むろの木

ムロノキ

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松島・塩釜・南三陸/その他

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護良親王が奥州下向の途中、宮戸に上陸しこの地で筆に使われたむろの木の枝を土中にさしたところ根がつき現在のむろの木になったと言い伝えられている。推定樹齢約700年 樹高15m 幹回り4.5m大浜唐船番所跡から5分程降りたところにある「お筆室」と呼ばれ天然記念物に指定されている見事な老木が立っているこれは、建武2年(1335年)7月に鎌倉を脱した護良親王が奥州下向の途中に宮戸に上陸した浜を月浜(着浜)と称し、大浜も王浜であると云われ、筆に使われた「むろ」の木の枝を土中に刺したところ根付いたという。高さ9mの大木で、樹齢600年と言われている。

口コミ

基本情報

むろの木

ムロノキ

宮城県東松島市宮戸字大室54-1

0225-82-1111

アクセス

(1)仙石線野蒜駅から車で15分(徒歩10分) (2)三陸自動車道鳴瀬奥松島ICから車で20分(徒歩10分)

特徴・関連情報

備考

植物:樹種:イブキビャクシン 種別 :天然記念物区分:市町村指定、天然記念物指定年月:S50.2.8

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