硫黄山
釧路湿原・阿寒・摩周湖周辺/その他
❶アトサヌプリ弟子屈町の特定自然観光資源硫黄山(アトサヌプリ)「アトサヌプリ」は、アイヌ語で「裸の山」といい木々も生えていない山です。硫黄の香りが立ち込め、ごぅごぅと音を立てて噴煙が上がっています。噴気口を目の前で見ることができる場所です。駐車場500円(摩周湖・硫黄山共通)
北海道川上郡弟子屈町硫黄山もう何十回も行ってますが、北海道のスポットとしてもう一つ取り上げられないので紹介します。雪が積もって今は噴煙の間近までは行けませんが、それ以外のシーズンは湧き上がる噴煙と硫黄の匂いが間近に体験できますよ!その迫力は絶対オススメです。ここは摩周湖と屈斜路湖観光を合わせて楽しめますし、川湯温泉へはほんの数分です。シーズンは川湯温泉を拠点に、津別峠の雲海やさくら滝のマスの遡上、神秘漂う神の子池、世界自然遺産の知床までも楽しめます。コロナ禍が少し収まって、北海道にと計画れる方はこのルートは私のオススメでございます!
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洞爺湖温泉
洞爺・伊達・豊浦/その他
日帰り入浴後、花火の時間になりそのまま湖畔で花火見学🎆(6月25日)
洞爺湖温泉には無料の足湯や手湯が、何か所もあります。ここ【薬師の湯】は、湖畔からちょっと上がった道路沿いにあり、足湯と手湯が併設されています。近くに無料の駐車場もありますし、トイレも完備。タオルの自販機もありますのでお気軽に😄わたしは、いつもタオル持参でいきます。ここは、冬になるとイルミネーションをやるところの向かいにあるので、人がいつもいるのですが、この日は誰もいませんでした。薬師如来様が祀られているお堂の横には手湯があり、湯かけ地蔵様にお湯を掛けることもできます。手だけでもとっても気持ちがいいですよ。2020.8.26
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ノシャップ岬
稚内/その他
稚内市には、宗谷岬だけではなく、ノシャップ岬もあります。地図で見ていただくとわかりますが、二つの岬があって、ほんの少しだけ宗谷岬が北にあるのです。ここには、ノシャップ寒流水族館があって、寒流に生息する地味ーな魚がたくさんいます。ホッケ、カレイ、ソイ、サケ食卓に上がるお魚がいっぱい!もちろん珍しい魚もいっぱい🐟🐟🐟アザラシに餌やりもできるし、ドクターフィッシュもいます。この岬は夕日も有名です。海の向こうにある山は、利尻島の利尻富士です。
2024.6.12サロベツ原生花園からノシャップ岬へ日本海沿いの原野を一直線に伸びる道路🚗³₃を行くと4枚目は自衛隊のレーダーかな?ウミネコが飛び交い最後は波の花アワアワがころころ風に舞っていました!
