北きつね牧場
北見・留辺蘂町・遠軽町周辺/その他
北海道北見市留辺蘂(るべしべ)町北きつね牧場道の駅おんねゆ温泉近くに有り、キタキツネ達を間近に見る事が出来ます。タヌキも一緒にいます。牧場のおじさんがエサをくれてキタキツネにへと言ってくれますが、エコノコックス病の感染が怖くてさすがに触れません。とっても可愛らしくて、野生の中でも餌付けされたキタキツネは愛くるしく近づいて来ますが、けっしてさわらないでくださいね!近くの「北の大地の水族館」とともに訪れてはいかがですか?
【日本一周備忘録】北海道旅行で、密かに激アツスポットだと思っていたのが、北きつね牧場です。北海道に生息する北きつねを飼育する珍しい動物園で、直に北きつねと過ごせるのが魅力です。北きつねの佇まいが結構好きです。たぬきも数匹共存してました。
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カナディアンワールド公園
深川・赤平・滝川・芦別/その他
本年度で廃園が決まってしまい残念です。ここに初めて訪れてから何度か来ていますが、素晴らしいロケーションです。上から見下ろした時は特に良いと思います。赤毛のアンに関する貴重な資料やカナダの街並みが再現されたインスタ映え間違いなしの公園です。これは北海道遺産に認定すべきと思います。2019/10/20閉館。無料だけど、場所が悪いせいか?人が来ない。クワガタなんかも居るよ。家の中は殆ど閉まって外観のみしか見れない。営業開始北海道新聞によると、開園が延期されていた同園が6月6日から営業開始とのことです(2020.6.5)。すり鉢状の地形で、知らないうちに下へ下へと下りて行き、気が付けばすり鉢の底。帰りは来た道を登って行きます。でも、楽しかった。パーク内にはアンの家やダイアナの家などなど、アンティークな小物があり世界感があります。自然が溢れています。建物はどんどん老朽化していますがそれもまた雰囲気があって良いです。建物内はまだまだ綺麗です。山奥にあるので野生動物もたまに現れます。道中はお気をつけてください。赤毛のアン好き、洋風デザイン、アンティーク好きにはオススメです。
芦別市にあるカナディアンワールド。赤毛のアンの世界を再現した美しい公園でした。今は閉園したと聞いていましたが、ちゃんとやっていました。と言ってもショップが何軒かやっているという感じなんですけどね。ただ、風景は美しく(ちょっと荒れてましたが)カナダ🇨🇦の街並みを再現した建物がそのまま残っていました。もとは電車🚃も走っていたようで、線路も駅も残っていました。飲食店もありましたし、オルゴール館のテラノーヴァはアンティークのオルゴールがたくさん置いていました。お散歩には、とても気持ちがいいかな!ただ、手入れは行き届いていなかったです😭最後の自己責任の看板はあちこちに!確かにそんな感じの公園かな!バブル時代の負の遺産ですね。2020.9.5
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ワッカ原生花園
網走・サロマ湖・美幌周辺/その他
ワッカ原生花園!北見市常呂町にあります。サロマ湖とオホーツク海を隔てる砂州の中にあります。日本一の海浜公園です。300種以上の花が群生しています。ワッカとは、アイヌ語で【真水】のことをいいこの原生花園の中にある湧き水に由来しています。看板にもあるように、エゾスカシユリが一面に咲き乱れます。アッケシソウも咲きます。今はちょうどハマナスも終わり、お花はちょっと寂しい感じでした。ここは無料のガイドさんがついて案内もしてくれるし、レンタサイクルが、650円で一日中乗り放題です。とっても広いので、オススメです。2020.8.7
確かこの場所はピンが立っていたはずですが、いつの間にか消えていたので、再度立てました。ワッカ原生花園で素晴らしいのは、決してサンゴ草群だけではありません。北海道には原生花園がたくさんありますが、ここワッカの原生花園の夏の姿は、本当に美しい!サロマ湖のネイチャーセンターの周りに、サイクリングロードと散策路が整備されています。2018年の夏、2日間にわたって訪れました。初日は、ネイチャーセンターでレンタサイクルを借りて、道端のお花を見ながら「花の聖水ワッカの水」までサイクリング。二日目はネイチャーセンターで草花についての知識を仕入れてから、建物の周辺に整備された細い散歩道を2時間くらいかけてぶらぶらしました。かわいい花と野鳥たちのさえずりで、心身ともに癒されました。外出自粛中にて数年前画像
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日勝峠第一展望台
十勝川温泉・狩勝高原周辺/その他
