廬山寺

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  • 京都を巡る会・「武」

    京都を巡る会・「武」

    【京都・廬山寺】🛕 ・2月になると、心の邪気や疫病、天災などを退散し、福を呼び込む「節分祭」が全国各地で執り行われます。 ・地元京都の社寺でも、多彩な「節分祭」行事が行われ、由緒ある社寺で邪気を払い、福を呼び込み、一足早い春を迎えたいですね。😊 ◉今回は、複数社寺をご紹介させて頂きますので、京都にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。(๑・̑◡・̑๑)  ※都合により、社寺内容が変更、または中止になる場合がございますので、事前にご確認願います。 ①吉田神社②壬生寺③八坂神社④須賀神社 ⑤平安神宮❻廬山寺⑦千本釈迦堂 ⑧天龍寺⑨聖護院⑩藤森神社の10ヶ所を順にご紹介していきます。🛕⛩️ <寺社情報/交通アクセス🚌> ・寺院の歴史的背景は、平安中期に元三大師によって船岡山に創建され、天正年間(1573~1593)に現在地へと移動されました。 ・「紫式部の邸宅跡」であり、源氏物語執筆の地とされ、物語にちなんだ桔梗のお寺としても有名で、6月から9月初旬には本堂前の「源氏の庭」には、紫色の可憐な花が咲き誇り、参拝者の方々で、賑わっております。 ・京都七福神の毘沙門天をまつり、洛陽三十三所観音霊場の第三十二番札所でもあり、2月の節分に行われる「鬼の法楽」も一見の価値ありです。 ・「鬼法楽」は、平安期に廬山寺の開祖である元三大師良源が、護摩の力で悪鬼を退散させた故事にちなみ営まれる法会行事です。 ・15:00からは、ダイナミックかつユニークな「鬼おどり」が開催され、人間の三毒「貪欲」「怒り」「愚痴」の化身とされる赤、青、黒の鬼が足を踏み鳴らし踊りながら大師堂の堂内に侵入して行きますが、護摩の法力、追儺師(ついなし)の法弓により退散していきます。👹 ・その後、僧侶や福娘らによる豆まきが行われ、節分限定の御朱印(書置き、有料)もあります。😊 ・日程は、2026年2月3日(火)の15:00~鬼法楽(鬼おどり)が始まり、その後16:00頃からは、豆まきが行われ、17:00からは古札焼き式の神事が執り行われます。🔥 ・境内参拝は、料金ですが、蓬莱豆(8粒入)250円の初穂料のお納めとなります。 ・アクセスは、市バス「府立医大病院前」下車徒歩約5分🚶‍♂️

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  • Danjou

    Danjou

    紫式部の邸宅跡 源氏物語を執筆した地 桔梗のお寺「廬山寺」😃 いつもはひっそり静かなお寺。 今日は節分祭👹 人人人💦 鬼が舞い、笛や鐘の音は聞こえるものの… 前の人の動画撮ってる遺体の画面を 見る方が良く見える👀 その後の豆まき… 一つも取れず😭 まぁ、楽しかったからええかっ❗️ #京都#節分#節分祭#豆まき#廬山寺#紫式部#源氏物語

