十和田湖
鹿角・小坂/湖沼
説明十和田湖は、青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖。日本の湖沼としては、最大水深は326.8mで第3位、面積では12番目。東岸には、十和田湖の水が唯一流れ出る奥入瀬川があり、北東に約14kmにわたり奥入瀬渓流が延びる。約20km北には八甲田山が位置する。観光地となっており、冬季を除き遊覧船が就航している。十和田湖は、現在も活動を続けている「十和田火山」です。約20万年前から活動をはじめた十和田火山は、約5万5千年前から1万5千年前の間に、大規模な噴火を繰り返すようになりました。大量の火砕流を噴出すると共に、火山体の中心部が陥没をはじめます。少なくとも3回の火砕流噴火によって陥没が進み、約1万5千年前に現在の十和田湖の原型であるほぼ四角形のカルデラが形成され、そこに水が溜まってできたのが十和田湖です。その後、湖の決壊による大洪水で奥入瀬の渓谷が生まれます。十和田火山はその後も噴火活動を続け、最新の噴火は約1千年前に起こりました。奥入瀬の遊歩道から見られる滝や岩壁のほとんどは、約76万年前に20キロほど離れた八甲田カルデラから噴出した火砕流堆積物で、膨大な量の軽石や火山灰が堆積して圧縮・固結した溶結凝灰岩と呼ばれるものです。この火砕流台地が、十和田湖の決壊による大洪水で侵食され、深い谷が形成されます。それが奥入瀬の谷の原地形です。奥入瀬川の流出口である現在の「子ノ口」は、地史的な面から見ても奥入瀬の「はじまり」の場所なのです。奥入瀬の遊歩道から見られる滝や岩壁のほとんどは、約76万年前に20キロほど離れた八甲田カルデラから噴出した火砕流堆積物で、膨大な量の軽石や火山灰が堆積して圧縮・固結した溶結凝灰岩と呼ばれるものです。この火砕流台地が、十和田湖の決壊による大洪水で侵食され、深い谷が形成されます。それが奥入瀬の谷の原地形です。奥入瀬川の流出口である現在の「子ノ口」は、地史的な面から見ても奥入瀬の「はじまり」の場所なのです。十和田湖から見た子ノ口。まさに、かつて外輪山だったこの部分が決壊し、カルデラの湖水が流れ出したことで奥入瀬の深い谷が形成されたことがよくわかります。
奥入瀬渓流を抜けた先に見えるのがこの十和田湖!天気が良くて、すごく綺麗な景色を見ることができました✨写真では伝わらないかもしれないですが、エメラルドグリーンの水が透き通っていて、下まで見えるほどだったんです!十和田湖では遊覧船に乗って、湖を探索することもできるのですが、時間やコースが限られており、私が行った時にはタイミングが合わず乗れませんでした。次行く機会があるならぜひとも乗ってみたい!
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洞爺湖
洞爺・伊達・豊浦/湖沼
冬の洞爺湖は中島に積もる雪がとても美しかったです。また、うっすらとですが遠くに羊蹄山も見えました。洞爺湖では遊覧船にも乗ることができ、40分ほどの湖上のクルーズを楽しむこともできます。夏は、湖の真ん中にあるる中島にも上陸できるのですが、冬は上陸できないため、中島にも訪れてみたい方は注意が必要です。
今日の洞爺湖。おだやかな小春日和の一日でした。5枚目羊蹄山(蝦夷富士)も見えています。7枚目からは、サイロ展望台からの洞爺湖です。見る場所で、洞爺湖の表情がかわります。6枚目までのポツポツ写っているものこれ雪虫です。正式名称は別にありますが、道産子はみんな雪虫と呼びます。雪が降る前に飛ぶからでしょうか。雪虫が飛ぶと、もうすぐ雪が降るかなぁと思います。それにしても、今日のここは雪虫が多すぎでした。すぐ、退散しました😅2020.10.28
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神の小池
知床半島斜里・小清水原生花園周辺/湖沼
神様からの贈り物✨神の子池✨その名の通り、コバルトブルーの奇跡の透明感のある青色が、本当に美しい✨パワースポット✨⚠️車がないと行けません🚙⚠️冬は通行禁止‼️5月〜10月頃までなら安心かもしれません。(積雪状況で前後するので、必ずホームページなどsnsでリアルタイムで確認して訪問して下さい)💡毎年2月頃「神の子池スノシューツアー」が開催されている様です。私は、✈️女満別空港でレンタカー🚙を借りて、網走監獄、裏摩周、神の子池、遠軽町などなどへ観光に行きました。📷写真は6月に撮影したものです。🪧看板に記載されてました↓神さまからの贈り物「神の子池」この池は、摩周湖(カムイト=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えで「神の子池」と呼ばれています。神の子池の伏流水は1日12,000tも湧き出ており、周囲220m、水深5mで、水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。水温が年間を通して8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らず化石のように沈んでいます。その隙間を朱色の斑点を持つオショロコマが泳ぐ様子は、何ともいえない不思議な美しさです。📍神の子池〠所在地北海道斜里郡清里町字清泉 🚙駐車場あり(無料) 🚾トイレあり 📞問い合わせ0152-25-4111(きよさと観光協会)
【日本一周備忘録】北海道の山奥にある自然スポットの神の子池。写真では撮り方が雑いので、雑多感が否めないですが、池の透明感は底が見えるほど、綺麗でした。観光化はあまりされていなので、冬に行く際は道が荒れているので注意が必要です。
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支笏湖
千歳・石狩・夕張・深川/湖沼
北海道千歳•支笏湖で毎冬開催される幻想的なイベントです1979年から開催され2024年で第46回となる氷濤祭りは、なんと2024年は開催されて初めて期間を走りきれず途中で中止となりました…😫それだけの暖冬!恐るべし、ひゃー4年に1度ペースで最近は暖冬が訪れてるように感じますねそんな2024年開催も例年とは装い新たに、素晴らしい幻想的なお祭りだったんですよ…✨残念ながら間に合わなかった方達へ、少し多めに写真を残しておきますのでぜひコチラでお楽しみくださいちなみに“氷濤”とは湖の波しぶきで作った氷柱緻密に作られた巨大氷柱たちとライトアップの幻想的な風景、意外と昼もおすすめな氷濤祭り🧊来年はきっとパワーアップして、また楽しませてくれる事でしょう…2025年に会いましょう、支笏湖ぉー!🙌
2月中旬に行ってきた初支笏湖氷濤祭り層雲峡の氷瀑祭りも凄いけれど、こちらも迫力が!冬の間だけのお祭ということで、前日夜に行くことを決めましたが、行けて良かったです☀️午前中天気も良く満喫しましたが、夜は夜でライトアップして綺麗なんだろうなーと🌃今度は夜も行ってみたい!
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