圓光寺
一乗寺/その他
京都市左京区一乗寺小谷町にある、圓光寺さんです。圓光寺さんは1601年に徳川家康が三要元佶禅師を招いて伏見の地に建立した学校から始まっているそうです😊運慶作と伝わる「千手観音菩薩坐像」、円山応挙作の「雨竹風竹図屏風六曲一双」などの文化財を所有されています✨散策することのできる池泉回遊式庭園である十牛之庭は、仏教画「十牛図」を題材に造成されたそうです🎶10の石を牛にみたて、人が悟りを開くまでの過程を表現されており、とても情緒を感じる素晴らしい庭園です✨京都洛北で最も古い池と伝わる栖龍池と苔の上に広がるもみじが美しく、特に新緑と紅葉シーズンは絶景なんです☘️🍁見つけにくいですが、可愛いお地蔵さんもおられ、心が和みます🤗近くにある詩仙堂さんにもお地蔵さんはおられますが、こちらのお地蔵さんもなかなかキュートです😍圓光寺さんは、京都一乗寺界隈に行くときは、必ず訪れる大好きなスポットの一つです🎶🤗🎶
【京都を巡る会ツアー2024.05.12】③<圓光寺・詩仙堂>⚫︎京都を巡る会の5月ツアーが明日開催となります。⚫︎開催地は、修学院離宮道界隈から一乗寺界隈までを歴訪&散策します。★⑤番目に向かうのは、ー圓光寺ーで、慶長6年(1601年)、徳川家康が教学のために、足利学校の僧、閑室元佶(かんしつげんきつ)を招いて伏見に建立し、圓光寺学校としたのが始まりです。・当時は、多くの僧や武士が入学し、書籍の刊行もおこない、その後、相国寺山内に移り、寛文7年(1667)、現在地に移転されました。😊・鎌倉時代を代表とすると彫刻師、運慶作と伝わる千手観音像、元佶像をはじめ、円山応挙作の「竹林図屏風」、家康に与えられた出版の木活字なども見る事ができます。・また、庭園🪴には洛北でもっとも古いとされる栖龍池(せいりゅうち)があり、竹林の中を歩くことができます。🚶・裏手にある東照宮からは京都の街を一望でき、秋の紅葉名所としても有名です。★⑥番目に訪れるのが、ー詩仙堂ーで、徳川家康の家臣でもあった江戸初期の石川丈山が1641年(寛永18)に造営した寺院となります。😊・丈山の発案とされる「鹿おどし」が響く庭園は、四季折々の趣が楽しめ、とくに初夏のサツキと秋の紅葉🍁が有名です。 ・さらに、狩野探幽筆の中国の詩家36人の肖像画を掲げる詩仙の間を中心に、白砂の唐様庭園には小川が流れ、風流感満載です。😊 ・庭園は四季折々の風景を感じながら散策できます。 ・5月23日の丈山忌を記念し、25日~27日の3日間「丈山翁遺宝展」を開催され、丈山遺愛の品など約80点を一般公開され、遺宝展会場は無料となっておりますので、是非お立ち寄り下さいね♪(๑・̑◡・̑๑)😊[アクセス]☀︎圓光寺までは、先程の鷺森神社からゆっくり歩いて、徒歩約10分程度の所にあります。🚶☀︎圓光寺から詩仙堂まではすぐです。🚶
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天授庵(南禅寺塔頭)
岡崎/その他
京都市左京区南禅寺福地町にある、天授庵さんです。天授庵さんは、南禅寺さんの塔頭のひとつで、1339年に南禅寺の第15世であった虎関師錬が、南禅寺開山である無関普門を祀る開山塔の建立を願い出た折に、その庵として創建されたそうです😊南禅寺さんには、いくつか塔頭がありますが、この辺りに伺ったときは、ほとんど必ず天授庵さんには伺います✨天授庵さんには、枯山水庭園(東庭)と池泉回遊式庭園(書院南庭)があり、全く違う趣の庭園を一度に楽しむことが出来てしまいます🎶南禅寺さんも、天授庵さんも、京都の紅葉の美しいスポットとしてあまりにも有名で、やはり紅葉シーズンは観光客の方でごった返しますが、春の新緑シーズンは比較的ゆったり拝観出来ます✨なので、新緑好きな私にとっては、とても都合が良く、今回も自分のペースでゆっくり散策することが出来ました😊もちろん庭園も素晴らしいのですが、二つの庭園を繋ぐ道や橋や門などなど、どこを見ても手入れが行き届いており、感嘆の連続なので、なかなか前に進めませんでした😅せっかく来られたのに、南禅寺さんや水路閣だけを見て立ち去られるのは、勿体なさすぎます。是非是非騙されたと思って行ってみてください🎶きっと満足されることを私が保証します‼️それくらい見応えのあるスポットなんですよ✨🤗✨私の画像や説明では、ほんの一部しかお伝え出来ていませんので、実際にご覧になられて、予想以上に長居してしまうことで、何となくご理解いただけると思います🎶でも、あまり混雑しては困りますので、この投稿をご覧になったあなたと私の秘密ですよ✌️拝観時間は、9:00~17:00で、拝観料は、500円です。
