長良川うかいミュージアム(岐阜市長良川鵜飼伝承館)
岐阜市/博物館
長良川のほとりに鵜飼に関する展示がされている観光スポットです実は長良川鵜飼他の観光地と大きく異なることがありますそれは明治時代に天皇家の管轄を受けていることそして宮内庁は長良川流域の3か所を御猟場(現在の御料場)と定め、通年の禁漁区としました。同時に、鵜匠は宮内省主猟寮に所属することになりましたまた鵜飼の手順や衣装なんかも興味をくすぐられる展示もあります
鵜飼を見る前に、まずは【長良川うかいミュージアム】で、📖お勉強鵜飼ミュージアムは、鵜や鵜飼の事を楽しく学べるようにと、展示に色々と工夫がなされていました🙆♂️○巨大模型ウミウの約4倍のサイズの模型のボディに仕込まれた映像から、鵜の体のしくみが学べます。○参加体験型クイズ自分で鵜を操る事で、正解が分かる仕組みになっています。鵜の生態について楽しく学ぶことが出来ます。○鵜匠体験鵜舟に乗り篝火を動かして、鮎を探します。○絵巻物型の大型スクリーン原寸大の鵜舟とリアルに伝わる音響・照明で、鵜飼を体感出来ます。※入り口から出口まで、飽きさせない工夫がれています、天晴れ‼️👍
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大阪歴史博物館
谷町・谷町四丁目/博物館
どきどきわくわくの「あやしい絵」展。真夏の暑さがふっとびました。テーマはいろいろ、時代も江戸から昭和とさまざま。集められた絵から、関連性や時代の文学、人形浄瑠璃などを考証しながら展示のテーマを決めていったという展示会。それだけに学芸員の腕の見せ所か、解釈やヨーロッパの絵画との関連性がよくわかり、おもしろかったです。あやしい女、地獄の様子、人魚、ファムファタール、生き人形、まるで覗いてはいけない不思議な世界に、足を踏み込んだみたいでした。そして当時の流行小説の挿絵。大好きな、ラファエル前派の絵やビアズリーの絵もあり圧巻でした。まだという方は、ぜひどうぞ。少し夏の暑さがわすれられます。
7階の近代現代フロア。大正末期から昭和初期の心斎橋筋、道頓堀などの街角を再現。かわいくってテンション上がりました😊公衆電話もめっちゃイイ!
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