常照皇寺
鞍馬/その他神社・神宮・寺院
【京都・常照皇寺(じょうしょうこうじ)】・北山形の里から北へさらに約10km、野鳥のさえずりが開こえる山腹に、「九重桜」と呼ばれる枝垂桜で名高い「常照皇寺」があります。・臨済宗天龍寺派で、貞治元年(1362年)、わずか1年9ヵ月の在位の後に出家した光厳天皇が庵を結んだのが寺院の始まりとされております。・開山堂前には、この故事にちなんで「九重桜」🌸の名を与えられた枝垂桜が、糸のように細い枝を幾重にも機重にも垂らし、桜の咲く季節ともなれば、可憐な花を枝中にちりばめて、山里に雅やかな春をもたらしてくれます。・このほか寺内には、京都御所の左近の桜の木とされる「左近桜」や、その美しさに後水尾天皇が思わず御車を返したといわれる「御車返しの桜」もあって、いずれも見事な花が開き、常照皇寺の名は、古くから風雅を愛する人々の憧れを誘ってきました。・戦国期の1579年、丹波の守、明智光秀の山国全焼戦による寺域全壊の後、江戸期の後水尾天皇の「ひねりこうし」のこぼれ話にあるように、志納などで漸次回復していきました。😊・また、幕末の明治期の王政復古もあって、皇室経済は、由緒寺院への下賜金を繰り返し、堂宇庭園を拡大しましたが、残念ながら第二次世界大戦の影響により、多くの寺田や寺の資産は亡失しましたが、その後、現在の姿に復元されるようになりました。😊・国の天然記念物に指定された九重桜は、樹齢600年余と言われ、高さ8m、幹囲4mに及び、花の見ごろは、4月中旬前後となりますので、是非穴場スポットとされる古刹な常照皇寺へ歴訪してみて下さいねー😊[寺院情報]☀︎住所:京都市右京区京北井戸町丸山14-6☀︎電話:075-853-0003☀︎拝観時間:9:00~16:00※志納金(500円程)[アクセス]☀︎各線「京都」駅からJRバス(高雄・京北線)で1時間30分「周山」下車、京北ふるさとバス(山国方面行き)に乗り換え「山国御陵前」下車、徒歩7分🚶♂️
京都市右京区、旧京北町の常照皇寺です。ここは京都市内より桜の見頃が1週間から10日程遅いんで、市内で葉桜になったころに行くとちょうど良い咲き具合です。昨年の4月13日の写真ですが、まだ蕾もありました。
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曼殊院門跡
左京区/その他
【京都を巡る会ツアー2024.05.12】②<曼殊院門跡・鷺森神社>⚫︎京都を巡る会の5月ツアーが明日開催となります。⚫︎開催地は、修学院離宮道界隈から一乗寺界隈までを歴訪&散策します。・昼食を挟んだ後は、赤山禅院を後に次なる場所は、曼殊院と鷺森神社へと向かいます。★③番目に向かうのは、ー曼殊院門跡ーで、平安時代に始まる天台宗の寺院で、室町期以降は、皇室一門が住職を務める珍しい門跡寺院です。・絶景たる桂離宮をしのばせる雅な佇まいと意匠の数々は、離宮を営んだ智仁親王(としひとしんのう)の子・良尚法親王(りょうしょうほうしんのう)が現在地に寺を移し、造営をしたのが始まりです。・院内は、書院の曼殊院棚や狩野探幽の襖絵、幽霊の掛け軸などが見どころです。・庭園は白砂や松の美しい枯山水で、4月下旬にはキリシマツツジが深紅の帯のように咲き誇り、インスタ映えの場所と変貌します。・もちろん、秋の季節には、院内、院外問わず紅葉一色の🍁の景色に包まれます。★④次に向かうのはー鷺森神社⛩️ーで、平安時代の初期創建と伝えられ、もと修学院離宮地に祀られていたのを江戸時代の元禄2年に現在地に移されました。・スサノオノミコトを祀り、境内には触れると夫婦円満や良縁が授かるという「八重垣の石」は、観光客の方々や女性達の中でも人気を集めている、不思議な石🪨です。😊・今年のお祭りは、無事終了しましたが、毎年5月5日の「さんよれ祭」は、少年達が着物姿に紅たすき、菅笠姿で手には扇子を持ち「🎵さんよれ、さんよれ🎵」のかけ声で鉦、太鼓で神輿とともにねり歩き、赤山禅院発→氏子町内(修学院、山端地区)→鷺森神社着します。・西参道は春は桜🌸、秋は紅葉🍁の美しさが楽しめる場所でも知られております。[アクセス]☀︎曼殊院までは、先程の赤山禅院から緩やかな勾配の上り坂、徒歩約20分ぐらいかかります。🚶