とにかくよかったパワーもらった。の塔頭のひとつ。暦応2年(1339)に南禅寺の第15世であった虎関師錬が、南禅寺開山である無関普門を祀る開山塔の建立を願い出た折に、その庵として創建された。で焼失したが、慶長7年(1602)、(藤孝)によって再建。白砂と苔の美しい枯山水の東庭、南北朝時代の古庭の味わいをもつ池泉回遊式の南庭がある。住所南禅寺福地町86-8MAP電話番号075-771-0744拝観時間9:00~16:45(11/15~2/末は16:30)500円拝観休止日11/11午後~11/12午前アクセス東西線「」下車徒歩約10分
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金戒光明寺(黒谷さん)
岡崎/その他
【京都・[くろ谷金戒光明寺]アヒルが飾られた癒やしの花手水/岡崎】・金戒光明寺は浄土宗の本山のひとつで、法然上人が比叡山を下りて草庵を結んだ地とされております。・法然上人の比叡山での修行地にちなみ、親しみやすく「黒谷」さんと呼ばれております。😊・境内南には万延元(1860)年に建てられた立派な三門がそびえ、さらに石段を上ると現れる御影堂の風情は、はるか昔と変わらないかのような、凛とした雰囲気を伝えております。・幕末に、京都守護職を務めた会津藩の拠点が置かれ、新選組も出入りした地としても知られております。・広大な墓地の一角の会津墓地には、当時の指揮官的存在だった、松平容保(かたもり)の像もありますので、幕末をさらに知りたい方は、是非足を延ばしてみて下さいね。😊・ここ金戒光明寺では、御影堂向かって左手前、手水に花が💐あり、綺麗な花が浮かんでいて、その周りにあるたくさんのアヒル達の人形がめっちゃ可愛いので、是非見に来て下さいね♪😍[寺社情報&アクセス]・〒606-8331京都市左京区黒谷町121・市バス🚌岡崎道下車(32・203・204系統)徒歩10分🚶♀️・市バス🚌東天王町下車(5系統)徒歩15分🚶・乗用車、73台(黒谷駐車場)※大型バス駐車場なし🈚️※タクシーは境内まで🚕行けます。😊
⧉┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⧉˗ˏˋ花手水とアフロのぽっちゃりさん✋👌ˎˊ˗ ⧉┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⧉𓊆金戒光明寺𓊇♡京都❤︎岡崎♡京都旅行で観光というと何をされますか?どの世代の方もお寺巡りが多いと思いますがお庭などの景色や季節の花々御朱印やふすま絵などの美術品が目当てなことがメインですよね⸝⸝⸝♡もちろんそれだけでも十分楽しいんですがもっと楽しめる方法があるんですჱ̒⸝⸝•̀֊•́⸝⸝)♡それが仏像鑑賞!!♡えー仏像ってどれも同じに見えるしどう楽しむのか分からない〜って思いがちですよね(>_<)確かに仏様ってどれも同じに見えたり身近すぎて楽しむとか考えたことないって方もいるかもしれません(ˆ꒳ˆ;)でも京都には初心者でも楽しめるユニークで親しみやすい仏様もいらっしゃるのでそういうところから観ていくとお寺巡りももっと楽しめるようになれるはず(•̤ᴗ•̤)♡そこで私の思うユニークで親しみやすい仏様を今回は紹介しようと思います(⑉••⑉)❤︎♡仏様の数え方=尊(そん)ちなみに神様は柱(はしら)って数えます(*•̀ᴗ•́*)و̑̑(鬼滅の刃も「柱」だよね-̗̀☾̖́-)といっても神道の話でキリスト教の神様はオンリーワンなので数えません(˶'ᵕ'˶)︎♡アフロのぽっちゃりさん「金戒光明寺の五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀仏さま」です໒꒱·゚こちらの仏様はご覧の通りのアフロヘアで有名です^_−☆福々しい親しみやすいビジュアルなのでインスタなんかでも人気者ᐠ(ᐢᵕᐢ)ᐟポケモンGOのポケストップにもなってるらしい笑笑♡なぜアフロ仏がアフロヘアなのかについて紐解いていきたいと思います⸜(◍´꒳`◍)⸝この「五劫思惟阿弥陀仏」もそうですが仏様ってパンチパーマタイプの方いらっしゃるじゃないですか?頭につぶつぶが乗ってる仏様ねあのつぶつぶは髪の毛で螺髪(らほつ)と言って1つ1つが小さいお団子ヘアなんです⸜♡⸝ちなみにあれは右巻きって決まっていて(例外もある)悟りを開いた証なんだって⸜(*॑꒳॑*)⸝⋆*