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松前城
松前/その他
あの松前漬けの松前が函館だとは行くまで知りませんでした(^^)函館から車で100km位なのでレンタカーを吹っ飛ばしていく事にしました。100kmと言っても都内と違い、すれ違う車もまばらなのでドライブとしてはとても良いですね。松前城は、まぁそんなに豊かな藩じゃなかったんでしょうから小さなお城では有りましたがお掃除と管理はしっかり出来てましたね。勿論、場内の内覧も出来ますし、近くには厳かな神社もあり、ひっそりとした良い場所でした。帰りの道すがらの道の駅に寄ると絶景スポットもあり沖縄か?と思うくらいの綺麗な海を眺める事も出来ますし、いく場所全てゴミもなく気持ちよく観光出来ます。函館は意外と言っては失礼なのですが幕末の乱世に活躍された偉人さんも多いみたいですから観光地としてはお勧め出来ますね(^^)東京からは飛行機で、たった1時間で着いちゃいますし、観光名所も比較的に集中してますから1日に数カ所の観光が出来ます。それではまた明日アップします。
昨年のG.Wに行った、松前城と松前公園の桜。初めて北海道に行き、ちょうど桜も満開の時期だったので、いろんな所に桜があり楽しかったです🌸250種1万本の桜があるいうことで、どこかしら人の少ない所で鑑賞出来ますし、種類によって開花時期がズレるので、桜を楽しめる期間も長い!函館ほど人もいない上に広いので、落ち着いていていいなぁと個人的には思います。旅館の食事も美味しかったですし。松前城自体は4月10日から12月10日までの期間開いていて、9時〜17時までです。大人360円松前城までは木古内駅からバスで約1時間半、1300円松城のバス停で下車し、徒歩7.8分です。
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オロフレ峠
室蘭・登別/その他
雲海遭遇率の高さを誇るのがオロフレ峠雲海の名所として知られる西胆振(にしいぶり)エリアでも有数の雲海遭遇率の高さを誇るのがオロフレ峠だ。道道2号の旧道峠にある展望台からは、太平洋、倶多楽湖、洞爺湖、羊蹄山などを一望にする360度の大パノラマが広がり、そこを埋め尽くす大雲海が発生すれば誰もが感動せずにいられない。ただし、旧道は冬季閉鎖されるため、オロフレ峠まで行けるのは初夏から紅葉シーズンまでで、雲海がよく発生するのは7月から8月中旬ごろ。道道2号の旧道にあるオロフレ峠の展望台までは、道央道・登別東ICから約26km、壮瞥町の中心部からは国道453号経由で約23km。旧道の峠から登別市側は現在通行止め。標高930mに位置するオロフレ峠展望台。5月から8月にかけては霧が多く発生するオロフレ峠、雲海となって見られる時がある。太平洋で発生した海霧(かいむ)が市内を通り越しオロフレへと向かってくる光景。登別で発生した霧が雲海となる時もある。また洞爺湖や壮瞥町で発生する雲海を見る事ができる。雲海といっても様々なタイプがある。低い雲海、高い雲海。1度遭遇したら、また行きたくなる光景です。同じ雲海は2度と見る事は出来ない。
なかなか珍しい冬のオロフレ峠の全景です。左側には苫小牧市の市街地、そこから海沿いに白老町、そして日本一まあるい「倶多楽湖(くったらこ)」へと続いています。オロフレから南(太平洋側)に雪がないのも面白い景色です!
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狩勝峠展望台
十勝川温泉・狩勝高原周辺/その他
北海道上川郡新得町狩勝峠2020.7.5撮影日の出間もない午前4時半頃。峠の8合目辺り美しい雲海が広がりましたが、山頂は富良野側からの霧も入ってきてぼんやりでした。太陽もぼんやりして、勝手に幻想的でいいやって納得!この時間は10度位でとても寒く感じます。十勝地方と空知地方を隔てる狩勝峠(かりかちとうげ)ここから富良野、美瑛方面へ向かいます。いよいよラベンダーの季節到来です!ラベンダーの見頃は7月20日前後かと‥今回は現在の様子を見に富田ファームへ早朝訪問予定。
狩勝峠からの景色は日勝峠からの景色と同じように十勝の大地を見渡せる。峠からは富良野側とは違う十勝の山並みと東大雪の山々が見えます。国道38号は新得から高度を上げ続け、車もけっこう負荷が大きい坂道が延々と続きます。余談ですが、1966年まで旧国鉄根室線も狩勝峠の真下にトンネルを堀り十勝と空知を繋ぎましたが、急勾配と急カーブの連続で当時の主力だった蒸気機関車では輸送のネックとなり、現在の線路に切り替わりました。その線路も石勝線の開業以降今は主要路線から外れ、台風被害で復旧する費用をかけるだけの輸送量も無く、バス代行を廃線が認められるまで延々と続けています。外出自粛中にて数年前画像
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