大嶋・奥津島神社

オオシマオクツシマジンジャ

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湖東/その他神社・神宮・寺院

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大嶋奥津島神社は、大国主神(おおくにぬしのかみ)をご祭神とする大嶋神社と、奥津比賣命(おきつしまひめ)ご祭神とする奥津嶋神社が合祀された神社である。昔、天智天皇が蒲生野に遊猟の際、奥津嶋神社に立ち寄り、8人の子どもを持つ、大変健康的な老夫婦に出会った。天智天皇はこの夫婦に長寿の秘訣をお尋ねになり、老夫婦は「この地で取れる無病長寿の霊果を毎年秋に食します」と答えた。それならばと天智天皇もその果物を一口お召し上がりになり、「むべなるかな(もっともであるな」と一言仰った。この時に発した「むべ」という言葉がそのまま果物に名前となり、以来、朝廷へ毎年献上している。なお、弘長(1262年)に記された、他人の悪口や告げ口を固く禁じ、村人の団結を図った「村掟」である「大嶋百姓等庄隠規文」を含む大嶋奥津嶋神社文書(222通)1巻、32冊、3枚が国の重要文化財に指定されている。他にも、平安時代の作となされる木造大国主尊座像、平安時代から鎌倉時代の作とされる菊花螺鈿鞍・黒漆器・黒漆鎧がある。また、大嶋神社のご祭神である大国主命像(国の重要文化財)は等身大で見事なもの。春(4月17日)には松明祭が行われる。

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基本情報

大嶋・奥津島神社

オオシマオクツシマジンジャ

滋賀県近江八幡市北津田町529

0748-34-8515

アクセス

(1)近江八幡駅からバスで13分 渡合バス停から徒歩で8分

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