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金福寺
一乗寺/その他
京都市左京区一乗寺才形町にある、金福寺さんです。金福寺さんは、細めの路地から更に細い小径沿いにひっそりと佇むお寺で、平安時代にあたる864年、慈覚大師・円仁の遺志を引き継いだ安恵僧都によって建立されました。ご本尊は慈覚大師の自作と伝わる観音像です😊金福寺さんには、与謝蕪村のお墓や遺品が残されています。江戸時代中期に活躍した俳人画家・与謝蕪村は、摂津(現在の大阪府)生まれで、江戸で俳諧を学んだのち、京都へと移住し、松尾芭蕉亡きあと、俳諧の復興に力を注いだことで知られています✨蕪村は画家としても才能を発揮し、51歳のときに讃岐へと渡り、その後、数々の大作を生み出され、金福寺さんは日本の伝統文化を支えてきた文化人たちと生きてきたお寺だといえるのではないでしょうか🎶金福寺さんを訪れる一番いい季節は、紅葉の美しい秋です🍁サザンカが鮮やかに咲き誇り、もみじが赤く色づいて、いつもと違う表情を見せてくれます😊そして今の新緑シーズン☘️☘️☘️とっても素敵です🥰最大の見どころは中門付近や、本堂前にある枯山水の庭園で、高台にある芭蕉庵から庭園を見下ろせば、風流な白砂とサツキの築山や新緑のコントラストを存分に楽しむことができます🎶印象としては、ちょっと通な方が来られているように感じます✨ちょっぴり大人な京都を感じたい方には、打って付けのスポットではないでしょうか🎶🤗🎶
・864年(貞観6年)円仁(慈覚大師)の遺志を継ぎ、安恵僧都が創建し、江戸中期に鉄舟和尚が再興し、現在は臨済宗南禅寺派で、松尾芭蕉が鉄舟と親交を深めたという芭蕉庵を、のちに与謝蕪村が再興しました。 ・秋には、紅葉🍁が美しく、背後の丘に与謝蕪村ら近世の俳人の墓や句碑がある。 ・また、舟橋聖一作歴史小説「花の生涯」や諸田玲子の「奸婦にあらず」のヒロイン村山たか女は文久2年、勤皇の志士によって三条河原でさらし者にされたが、3日後助けられて金福寺に入り尼として明治9年まで14年間過ごし、当寺で生涯を終った。※村山たか女は、江戸時代、井伊直弼との精通があり、幕末の女スパイと言われておりました。 ・本堂では与謝蕪村と村山たか女の遺品が拝観でき、庭園は、皐月の築山と白砂の簡素な枯山水で、3段の生垣ごしには、素朴な趣の芭蕉庵の萱葺き屋根が見え、3月には紅梅とあせびの花、11月はさざんかと紅葉が美しく咲き誇り、芭蕉庵からは洛中が一望できます。😊[アクセス]☀︎市バス「一乗寺下り松町」下車、徒歩約5分🚶☀︎拝観時間:9:00~17:00☀︎その他:拝観休止日は、1/16~31、8/5~31、12/30となっております。
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東天王岡﨑神社
岡崎/その他
2023年話題の神社の1つが京都市の岡崎神社。今年の干支であるうさぎが境内のあちらこちらで出迎えてくれる他の神社とは少し雰囲気の違う場所。狛うさぎやうさぎの巨大絵馬なども見どころ。写真にある小さなうさぎは御神籤で授与していただくことができます。舞台のところにたくさんのちびうさぎが飾られていて見てるだけで癒されます。平安神宮から徒歩10分ちょっと。まだまだ2023年も半年以上あるので、今年の干支に願いをかけに行ってみては??
【岡崎神社】....今回のベストショット📷..うさぎの神社..狛犬じゃなくて全てうさぎに!..うさぎのおみくじがあって、こんなふうに並べてあったり🐇..綺麗に整列していて可愛かった!..蹴上インクラインとか平安神宮からちょっと歩くけど、行ってよかった😊穴場スポット!..うさぎのおみくじ引いたら大吉🤞..書いてある内容がどこかで聞いた話と重なっていてとても説得力があったよね😂笑..いいことありますように😌...