京都市左京区一乗寺竹ノ内町にある、曼殊院門跡さんです。曼殊院さんは、782〜806年に最澄が建立した道場で、のち、947〜957年に是算国師を開山として創建されました😊天台宗五箇室門跡の一つで、竹内門跡の別称でも呼ばれています✨そもそも「門跡寺院」とは、皇族や公家が住職を務めたお寺のことで、天皇や皇族が発願してお寺を建立し、そのまま住職となった門跡寺院と、お寺の歴史の途中で皇族や公家が住職になったから門跡寺院になったものがあります🎶とにかく格式が高く、天皇陛下が来られたときのお写真が何枚も飾られています✨曼殊院さんの庭園は、不老不死を求める神仙蓬莱思想に基づいた枯山水庭園で、滝から流れ出た水が庭全体に広がって大海となった様子を白砂で表現されており、その中に曼殊院形灯籠と樹齢400年の五葉松からなる鶴島、苔地にサツキと小さな松からなる亀島が浮かんでいます😊この季節は、ツツジかサツキが見頃かと思いきや、早かったのか遅かったのか、少しだけしか咲いていませんでした😅曼殊院門跡さんの一番のシーズンは、やはり紅葉🍁ホントに見事ですよ🍁🥰🍁紅葉シーズンには、ライトアップが実施される予定ですので、タイミングが合えば、是非ご覧いただきたいです🎶🤗🎶
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八大神社
一乗寺/その他
【京都・八大神社】⛩️⚫︎こちら💁は、洛北一乗寺の氏神さま・剣聖「宮本武蔵」⚔️ゆかりの社で、永仁2年(1294年)に創建され、禊祓い、農耕・水💦、森林🌲・山🏔️、縁結び・和歌、方除・厄除、学業・教育と様々な御神徳が供えられている神社⛩️です。🤓⚫︎「水みくじ」と「花手水」が人気の宮本武蔵の所縁の『八大神社』⛩️🤓で、安産祈願・お宮参り・七五三の祈祷でも人気の神社です。🤓⚫︎また、境内には、宮本武蔵が吉岡一門と決闘した当時の下り松🌲の古木があり、宮本武蔵が吉岡一門との「一乗寺下り松の戦」の前に八大神社に立ち寄った縁から、その古木が本殿西に保存されることとなりました。⚫︎見どころは、平成15年に決闘から400年を迎えることから宮本武蔵像がブロンズ像が建立されました。🤓⚫︎さらに、境内の参道脇には、国指定天然記念物の「淡墨桜(うすずみざくら)」という見事な桜🌸の木は、平成5年(1993年)の「八大神社」鎮座700年祭の記念に植えられました。🪴🤓⚫︎この桜の木は、岐阜県本巣群根尾村にあり、高さ17m、東西南北の枝張り20mを超える巨大な古木で「継体天皇」が手植えしたと言われています。📕✏️⚫︎桜🌸の色は、真っ白の花びらが、満開を過ぎて散る頃には、うっすらと墨色に変わるのでこの名が付けられたと言われております。🤓⚫︎毎年5月5日🎌に開催される神幸祭(氏子祭)では、上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会の各地域で、神輿が巡幸します。🤓 ⚫︎本殿で奉幣式(ほうへいしき)が行われた後、剣鉾・踊り子・稚児、子供神輿、大人神輿の順番に出発し、賑やかに巡幸が開始します。その御神輿を先導するのが「菊鉾」「龍(りょう)鉾」「柏鉾」の三基の剣鉾で、ルーツは祇園祭の山鉾と同じと伝えられております。🤓[寺社情報]・所在:京都市左京区一乗寺松原町1・営業時間🈺は、社務所:9時~17時[アクセス]☀︎市バス🚌「一乗寺下り松町」下車、徒歩7分🚶☀︎叡山🚃電鉄「一乗寺」下車、徒歩10分🚶#『秋晴れ涼しい季節!10月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!』
八木神社「我れ神仏を尊んで神仏を恃まず」武蔵が吉岡一門との決闘に行く前に立ち寄ったとされる神社です祈ろうとしたが、鈴を振らず祈りもせずに、決戦の場へ馳け向い、悟りを開いたと書かれています。2019年11月29日撮影
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