキリシタン摘発から迫害を避けて一度去り、信教の自由の時代が来てまた戻って来て再び暮らしが始まったそうです。 この教会は1913年に建立されたものです。(一部補修や改築の跡ありとのこと) 信仰のために、一度離村した祖先を持つ地域なので、信仰心がとてもあつい土地柄です。 ※アクセスは奈良尾港(中通島)(新上五島町)から車で20分 #おでかけ
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若松大浦教会は中通島(新上五島町)にあります。 アクセスレベルは「易」なんですが、小さな民家と変わらないので、かなり見逃しやすい! 自分的には、こういう素朴な教会が好きで、出会えるとほっとします。 心の平安の場所そのもの。 本来の祈りのための場所と感じられるからです。 祭壇上部に地元の信者が製作した聖母像が置かれています。 #おでかけ
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土井ノ浦教会は若松島(新上五島町)にあります。 1915年に古い大曽教会を買い取って移築したものだそうです。 日本で2番めに古い教会です。(1番は大浦天主堂) 大規模な修理をしたので、すっかり外見は新しいです。 中は元の造りの姿を残しています。 教会の隣には「カリスト記念館」という資料室があって、隠れキリシタン時代の遺物や、教会関係の資料を保管、展示していて、自由に観覧できます。 教会から見下ろす海と漁港がすばらしい! #おでかけ
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旅費を抑えるには、宿泊費がカナメ、なんですが、こちらは、以前も昼食で利用したことがあり、ちょいと高めだけど安心なので選びました。 若松島(新上五島町)の民宿えび屋です。 民宿?と思うくらいの、大きな建物で、料理で定評があります。 ご当地モノのまぐろと五島牛がとてもうれしかった! いっぱいあったけど全部食べました! ※アクセスは奈良尾港(中通島)(新上五島町)より車で25分。 #おでかけ
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五島列島は島がたくさんあって、人が住んでる島には定期船があります。 博多発の福江港(福江島)行きは豪華客船みたいな「太古」というフェリーがあり、バスや電車のように、各島に停船しながら進みます。 たまたま、新上五島町の中通島の青方港から奈留島まで乗ったら、 ちょうど朝日の光景に出会いました。 この時間の航路はおすすめです! (乗るのが眠いけど!) 詳しくは「五島交通ナビ」がわかりやすい、使いやすい! #おでかけ
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若松島(新上五島町)の大平教会です。 若松島に宿泊した日に、ぶらっと出かけました。 ぶらっと が、片道車で35分。 蛇行するわ、狭いわの山道。 途中鹿が歩いててびっくり。 5枚めの写真に、森に逃げてこちらをうかがう2頭の鹿が見えますか??(小さいけど!) 道を間違えたとしか思えなかったとき、漁村が見えてきました。 それはもう最果てか、または陸の孤島のような集落で、その高台に大平教会がありました。 1958年建立。 ここらの祖先は、明治政府の最後のキリシタン摘発の時に他の五島の地域から避難してきた人々なんだそうです。 五島のなかでも特に不便な場所なわけです! 海に向かって立つ青い衣のマリアの姿が海を守護するようにあたたかい。 集落には廃校の小学校の校舎もありました。 1972〜2004年使用。 昔はそこそこの町だったようです。 静かな集落でした。 #おでかけ
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新上五島町は、2004年に有川町・上五島町・若松町・新魚目町・奈良尾町が新設合併して誕生しました。 このうちの、新魚目町のゆるキャラです。 とっぴー君 名産のアゴ(飛び魚)が町の花の椿を頭に乗せてます。 背景に海と波しぶき! なかなかかわいい! ほのぼのします。 #おでかけ
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中ノ浦教会は五島列島の中通島(新上五島町)にあります。 「水鏡の教会」とも呼ばれており、この1枚めの写真で、あれね! ってわかる人はわかる教会です。 入り江の水面に教会映るのが、とても美しいんですけど、この日は待てども風が止まず、水面にさざなみが立ってこんな写真です。 1925年建立。 #おでかけ
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旅を安く抑えるには、旅費と宿泊費はカナメです。 フェリーの時間に合わせて早朝チェックアウトするため、無駄のないように素泊まりで宿泊。 前田旅館さんです。 老舗の旅館なんですが、旧館をそのままコンドミニアム風に使えるようにして、古いところは古いまま、 水回りは新しくしてあってキッチンもあり、快適。 そもそも、ここを選んだのは、青方フェリーターミナルに近いから、素泊まりで安いから、というだけ。 そしたらですね、 この日は旧暦のひなまつり。 おこたの上に、手作りのおひなまつりのお重が、メッセージとともに。 観光客もめっきり減って、申し訳ないくらい安く泊まる客に心遣いが温かく、またきっと来ると、決めたのでした。 ※青方港(中通島)(新上五島町)よりバスか車で5分 #おでかけ
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