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平安神宮
岡崎/その他
京都市左京区岡崎西天王町にある、平安神宮です。平安神宮とは、平安遷都1100年を記念して、1895年に平安遷都の立役者である第50代桓武天皇をご祭神として創建された意外と新しい神社です⛩先日投稿させていただいた平安京千年の造園技術を結集させた庭園「神苑」や、朱色の社殿が美しい「大極殿」、岡崎の街のシンボルにもなっている大鳥居などがあり、遠くからでもすぐに場所がわかります✨朱色に彩られた平安神宮の社殿はまさに豪華絢爛で、自然豊かな境内の光景も相まって、季節によって変化する色彩豊かな情景を堪能することができます🎶桜のシーズン以外の早朝は、ご近所の方のラジオ体操をされているくらいで、あまり混雑していませんので、隅から隅までゆっくりと散策できます😊アクセスは、地下鉄東西線「東山」駅から徒歩約7分です。
今日のランニング雨がやんだので、午後から20km程走ってきました。平安神宮です。毎年2月の京都マラソンのフィニッシュ地点です。今年はギリギリ開催しましたが、来年はあるのか心配です。
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京都市立動物園
岡崎/その他
【アムールトラオクくんさようなら】京都市立動物園は東京の上野動物園に次いで、日本で2番目に古い動物園です。この動物園で生まれたアムールトラのオクくんがより良い環境を求めて富山にお引越し。寂しいけど、仕方ない…元気でねっ。動物達にとって少しでも動物園が過ごしやすい環境でありますように…キリン🦒のミライちゃん。右うしろ足内股に❤️マークがあるねで探してみて下さい。
【京都・京都市立動物園】🦁・こちらは、明治36年(1903年)に開園した日本で2番目に歴史のある動物園で、今から120年前に開園しました。・自分も幼き時は、親に連れられて来園したこともあり、小学生低学年の頃は、写生大会でこの地を訪れており、今となっては、非常に懐かしく親しみある空間テーマパークですねー😀・さまざま動物達と触れ合うと、その分たくさんの可愛い動物達からの癒しが得られ、気分も晴れ晴れとした感じになります🤗・平成27年11月にリニューアルオープンされ、ウサギ、テンジクネズミなど小動物を展示する「おとぎの国」が造られ、大型から小型の動物を展示する「もうじゅうワールド」など幅広く展開されております。😀・アフリカに住む動物の生活様式の違いを展示する「アフリカの草原」や南国の🏝️熱帯雨林をテーマごとに展示する「ひかり・みず・みどりの熱帯動物館」とニシゴリラ本来の樹上生活を再現する「サル🐒ワールド」とラオスから来たゾウの生活を観察することができる「ゾウの森」などが人気を集めております。・京都の豊かな里山を再現した「京都の森」もあり、動物園に入園しなくても利用できる図書館カフェ☕️、レストラン及びグッズショップ施設があり、一年を通してさまざまなイベントが開催され、子ども連れの親子間で賑わっております。・週末のひと時を、こちらの動物園で過ごされてみてはいかがでしょうか?(๑・̑◡・̑๑)🤗[館内情報]☀︎住所:京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内☀︎電話:075-771-0210☀︎営業時間:❶《3月~11月》9:00~17:00、❷《12月~2月》9:00~16:30、最終入園は閉園の30分前までとなります。☀︎休館日:月曜(祝日の場合は開園、翌平日休)/12月28日~1月1日☀︎入館料:一般:750円/団体(一般:30名以上):650円/中学生以下:無料 年間入園券(一般):2,200円[アクセス]☀︎地下鉄🚇「蹴上」駅下車、徒歩約7分🚶♀️
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鞍馬寺
鞍馬/その他
【京都・鞍馬寺】◉鞍馬寺、五月満月祭(うえさくさい)・鞍馬寺は、京都市左京区鞍馬本町にある鞍馬弘教の総本山の寺院で、山号は鞍馬山、本尊は「尊天」であります。・「尊天」とは、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊です。・開山は、唐の高僧である鑑真の高弟・鑑禎、新西国三十三箇所第19番札所で、京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する所に有ります。・鞍馬寺は、牛若丸や天狗にまつわる不思議な伝説が現在も残り、京都屈指のパワースポットとしても知られるお寺なのです。⚡️・今年鞍馬寺で、五月満月祭(うえさくさい)が行われるのは、5月23日(木)で、満月の宵に人類のめざめと平和を願って行われる儀式だそうです。🌕・「五月満月祭」は、天上と地上の間に道が開けて強いエネルギーが降り注ぐという五月の満月の宵に行われます。・ここ鞍馬山に祀られる本尊尊天に、人類のめざめと世界平和を願って参加者全員で祈りながら、暗闇の中で参加者が手にする灯明がいっせいに捧げられる様子は、まさに凛とした荘厳かつ幻想的な雰囲気を醸し出しております。・ウエサク祭の儀式の始まりは古く、日本から遠く離れた、ヒマラヤ山中や東南アジアにも同様の祭があるとも言われております。😊・ウエサクとは、サンスクリット語で五月を意味する「ヴァイシャーカ」の音訳で、ウエサク祭は、五月の満月の日に行われます。・この日は、釈迦の誕生・悟り・入滅が重なったとされる日で、仏教徒にとって最も尊い日と言えます。❤️・また、鞍馬寺は秋の「火祭り」盛大かつ豪快な松明が交差する風情は、超有名になっておりますので、是非秋の鞍馬寺も楽しみが有ります。[アクセス]🚃/🚃+🚌⚫︎電車<所要時間:約1時間> 京都駅→JR奈良線「東福寺駅」乗換→京阪本線・鴨東線「出町柳駅」乗換→叡山電車鞍馬線「鞍馬駅」から徒歩🚶♀️約3分で鞍馬寺山門前へ到着! ⚫︎電車+バス<所要時間:約1時間> 京都駅→地下鉄烏丸線「国際会館駅」乗換→京都バス(鞍馬温泉行)「鞍馬」バス停から徒歩🚶♀️すぐで鞍馬寺山門前へ到着!
