メルヘンの丘
網走・サロマ湖・美幌周辺/その他
北海道網走郡大空町2020.7.9撮影一面に広がるじゃがいもの花畑、小麦畑。この季節に見られる壮大な景色。厳しい冬から解放されて、北海道は春と夏が融合してやってくる感じがします。7月終わりから黄金色に色づいた小麦の収穫が始まり、その後はじゃがいも、豆類、長芋などが実りを迎えます。どこか忘れがちな季節の移り変わりも北海道は教えてくれる場所なのかもしれません。
6月下旬~7月中旬馬鈴薯の花6月下旬~7月中旬麦の出穂7月中旬~8月中旬コンバイン刈取風景7本のカラマツが並び絵本のようなこの風景と人気スポットとなった「メルヘンの丘」北海道らしい風景夕暮れ時の木々の影がロマンチックと人気のようです。📷2023.7.20撮影📍女満別メルヘンの丘住所北海道網走郡大空町女満別昭和駐車場有
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札幌藻岩山
山鼻/その他
夕食後は藻岩山へ行きます。時間がもったいないのでタクシーで藻岩山山麓駅迄、札幌駅から藻岩山山麓駅迄大体2,000円位との事でほぼ同じ位でした。藻岩山山麓駅から中腹駅迄はロープウェイ。中腹駅からはもーりすカー。ミニケーブルカーですね。山頂からの夜景はとても綺麗でした。暖冬という事で例年だともっと寒いんだろうね。帰りは山麓駅から市電のロープウェイ入口駅迄無料シャトルバスが出てるとの事で市電でホテル迄帰ります。昼間見たテレビ塔も全然違う雰囲気でした。
この大きなマンションで見えないけど、札幌の藻岩山がマンションの後ろにあります。山から何かが吹き出してるような感じで幻想的でした。とても綺麗な夕焼けを見ることができでラッキー😆💕2枚目は、1枚目の右側を撮ったものです。
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網走湖
網走・サロマ湖・美幌周辺/その他
網走湖は周囲39.2kmの海跡湖で、オホーツク海とは網走川で結ばれている。4月下旬からは湖畔にミズバショウが咲き乱れるほか、アオサギなどの野鳥を見ることもできる。夏は呼人キャンプ場で沢山のキャンパーが泊まっています。湖に落ちる夕陽は絶景です。また、冬は湖が結氷し、ワカサギ釣りが楽しめます。そして、冬はそのわずかに開いた水辺に餌を求めて道路側からもオオワシを見ることができます。これまた絶景です!網走市の郊外にある網走湖は、オホーツク海と川でつながった湖で、湖畔には網走湖畔温泉があり、温泉ホテルが点在しています。天都山の展望台からは、網走湖を一望することができます。外出自粛中にて数年前画像
どうしても網走湖の上を歩いてみたい!と言うツレと網走湖へ。わかさぎも釣ってみたかったけど、時間が足りず釣っている人の所まで歩いていたら……な、なんと!ツレが湖の中に足が入ってしまい片足がなかなか抜けず、やっと足を湖から引き出すと足とブーツがずぶ濡れに…。わかさぎが釣れているのか?も確認出来ず車に戻りました。3月中旬になると湖の氷も薄くなります。皆さん、御用心です。
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黄金道路
日高・静内・えりも周辺/その他
黄金道路とは襟裳岬から帯広方面に行く、国道336号線の襟裳町庶野から広尾町広尾までのおよそ30Kmの区間を黄金道路と呼ばれています。莫大な費用をかけて工事を完成させたことからこの「黄金道路」という名前がつけられました。黄金道路とは北海道の国道336号線の約33Kmの区間のことをいいます。トンネルと覆道が連続し、覆道の間から素晴らしい海岸線が眺められます。映画のコマ落としのように眺められるのも、このルートの楽しみの一つになります。襟裳町庶野から広尾町広尾の道路のことを黄金道路いいます。現在も黄金道路には太平洋の荒波が打ちつける過酷な環境にあるため、トンネルなどの整備がされています。そういった意味ではこの先もずっと黄金道路のままであるといえます。ここからは黄金道路の名称の由来について紹介していきます。黄金道路という名前から考えられるように「お金」にまつわる話があります。それでは紹介していきますので参考にしてみてください。黄金道路は断崖絶壁の歩行すらできない、困難な区間にありました。黄金道路のルート建設が計画されたのは、江戸時代のことでした。断崖絶壁からは四季を問わず石が崩れ落ち、冬には雪崩が多く発生していました。
