羅臼国後展望塔
知床半島羅臼・野付半島・根釧台地周辺/その他
北海道目梨郡羅臼町(らうすちょう)羅臼国後展望塔からの羅臼岳と国後島羅臼町とウトロを結ぶ知床横断道(国道334号線)冬季通行止めになるのを前に羅臼町にやってきました。残念ながら道路凍結の為通行止。知床峠には行けませんでした。山頂付近に雪がある羅臼岳、羅臼港とオホーツク海、白樺の向こうに国後島を展望塔から眺める事が出来ました。知床横断道は例年ですとGWの5月に開通します。約半年間の長い冬の始まりです。
羅臼国後展望塔羅臼町の道の駅の裏手の山の上に国後島を見ることができる展望台があります。この日は天気も良く遠くまできれいに晴れていました。2枚目以降が国後島の写真ですが、海を挟んですぐそこに我が国固有の領土である北方領土の4島のうち国後島を見ることができます。季節や天気にもよりますが2年間で5~6回ほど羅臼に来ましたが国後島がこんなに近くに綺麗に見れるのは初めてでした。すぐ目の前にあるのにこの海には仮の国境線が引かれていて、今は異国の地となってしまっているのを見ていると何か複雑な気持ちになります。道の駅『知床・らうす』から車で5分
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ワッカ原生花園
網走・サロマ湖・美幌周辺/その他
確かこの場所はピンが立っていたはずですが、いつの間にか消えていたので、再度立てました。ワッカ原生花園で素晴らしいのは、決してサンゴ草群だけではありません。北海道には原生花園がたくさんありますが、ここワッカの原生花園の夏の姿は、本当に美しい!サロマ湖のネイチャーセンターの周りに、サイクリングロードと散策路が整備されています。2018年の夏、2日間にわたって訪れました。初日は、ネイチャーセンターでレンタサイクルを借りて、道端のお花を見ながら「花の聖水ワッカの水」までサイクリング。二日目はネイチャーセンターで草花についての知識を仕入れてから、建物の周辺に整備された細い散歩道を2時間くらいかけてぶらぶらしました。かわいい花と野鳥たちのさえずりで、心身ともに癒されました。外出自粛中にて数年前画像
ワッカ原生花園!北見市常呂町にあります。サロマ湖とオホーツク海を隔てる砂州の中にあります。日本一の海浜公園です。300種以上の花が群生しています。ワッカとは、アイヌ語で【真水】のことをいいこの原生花園の中にある湧き水に由来しています。看板にもあるように、エゾスカシユリが一面に咲き乱れます。アッケシソウも咲きます。今はちょうどハマナスも終わり、お花はちょっと寂しい感じでした。ここは無料のガイドさんがついて案内もしてくれるし、レンタサイクルが、650円で一日中乗り放題です。とっても広いので、オススメです。2020.8.7
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