8年前のおでかけ👺鞍馬の火祭り🔥お友達3人でのおでかけ夕方近くから雨になりました。流石に山の中⚡️雷は強烈でした‼️何度自分に落ちたたのかと思うほど⚡️な訳ないか〜😅①②鞍馬では各家庭の家宝を展示して見てもらっているようでした。この屏風も絵皿も素敵でした✨村としての人口も少ないようですが老若男女お祭りを心から楽しんでいるように感じました。雨が降り出した時消防団の方が詰所のような所で雨宿りさせてくださり助かりました。日が暮れだすと松明に火が灯り勇壮な掛け声で老いも若きも練り歩き今もその光景が思い出されます。鞍馬駅近くでサムライ犬🐶が〜可愛かったです😊また行きたい鞍馬の火祭り🔥
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南禅寺
岡崎/その他
京都市左京区南禅寺福地町にある、南禅寺さんです。先日、桜の時期にも訪れましたが、今回は新緑シーズンの南禅寺と水路閣にまたまた来てしまいました😊「絶景かな、絶景かな」とは、歌舞伎「楼門五三桐:で石川五右衛門が発する名台詞ですが、春の桜を愛でながら大盗賊が見得を切る、その舞台こそ、南禅寺さんの「三門」楼上なんです🎶高さ約22メートル、日本最大級の高さを誇る三門は、別名「天下竜門」で、知恩院・久遠寺(山梨県)とともに「日本三大門」、知恩院・仁和寺とともに「京都三大門」に数えられるなど、日本を代表する名門で、圧巻の迫力を感じます✨南禅寺さんと言えば、桜、紅葉スポットとして、京都では外せないスポットですが、私は新緑シーズンにも必ず訪れます☘️新緑と水路閣のコラボもなかなかいい感じで、皆さんこぞって撮影されていました📸南禅寺さんのもみじの新緑は、他のスポットよりもモコモコに見え、春真っ盛りって感じなんです☘️☘️☘️秋には、このもみじが全て紅葉するわけですから、絶景を見るためにたくさんの皆さんが来られるのは当然ですよね✨すぐ近くには、南禅寺さんの塔頭である私の大好きな天授庵さんや、インクラインもあり、この近辺を巡るだけで、お腹いっぱいになります🎶🤗🎶
青モミジ京都の初夏を彩る【青モミジ】モミジといえば紅葉を思い浮かべますが、風にゆれる青モミジ、新緑のモミジも素敵ですよ♪
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曼殊院門跡
左京区/その他
京都市左京区一乗寺竹ノ内町にある、曼殊院門跡さんです。曼殊院さんは、782〜806年に最澄が建立した道場で、のち、947〜957年に是算国師を開山として創建されました😊天台宗五箇室門跡の一つで、竹内門跡の別称でも呼ばれています✨そもそも「門跡寺院」とは、皇族や公家が住職を務めたお寺のことで、天皇や皇族が発願してお寺を建立し、そのまま住職となった門跡寺院と、お寺の歴史の途中で皇族や公家が住職になったから門跡寺院になったものがあります🎶とにかく格式が高く、天皇陛下が来られたときのお写真が何枚も飾られています✨曼殊院さんの庭園は、不老不死を求める神仙蓬莱思想に基づいた枯山水庭園で、滝から流れ出た水が庭全体に広がって大海となった様子を白砂で表現されており、その中に曼殊院形灯籠と樹齢400年の五葉松からなる鶴島、苔地にサツキと小さな松からなる亀島が浮かんでいます😊この季節は、ツツジかサツキが見頃かと思いきや、早かったのか遅かったのか、少しだけしか咲いていませんでした😅曼殊院門跡さんの一番のシーズンは、やはり紅葉🍁ホントに見事ですよ🍁🥰🍁紅葉シーズンには、ライトアップが実施される予定ですので、タイミングが合えば、是非ご覧いただきたいです🎶🤗🎶
【京都を巡る会ツアー2024.05.12】②<曼殊院門跡・鷺森神社>⚫︎京都を巡る会の5月ツアーが明日開催となります。⚫︎開催地は、修学院離宮道界隈から一乗寺界隈までを歴訪&散策します。・昼食を挟んだ後は、赤山禅院を後に次なる場所は、曼殊院と鷺森神社へと向かいます。★③番目に向かうのは、ー曼殊院門跡ーで、平安時代に始まる天台宗の寺院で、室町期以降は、皇室一門が住職を務める珍しい門跡寺院です。・絶景たる桂離宮をしのばせる雅な佇まいと意匠の数々は、離宮を営んだ智仁親王(としひとしんのう)の子・良尚法親王(りょうしょうほうしんのう)が現在地に寺を移し、造営をしたのが始まりです。・院内は、書院の曼殊院棚や狩野探幽の襖絵、幽霊の掛け軸などが見どころです。