高山右近高槻天主教会堂跡

コウザンミギキンタカツキテンシュキョウカイドウアト

-
0

豊中・池田・高槻/その他

本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

キリシタン大名高山右近は、天正元年(1573)父・飛騨守とともに高槻城に入り、城の拡張などを行う一方、キリスト教を厚く保護しました。家臣や領民へ布教を進め、一時高槻は、京都・堺と並ぶ近畿でのキリスト教布教の中心でした。跡碑 その拠点となったのが天正2年(1574)、城内の現・野見神社付近に飛騨守が建てた天主教会堂です。宣教師ルイス・フロイスの記録によれば、大きな木造の教会堂と宣教師の宿舎を備え、池のある美しい庭園の一角には大十字架が建てられていたといいます。

口コミ

基本情報

高山右近高槻天主教会堂跡

コウザンミギキンタカツキテンシュキョウカイドウアト

大阪府高槻市大手町3-46

072-674-7411

アクセス

(1)阪急「高槻市駅」から徒歩で

この施設のオーナー様はこちら

おでかけメディア「aumo」を運営するグリーエックス株式会社では、施設のおすすめポイントやメニューなどを魅力的に紹介する施設ページの開設ならびに記事執筆を行なっております。 また、SNS運用のサポートも行なっておりますので、WebやSNSでの集客に関するお悩みなど、お気軽にご相談くださいませ。詳しくはこちら