儀兵衛・多十郎オロシヤ漂流記念碑

ギベエ・タジュウロウオロシヤヒョウリュウキネンヒ

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松島・塩釜・南三陸/その他

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1793年(寛政5年)、千石船で難破、アリューシャンに漂着し、シベリアを横断して南米を回り、くしくも世界一周をする波目となった。儀兵衛・多十郎の記念碑がたちます。室浜地区の東側に位置する漁港を見下ろす高台にある。室浜漁港の背後地の小高い丘に上にあり見晴しが良い。室浜地区の東側に位置する漁港を見下ろす高台にある。ここからの景色も素晴らしく、記念碑には1793年に多十郎らが乗った若宮丸が石巻港から江戸に向かう途中、強風に襲われ遭難、12年もの苦難の旅の末、ロシアの船で世界一周をして帰国をしたことが記載されている。また、室浜への入口に建っていた「多十郎」の墓碑は、現在、宮戸里浜地区「観音寺」の境内に移されている。儀兵衛の正式な墓は見つかっていない。

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基本情報

儀兵衛・多十郎オロシヤ漂流記念碑

ギベエ・タジュウロウオロシヤヒョウリュウキネンヒ

宮城県東松島市宮戸字鹿嶌

0225-87-2322

アクセス

(1)仙石線野蒜駅から車で20分 (2)三陸自動車道鳴瀬奥松島ICから車で20分

特徴・関連情報

備考

その他:創建年代:1993年

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