・庭園は白砂や松の美しい枯山水で、4月下旬にはキリシマツツジが深紅の帯のように咲き誇り、インスタ映えの場所と変貌します。・もちろん、秋の季節には、院内、院外問わず紅葉一色の🍁の景色に包まれます。★④次に向かうのはー鷺森神社⛩️ーで、平安時代の初期創建と伝えられ、もと修学院離宮地に祀られていたのを江戸時代の元禄2年に現在地に移されました。・スサノオノミコトを祀り、境内には触れると夫婦円満や良縁が授かるという「八重垣の石」は、観光客の方々や女性達の中でも人気を集めている、不思議な石🪨です。😊・今年のお祭りは、無事終了しましたが、毎年5月5日の「さんよれ祭」は、少年達が着物姿に紅たすき、菅笠姿で手には扇子を持ち「🎵さんよれ、さんよれ🎵」のかけ声で鉦、太鼓で神輿とともにねり歩き、赤山禅院発→氏子町内(修学院、山端地区)→鷺森神社着します。・西参道は春は桜🌸、秋は紅葉🍁の美しさが楽しめる場所でも知られております。[アクセス]☀︎曼殊院までは、先程の赤山禅院から緩やかな勾配の上り坂、徒歩約20分ぐらいかかります。🚶
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赤山禅院
一乗寺/その他神社・神宮・寺院
【京都を巡る会ツアー2024.05.12】①<赤山禅院・道入寺>⚫︎京都を巡る会の5月ツアーが明日開催となります。⚫︎開催地は、修学院離宮道界隈から一乗寺界隈までを歴訪&散策します。・まずは、修学院離宮道から音羽川沿いに東へと上っていきます。★①番目は、ー道入寺ーからスタートします。・こちら寺院は、修学院の道入寺(どうにゅう-じ)は、北東に比叡山の山容を望み、「修学院の妙見さん」と呼ばれております。・開運厄除の洛陽十二支妙見めぐり(霊場)の第3番、寅(東北東)が祀られております。・江戸時代の僧侶であった日長上人がおられ、音羽川上流で21日間の断食を行い、干ばつに苦しむ修学院村人による雨乞いの祈願をなされて降雨させ、修学院村人達を干ばつから救ったと言う、お話が残されてます。🤗★②次に向かうのは、ー赤山禅院ーさんです。・比叡山の西の裾野に建つ延暦寺の塔頭のひとつで、最澄(伝教大師)天台宗の鎮守神として赤山明神を祀ったのが始まりです。・赤山明神とは、陰陽道の祖神であり、主に商売繁盛の神として知られております。・現在は都七福神の福禄寿の寺で、御所の東北(表鬼門)に位置するため、拝殿屋上には神猿が鎮座し、古来より方除けの信仰とされ、秋の季節には、寺院内外が鮮やかな紅葉🍁で埋め尽くされます。[アクセス]☀︎市バス「修学院離宮道」下車、音羽川沿い東へ徒歩約15分🚶
【赤山禅院】京都御所の鬼門の位置にあたり「方位除け」のご利益で知られる赤山禅院。鬼門除けの動物として知られる猿神が拝殿の屋根に置かれ、鬼門を護る役割を果たしています。赤山禅院の猿像だけでなく、御所の鬼門には御幣と神楽鈴を持った『神猿』置かれているとの事。今度探してみようっ。
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三千院
大原/その他神社・神宮・寺院
【京都・大原三千院】・天台宗の古刹として有名な、「.京都大原三千院」は大原の里にひっそりと佇んでおり、心を癒す場所として人気があります。😊 ・この時期から初夏にかけては、境内を彩るのは「紫陽花」の花が見られ、赤、青、紫、白と色とりどりの紫陽花が、境内をより一層華やかにしてくれます。 ・今年、2024年6月9日(日)~7月7日(日)までの期間は、境内の紫陽花苑にて『三千院あじさい祭』が開催されます。・また、期間中には「チャリティー墨蹟展」として、高僧や著名人による染筆、絵画を展示販売も行われます。🖼️ ・紫陽花の以外にも、京都有数の花の名所としても有名で、春は遅咲きの桜から始まり、石楠花(シャクナゲ)、初夏は紫陽花(あじさい)、秋は紅葉と参拝者の眼と心を癒し、和ませてくれます。☺️ ・初夏の頃は、杉木立と青もみじ、苔庭が見事に調和した池泉回遊式庭園「有清園(ゆうせいえん)」の濃い深緑の風景は、まわりに咲く花(紫陽花)の美しさをさらに引き立てくれます。💐・三千院の「あじさい苑」には数千株の紫陽花が植えられ6月中旬から遅咲きの紫陽花もあり、7月に入っても長きにわたって楽しむことができます。🤗・境内の周遊路も整備されておりますので、梅雨時期でも散策もしやすく、近くに東屋や休憩所もあり、見学の際ちょっと一服できるのも嬉しいですねー。🍵☀︎所在地:京都市左京区大原来迎院町540☀︎アクセス:JR京都駅から京都バス17号系統大原行、四条河原町(京都河原町駅)、三条京阪(京阪三条駅)から京都バス16・17号系統大原行、地下鉄国際会館駅から京都バス19系統大原行乗車、大原バス停下車徒歩約10分🚶☀︎拝観時間:9:00~17:00(11月:8:30~17:00、12月~2月:9:00~16:30)☀︎拝観料:大人:700円、中学生・高校生:400円、小学生:150円☀︎TEL:075-744-2531