北海道えりも地区、国道336号こちらに《黄金道路》と呼ばれるエリアがありますその道は写真のような海沿いにある色気のない風景ではなぜ、ここが《黄金道路》なのか?その由来は『開通にかかった費用が、黄金を敷き詰められるほど莫大になったことによるもの』だそう😳断崖絶壁の場所や、襟裳の強風による荒波に邪魔をされつつ、それでも負けないように頑丈に作ったのでしょうねなんだか立山の物語『黒部の太陽』を思い出しました日高山脈襟裳国定公園内になるので、襟裳エリアの観光の際はぜひ足を止めてその景色を感じてくださいね
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羅臼国後展望塔
知床半島羅臼・野付半島・根釧台地周辺/その他
北海道目梨郡羅臼町(らうすちょう)羅臼国後展望塔からの羅臼岳と国後島羅臼町とウトロを結ぶ知床横断道(国道334号線)冬季通行止めになるのを前に羅臼町にやってきました。残念ながら道路凍結の為通行止。知床峠には行けませんでした。山頂付近に雪がある羅臼岳、羅臼港とオホーツク海、白樺の向こうに国後島を展望塔から眺める事が出来ました。知床横断道は例年ですとGWの5月に開通します。約半年間の長い冬の始まりです。
羅臼国後展望塔羅臼町の道の駅の裏手の山の上に国後島を見ることができる展望台があります。この日は天気も良く遠くまできれいに晴れていました。2枚目以降が国後島の写真ですが、海を挟んですぐそこに我が国固有の領土である北方領土の4島のうち国後島を見ることができます。季節や天気にもよりますが2年間で5~6回ほど羅臼に来ましたが国後島がこんなに近くに綺麗に見れるのは初めてでした。すぐ目の前にあるのにこの海には仮の国境線が引かれていて、今は異国の地となってしまっているのを見ていると何か複雑な気持ちになります。道の駅『知床・らうす』から車で5分
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オロフレ峠
室蘭・登別/その他
なかなか珍しい冬のオロフレ峠の全景です。左側には苫小牧市の市街地、そこから海沿いに白老町、そして日本一まあるい「倶多楽湖(くったらこ)」へと続いています。オロフレから南(太平洋側)に雪がないのも面白い景色です!
雲海遭遇率の高さを誇るのがオロフレ峠雲海の名所として知られる西胆振(にしいぶり)エリアでも有数の雲海遭遇率の高さを誇るのがオロフレ峠だ。道道2号の旧道峠にある展望台からは、太平洋、倶多楽湖、洞爺湖、羊蹄山などを一望にする360度の大パノラマが広がり、そこを埋め尽くす大雲海が発生すれば誰もが感動せずにいられない。ただし、旧道は冬季閉鎖されるため、オロフレ峠まで行けるのは初夏から紅葉シーズンまでで、雲海がよく発生するのは7月から8月中旬ごろ。道道2号の旧道にあるオロフレ峠の展望台までは、道央道・登別東ICから約26km、壮瞥町の中心部からは国道453号経由で約23km。旧道の峠から登別市側は現在通行止め。標高930mに位置するオロフレ峠展望台。5月から8月にかけては霧が多く発生するオロフレ峠、雲海となって見られる時がある。太平洋で発生した海霧(かいむ)が市内を通り越しオロフレへと向かってくる光景。登別で発生した霧が雲海となる時もある。また洞爺湖や壮瞥町で発生する雲海を見る事ができる。雲海といっても様々なタイプがある。低い雲海、高い雲海。1度遭遇したら、また行きたくなる光景です。同じ雲海は2度と見る事は出来ない。
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