十勝平野を一望できる眺望が素晴らしい。星を見るのに日勝峠園地が雲のなかでもこちらは晴れている可能性あるので、諦めずにこちらもチェックしてみて下さい。札幌方面から日勝峠を超えると、急カーブの先に右折で駐車場に入る形になります。後続車がいる場合にはご注意を。空気も澄んでいて、綺麗な十勝平原を一望出来る展望台です!十勝の雄大な大地が見下ろす事が出来ます!相当な絶景。ここからの下り方面で、パトカーが反対車線の登坂車線に止まってスピードチェックをしていることがあるのでゆっくり降りて行きましょう。
北海道清水町日勝峠展望台十勝と日高地方を結ぶ日勝峠から望む雲海。運良く早朝に出会えました。快晴の中に浮かぶ景色は心が洗われます。同じ日夕方の帰り道は、緑広がる十勝平野が霞んで見えました。2019年5月撮影
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黄金道路
日高・静内・えりも周辺/その他
黄金道路とは襟裳岬から帯広方面に行く、国道336号線の襟裳町庶野から広尾町広尾までのおよそ30Kmの区間を黄金道路と呼ばれています。莫大な費用をかけて工事を完成させたことからこの「黄金道路」という名前がつけられました。黄金道路とは北海道の国道336号線の約33Kmの区間のことをいいます。トンネルと覆道が連続し、覆道の間から素晴らしい海岸線が眺められます。映画のコマ落としのように眺められるのも、このルートの楽しみの一つになります。襟裳町庶野から広尾町広尾の道路のことを黄金道路いいます。現在も黄金道路には太平洋の荒波が打ちつける過酷な環境にあるため、トンネルなどの整備がされています。そういった意味ではこの先もずっと黄金道路のままであるといえます。ここからは黄金道路の名称の由来について紹介していきます。黄金道路という名前から考えられるように「お金」にまつわる話があります。それでは紹介していきますので参考にしてみてください。黄金道路は断崖絶壁の歩行すらできない、困難な区間にありました。黄金道路のルート建設が計画されたのは、江戸時代のことでした。断崖絶壁からは四季を問わず石が崩れ落ち、冬には雪崩が多く発生していました。
北海道えりも地区、国道336号こちらに《黄金道路》と呼ばれるエリアがありますその道は写真のような海沿いにある色気のない風景ではなぜ、ここが《黄金道路》なのか?その由来は『開通にかかった費用が、黄金を敷き詰められるほど莫大になったことによるもの』だそう😳断崖絶壁の場所や、襟裳の強風による荒波に邪魔をされつつ、それでも負けないように頑丈に作ったのでしょうねなんだか立山の物語『黒部の太陽』を思い出しました日高山脈襟裳国定公園内になるので、襟裳エリアの観光の際はぜひ足を止めてその景色を感じてくださいね
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弁慶岬
島牧・寿都・黒松内/その他
北海道寿都郡寿都町(すっつちょう)弁慶岬仁王立ちの弁慶像が出迎えてくれる弁慶岬。源義経伝説の1つで、奥州から蝦夷地に逃れた一行で義経の家来弁慶は、毎日岬の先端から同士がやって来るのを待っていたとの言い伝えからだそうです。岬の先端からの景色は青く美しく、日本海は透き通っていました。ここも是非立ち寄ってもらいたいスポットのひとつです!
過去pic!北海道の日本海側、寿都町と島牧村の境界辺りにある弁慶岬!ちょうど去年の今頃のフォトです。釣りの名所でもあり、釣り人もたくさんいます。武蔵坊弁慶の像があるのは、その昔この場所で弁慶が同志の来るのを待っていたという伝説のある場所です!北海道にも義経・弁慶伝説は沢山あります。積丹ブルーと呼ばれる海のすぐ側です。海がすごーく青い!2019.5.11
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三毛別羆事件復元跡地
留萌・羽幌・オロロライン/その他
先月行った北海道旅行♪富田ファームはまだラベンダーが全咲ではなかった..三毛別羆事件跡地では当時の悲惨な状況が伺えます。木の所々に爪痕も残ってました。
三毛別(さんけべつ)羆事件は1915年に現在の苫前町で巨大なヒグマが数日間に渡り民家を襲い、7人が死亡、3人が重傷を負った日本最悪の獣害事件です。この詳細についてはウィキペディアに生々しいほど細かく紹介されているので、こちらを読んだほうがわかりやすいです。この凄惨な襲撃事件は語り継がれていて、今でもテレビのドキュメンタリー番組や小説として紹介されることがあります。この事件となった現場は今は後世に語り継ぐ為に当時の様子をジオラマ化されています。現場は道道1049号線の苫前町側の分断地点。以前は長く未舗装のダートが続いていましたが現在は着々と舗装化されていて、ダート部分は200mほどなのでオンロード車でも楽に行けると思います。外出自粛中にて昨年度画像
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