まもなく梅雨入り。緑の美しさと苔庭を楽しめるのが京都市内から少し離れた大原にある三千院。木々に囲まれて少しひんやりとした空気感が暑い日本の夏を少しだけ忘れさせてくれます。自然を堪能しながら参拝できる寺院で、特に雨の日の苔庭はより自然美を満喫できると思います。これからの時期は紫陽花も咲き誇ります。京都に行かれたら、ぜひ足を伸ばしてみてください。
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永観堂(禅林寺)
岡崎/その他神社・神宮・寺院
京都市左京区永観堂町にある、永観堂さんです。永観堂さんは、言わずと知れた、京都ではトップクラスの紅葉の名所で、拝観開始時間前から大行列が出来るほどです😅そんな永観堂さんですが、新緑シーズンは呆気に取られるほど観光客の方が少なく、「これが永観堂さん?」と目を疑うほどでした🎶こちらは私が以前から大好きなスポットで、ゆったり散策出来たことがとても嬉しく、予定以上に時間をかけてしまいました✨紅葉があれだけ素晴らしいということは、もちろん新緑も素晴らしく、輝く緑の葉の美しかったこと🥰今回は、山腹にある多宝塔まで登り、京都市内が一望出来ました🎶モコモコの新緑と、一面に広がる苔の絨毯が目の保養をしてくれ、これ以上ないほど癒されました🥰誰もいない新緑の森の中で、マスクを外して深呼吸してみると、以前感じた記憶のある木々の香りが全身を包んでくれました☘️☘️☘️久しぶりにお会いした「みかえり阿弥陀様」を拝ませていただき、最後に放生池を中心にぐるりと散策できるようになっている庭園を巡り、長時間にわたる永観堂さんの拝観を終了しました🎶京都で2番目に大好きな永観堂を満喫出来、大満足な観光が出来ました🥰(因みに私が1番好きな京都のスポットは、ちょっと遠いのであまり訪問出来ていませんが、大原にある三千院さんです✨😍✨)
京都観光もみじ編(紅葉)11月27日(水曜)京都の紅葉の有名なお寺の一つ永観堂に参拝しました。広い敷地に多くのもみじがあります。観光客がとても多いので、撮影スポットは混雑してます。まだ緑の場所もありしばらく絶好の紅葉シーズンが続くのでは思います。
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銀閣寺(慈照寺)
銀閣寺/その他神社・神宮・寺院
京都に来たのは修学旅行以来。当時は予約しないと何も見せてくれなかった。今は行くとすぐ見れる。しかし混んでます。。。次は早朝狙いで行ってみたい。ここは世界遺産【銀閣寺(東山慈照寺)】〒606-8402京都府京都市左京区銀閣寺町2市バス『銀閣寺道』下車拝観時間夏季(3月1日〜11月30日)午前8:30〜午後5:00冬季(12月1日〜2月末日)午前9:00~午後4:30拝観料入山料(受付にてお納めください)高校生以上500円小・中学生300円特別拝観料(ご希望の方のみ本堂前にて要申込)おひとり様1,500円https://www.shokoku-ji.jp/ginkakuji/
【銀閣寺】好きなお寺のひとつ。銀閣寺。正式名称を東山慈照寺。江戸時代より金閣寺に対して銀閣寺と呼ばれるようになったそうです。室町幕府八代将軍・足利義政によって造営が始まったのが文明14年のこと。義政が祖父である義満の鹿苑寺金閣寺にならい、山荘東山殿として造営したのが銀閣寺の発祥です。義政の没後は臨済宗の寺院となります。慈照寺という名前は義政の法号「慈照院」にちなんでいます。平成6年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。
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下鴨神社
出町柳/その他神社・神宮・寺院