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  • 京都を巡る会・「武」

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    【京都・廬山寺】 ・廬山寺の霊場本尊如意輪観音は元金山天王寺の本尊で、「金山天王寺」とは用明天皇(586年)に、聖徳太子によって大阪・四天王寺、三重県伊勢の天王寺、東京谷中の天王寺と共に全国四ヶ所に建立された天王寺の一つです。 ・本堂には、ご本尊の「阿弥陀三尊坐像」が安置されており、平安時代末期から鎌倉時代にかけて作られたもので、国の重要文化財に指定されています。😊 
・中央には、来迎阿弥陀像と称される、臨終を迎える者のもとに出現した阿弥陀如来とその両脇には、「観音菩薩」と「勢至菩薩」が居られます。 ・紫式部は、藤原宣孝との結婚生活をこの地で送り、一人娘の堅子を育て、「源氏物語」「紫式部日記」「紫式部集」などの作品をこの地で執筆したと言われております。 ・山門を入って正面にある「元三大師堂」には、ご本尊の元三大師像が祀られており、開祖の元三大師は比叡山の高僧で、荒廃していた比叡山諸堂の復興に尽力されました。😊 ・廬山寺と言えば、昨今人気を集めている「紫式部の邸宅跡」と言われ、別称「桔梗の寺」としても有名な寺院となっております。 ・桔梗の咲く頃になると、本堂前の「源氏の庭」には、白砂が敷き詰められ、緑の苔の所には、およそ1,000株の桔梗が清楚かつ気品漂う紫色の花を咲き誇ります。 ・廬山寺の桔梗の見ごろは、例年6月下旬頃から9月上旬頃となっており、桔梗の見ごろはその年の気候などによって若干前後することもあります。 ・桔梗は、女郎花(おみなえし)・尾花(おばな)・撫子(なでしこ)・藤袴(ふじばかま)・葛(くず)・萩(はぎ)とともに秋の七草に数えられております。📕 ・桔梗の限定御朱印も有ります。 [お寺情報] <廬山寺> ☀︎住所:〒602-0852 京都市上京区寺町広小路上る ☀︎☎️:075-231-0355 ☀︎拝観時間:9時~16時 ☀︎廬山寺の源氏庭拝観料:500円 [アクセス] ☀︎地下鉄🚇丸太町駅から徒歩約20分🚶 ☀︎市バス🚌府立医大病院前下車、徒歩約5分🚶‍♀️ #aumo #京都を巡る会 #桔梗 #庭園 #御朱印

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  • 京都を巡る会・「武」

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    【京都・廬山寺(ろざんじ)】 ・廬山寺は、京都市上京区にある天台圓淨宗の本山の寺院で、山号は廬山、本尊は阿弥陀三尊とされております。 ・歴史的背景には、桃山時代、天下を統一を成し遂げた豊臣秀吉は、権力の拠点となる京都の大改造に着手し、その際、洛中に散在していた寺院を京都御所の東側に移転させ、この廬山寺もその一つに数えられます。😄 ・昭和40年11月、廬山寺の境内に紫式部の邸宅址を記念する顕彰碑がたてられるとともに源氏庭が整備され、また、源氏物語の花散里の屋敷は、恐らくこのあたりであったと言われております。🧐 ・この地(廬山寺)は、今年話題となっている「紫式部」の邸宅跡としても知られ、「元三大師堂」は洛陽三十三所観音霊場第32番札所に指定されております。☺️ ・紫式部の邸宅跡に建つ古刹で、歴史的にも有名な『源氏物語』は、この地で執筆されたと言われております。 ・圧巻は、白砂と苔で構成された『源氏庭』は、曲線的なデザインが美しく、毎年6月から9月には紫の桔梗が厳かに花開します。💐 ・「源氏庭」の中にある花は、「源氏物語」に登場する朝顔の花のことを指し、現在の「桔梗」の花を表しているそうです。🤔 ・四季折々で異なる美しさを見せてくれる庭園は、訪れる人々の心を厚く癒してくれます。(๑・̑◡・̑๑) ・山門をくぐり真っすぐ歩くと迫力ある「元三大師堂」が見えてくるので、お楽しみに‼️ ・廬山寺には、『源氏物語』がモチーフになった御朱印帳も好評販売中で、もちろん御朱印も頂くことが出来ます。 ・オリジナルの御朱印「若紫」800円で、江戸時代後期の画家・住吉廣尚が描いた『源氏物語』の『若紫』の一場面に紫式部が詠んだ歌が記された、実に雅やかな御朱印ですよ😄 [お寺情報] <廬山寺> ☀︎☎️:075-231-0355 ☀︎拝観時間:9時~16時 ☀︎廬山寺の源氏庭拝観料:500円 [アクセス] ☀︎地下鉄🚇丸太町駅から徒歩約20分🚶 ☀︎市バス🚌府立医大病院前下車、徒歩約5分🚶‍♀️ #aumo #京都を巡る会 #廬山寺 #桔梗 #庭園 #御朱印帳

