八坂の塔(法観寺)
祇園/その他神社・神宮・寺院
京都らしい街並みと風景素敵な佇まい。。。色々な場所で写真撮影をしている人がいました。五重塔は重要文化財です。応仁の乱で全て焼失してしまい、今は、美しい五重塔が残っています。五重塔は初層内陣と二層目まで拝観できます。電話番号075-551-2417拝観時間10:00〜16:00拝観料中学生以上500円(小学生以下拝観不可)検索して、参考までに記載しましたが、拝観時間や料金が違うサイトもありましたので確認してから拝観して下さい。お問合せの電話番号も記載しました。
aumo関西キャンディーズ京都祇園の巻き2022.11.16パート①ぺたこ巨匠のお許しを得て☆先日プレゼント🎁で頂いた思い出の写真集公開でございます🌟何度見ても楽しかった思い出が溢れ出てきます❣️皆さまも楽しんでくださいませ。ぺたこ巨匠のセンスはピカイチ🌟です😘あと7枚は、パート②にてお待ち下さいませ。
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高台寺「掌美術館」
祇園/美術館
♯春♯おでかけ♯桜♯京都♯高台寺♯園徳院スポットを検索しましたが何故か高台寺が無く圓徳院横の掌美術館になってますが、三年坂で撮影後高台寺へ。天気が急遽回復、晴天となり最高でした。枝垂桜が満開で石庭には色とりどりの線が?オリンピックカラーかと思いきやライトアップ用だという事です(笑)高台寺のチケットとセットで販売されている圓徳院ではコロナ退散の御朱印を無料で頂きました。早く収束する事を祈ります。
豊臣秀吉の妻、ねねのゆかりの地としても有名で春になると圓徳院の桜がとてもきれいで昼はかわいいピンクが映え、夜はライトアップが行われるので風情がありとても落ち着いた気持ちで見ることができます。またねねも晩年こちらで過ごしていたそうで同じ桜を見ていたかと思うと感嘆深いものがあります。
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新熊野神社
東山/その他
JR東福寺駅近辺にある「しんくまの」じゃなくて「いまくまの」神社。現在の能、狂言、歌舞伎の大元となる熊野猿楽が始まった場所。それを作ったのが写真にいる、観阿弥・世阿弥父子。足利義光がそれを今の能にしたそうで。
【京都・新熊野神社】・平安時代末期、後白河法皇の仙洞御所内に、その鎮守社として創建され、上皇お手植えと伝わる立派な大楠は、健康長寿・病魔退散のご利益があり、特に「お腹の神様」として信仰が厚く、熊野神の化身である八咫烏(やたがらす)は勝利・幸運へと導くとされ、日本サッカー協会のシンボルにもなってます。・「新熊野神社」の境内に、樹齢推定、約900年という非常に大きなクスノキがあります。🌲・こちらの神社は、「新熊野」と書いて「いまくまの」と読み、新熊野神社は、平安時代の末期、後白河上皇の御所・法住寺殿の中に、武将「平清盛」が造営した神社で有名です。・当時、清盛は熊野権現を篤く信仰しており、清盛がまだ安芸守であったとき、舟を使って熊野へ参詣した際に、大きな鱸(すずき)が舟の中に飛び込んできたと言うお話も残っております。・鱸は、もともと出世魚として知られ、これは熊野権現のおぼしめしだと修験者達が食べることを勧めるので、「精進潔斎」をしていた身ではあったものの、清盛が自ら調理をして食べたと伝えられております。・後に、清盛の出世は目覚ましく、ついに最高位の太政大臣(1167年)にまで昇りつめ、熊野信仰は平家だけでなく、当時の皇族・貴族の間にも幅広く広がり、御利益を授かるため、後白河上皇は生涯に34回も熊野詣をされました。😊・新熊野神社は、清盛が熊野から土砂を運んで創建したともされるほど、篤い信仰心によって築かれ、今も境内のシンボルとなっているのが、熊野から移植され後白河上皇のお手植えと言われる、重厚感ある大きなクスノキが境内の入り口にど〜んと立ちはだかっております。🌳・近くで眺めると街中とは思えない存在感がある大木で、遠くからでも一際目立つ木で、交通量の多い東大路通が隣接しており、昼夜の車の排気ガスにも耐えながら現存しております。・参詣時は、このクスノキの幹回りに近づくことができ、木の生命力を感じることができますので、お近くに来られた際は、ぜひ訪れてみて下さい。▪️アクセス:京阪電車「七条」または「東福寺」駅下車、徒歩約15分🚶♀️市バス「今熊野」下車、徒歩約2分🚶♀️
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