【京都・下鴨神社】<世界文化遺産>・新緑に囲まれた「礼ノ森」から続く参道の最奥に下鴨神社の朱塗りの楼門が見えてきます。・深い樹木に包まれた、この社は、平安京以前から下鴨の地に住んだ、賀茂氏の氏神で上賀茂神社の両親を祭るところから正式には「賀茂御祖(みおや)神社」と言われております。・平安時代、朝廷からは上賀茂神社とともに伊勢神宮に次ぐ尊崇を受け、伊勢神宮に準じて「式年遷宮」がほぼ21年目ごとに続けられ、白砂が敷きつめられた神域の社殿の様式や配置などは、奥雅な平安時代の容姿をとどめて、現在まで継承されています。⛩️※「式年遷宮」とは、神の住いである神殿が常に清浄であることを願って、一定の年月ごとに改築する習慣があり、現在は本殿のみ21年目ごとに全面改築されております。・本殿前の舞殿を中央にして東に橋殿と細殿、西に神服殿と供御所などが配置されております。・本殿は文久3年(1863)に再建されたもので国宝、他の社殿は寛永6年(1629年)の造営になるもので55棟が重要文化財に指定🈯️されております。・例年、5月15日に京都三大祭りの1つである、「葵祭」が行われ、7月土用丑の日に未社の御手洗神社で行われる「御手洗祭」も夏の風物詩として多くの人で賑わっております。😊※「御手洗祭」とは、足つけ神事ともいわれ、参詣者たちはローソクを灯して、境内を流れる御手洗川の清流を歩いて社へ渡り、無病息災を祈る神祭です。[アクセス]☀︎京阪出町柳駅下車、徒歩10分。🚶♂️☀︎市バス:下鴨神社前下車、すぐ🔜🚶
【下鴨神社】雨の下鴨神社。日曜日なのに人も少なくゆっくりお参り出来ました。緑が多く気持ちいい❤️有頂天家族の御朱印がっ。御朱印もコラボするんですね〜。本殿の東に位置するのは、御手洗社。瀬織津姫命という災難厄除けの神様が祭られています。御手洗社から湧き出る水と繋がっているのが、御手洗池。みたらし団子の発祥の地としても有名です。
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八大神社
一乗寺/その他
【京都を巡る会ツアー2024.05.12】④<圓光寺・詩仙堂>⚫︎京都を巡る会の5月ツアーが明日開催となります。⚫︎開催地は、修学院離宮道界隈から一乗寺界隈までを歴訪&散策します。★⑦番目に向かうのは、八大神社⛩️ーで、永仁2年(1294年)に創建され、御祭神には一乗寺の産土神、氏神として素盞嗚命、稲田姫命、八王子命が祀られております。😊・禊祓い、農耕・水、森林・山、縁結び・和歌、方除・厄除、学業・教育と様々な御神徳を備えております。・こちらの境内には、慶長9年(1604年)に宮本武蔵が吉岡一門と決闘せし当時の下り松の古木が今なお残されております。🌲・宮本武蔵⚔️が吉岡一門との「一乗寺下り松の戦」の前に八大神社に立ち寄った縁から、由緒ある下り松の古木が本殿西に保存されるようになりました。📕★⑧本日のツアーの最後の歴訪地は、ー金福寺ーで、864年(貞観6年)円仁(慈覚大師)の遺志を継ぎ、安恵僧都が創建し、江戸中期に鉄舟和尚が再興し、現在は臨済宗南禅寺派。松尾芭蕉が鉄舟と親交を深めたという芭蕉庵を、のちに与謝蕪村が再興しました。 ・秋には、紅葉🍁が美しく、背後の丘に与謝蕪村ら近世の俳人の墓や句碑があります。 ・また、舟橋聖一作歴史小説「花の生涯」や諸田玲子の「奸婦にあらず」のヒロイン村山たか女は文久2年、勤皇の志士によって三条河原でさらし者にされたが、3日後助けられて金福寺に入り尼として明治9年まで14年間過ごし、当寺で生涯を終えられました。※村山たか女は、江戸時代、井伊直弼との精通があり、幕末の女スパイと言われておりました。🕵️ ・本堂では与謝蕪村と村山たか女の遺品が拝観でき、庭園は、皐月の築山と白砂の簡素な枯山水で、3段の生垣ごしには、素朴な趣の芭蕉庵の萱葺き屋根が見え、3月には紅梅とあせびの花、11月はさざんかと紅葉🍁が美しく咲き誇り、芭蕉庵からは洛中が一望できます。😊[アクセス]☀︎八大神社までは、先程の詩仙堂からゆっくり上った所にあり、歩いて、徒歩約5分程度の所にあります。🚶☀︎詩仙堂から金福寺までは、帰り道の所にあります。※これで、今回のツアー歴訪8箇所終了となります。お疲れ様😊
八木神社「我れ神仏を尊んで神仏を恃まず」武蔵が吉岡一門との決闘に行く前に立ち寄ったとされる神社です祈ろうとしたが、鈴を振らず祈りもせずに、決戦の場へ馳け向い、悟りを開いたと書かれています。2019年11月29日撮影
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