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  • 京都を巡る会・「武」

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    【京都・廬山寺(ろざんじ)】 ● 廬山寺は、京都市上京区にある天台圓淨宗の本山の寺院で、山号は廬山、御本尊は「阿弥陀三尊」です。📖✏️ ● 寺院としては、平安時代の中ごろ、938年頃(天慶年代)に比叡山延暦寺の中興の祖・「良源」により創建されました。 ●廬山寺には、明智光秀公の念持仏が有名で、厨子の中の中央が「地蔵菩薩坐像」、脇侍に「不動明王立像」、「毘沙門天立像」の三尊が安置されています。 ●真ん中の地蔵菩薩坐像のみ、取り外しが可能🉑になっており、明智光秀公が、戦の際にはこれを持ち出し「陣仏(じんぼとけ)」とし自軍を守ったと伝えられています。👨‍🎓🤔 ●寺号は、「廬山天台講寺」と称され、紫式部の邸宅跡として、元三大師堂は、洛陽三十三所観音霊場第32番札所にあたります。 ● 廬山寺の一つの魅力は、「源氏物語」の執筆地であり、境内には、平安朝の庭園の🪴を表現した「源氏庭」があり、🪻が咲く時期になると、白砂が敷き詰められた所に、緑の苔の島に約1,000株の紫色の桔梗の花が一面咲きます。✨ ●合わせて、御朱印目当てに多くの観光客が訪れられる、隠れスポットです♪😁😁 ● 角大師とは、比叡山延暦寺の中興の祖・「良源」を表し、その御加護のある「角大師護符」を各家庭の玄関口🚪や鬼門の方角に貼っておくと病魔・悪魔がよりつかず、一切の災厄から逃れることができる有難いお札さんです♪(^_−)−☆ [アクセス] ☀︎ 京都駅から京都市バス🚌4, 17, 205系統「府立医大病院前」下車、徒歩🚶‍♀️3分 ☀︎ 四条河原町から京都市バス🚌3, 4, 17, 37, 59, 205号系統「府立医大病院前」下車、徒歩🚶‍♀️3分 ☀︎ 京阪三条から京都市バス🚌37, 59号系統「府立医大病院前」下車、徒歩🚶‍♀️3分 #京都を巡る会 #aumo #京都 #寺社仏閣

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  • cocoa815

    cocoa815

    鬼は外福は内👹👹👹 お馴染みの節分祭❣️ 福豆と火の粉浴びての厄払いを正面中央から福を浴びるために2時間並びましたぁ! 皆様の幸せとコロナ禍払拭を祈願して参りました故に‼️ 東西南北中央の魔を祓い清めて頂きました。 赤鬼、青鬼、緑鬼は、人間の三厄を表して舞う舞う舞う! 法弓にて青空に矢を放ちました! 浮上払拭して幸せ祈願文も頂きました😊🤲

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  • Danjou

    Danjou

    今年は絶対行っておかなければ!廬山寺卍 明智光秀公の念持仏。陣仏として三体(毘沙門天立像、不動明王立像)のうち一つ地蔵菩薩坐像を持って戦に出ていたそう。これを❗️と思うと妄想かなり広がる。近付いては行けないと思いつつ…鼻息荒く前のめり😅 時代を超えてここにある事に、鼻息荒くなります😆 そしてここは紫式部の邸宅跡でもある。源氏物語をこの地で執筆したかもしれないと思うとまた嬉しくなってくる😊 そして慶光天皇陵、御土居まであります✨ #京都#寺町#廬山寺#源氏物語#紫式部#明智光秀#御土居#慶光天皇陵#毘沙門天立像#不動明王立像#地蔵菩薩像#京都おでかけ

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基本情報

廬山寺

ロザンテラ

京都府京都市上京区寺町広小路上ル北ノ辺町397

075-231-0355

特徴・関連情報

備考

その他:見学・所要時間:20分~40分 創建年代 :938年

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