水ノ子島灯台

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大分・竹田・臼杵/近代建築

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豊後水道のほぼ中央、九州本土より14.5kmの沖に建つのが水ノ子島灯台で、周囲は320m、灯台の高さは日本第3位で39.25m、水面からは56.3mもあり、完成まで4年の歳月をかけ明治37年に点灯した灯台です。徳山市より運ばれた花崗岩を使用した石積工法により築かれており、灯台建築史上でも屈指の難工事であったと言われています。黒潮の分流が流れる周辺は魚の宝庫で、県内外から沢山の釣り人が訪れる場所でもあり、映画「新・喜びも悲しみも幾年月」のロケ地にもなった所です。現在は全国初のハイブリッド電源システムを導入し、昼は太陽光発電、夜は波力発電を併用した最新設備を備え、船舶の安全航海を願って灯りを点し続けています。

口コミ

基本情報

水ノ子島灯台

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大分県佐伯市鶴見大字大島2-1559番地(豊後水道海上)

0972-33-1111

アクセス

(1)海上にてから(での通行は不可)

特徴・関連情報

備考

高さ 、地上から頂部 39.25m、水面から灯火 56.30m(光到達距離 37km) その他 、建 設/明治33年着工~ 同36年完成 初点灯/ 明治37年3月30日

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