浜松城

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からっ風②

からっ風②

2025年11月4日(火) 🌤️ 11月3日〜5日の静岡2泊3日の旅 浜松城編 ② 🏯 真っ青な空に線を描くような流れ雲☁️ 「若き家康の城」浜松城🏯 家康人生最大の負け戦⚔️ 「三方ヶ原の戦い」 歴史はむずい🤔 浜松城と言えば、家康が14年間城主として治世を行い、のちに天下をとる足がかりになった城として有名です。 そのため、史実にのこる有名な戦いや江戸時代に引き継がれる街づくりの原型を知ることができる地です。 浜松は、西に浜名湖、東に天竜川、北に赤石山脈が走る天然の要害に開けた平野にあり、海運、陸運とともに京都と江戸(=東京)を結ぶ要衝でした。 城は中世に建てられ、曳馬城と呼ばれていました。 現在もその遺構が「元城町東照宮」に土塁跡して残ります。 城は徳川家康が遠江、駿河侵攻の拠点として拡張され、家康の関東移封にともなって豊臣家家臣の堀尾氏が納めた後、江戸時代は親藩、譜代の大名が5~10万石ほどで治める城となりました。 城郭は、北に西池を天然の堀として、天守曲輪の東側に向かって、本丸、二の丸、三の丸が配され、馬込川が天然の外堀として東側を守る形になっています。 南側は、清水曲輪や出丸が配され、城の南側を東西に通る旧東海道、北に向かう姫街道を使って出陣しやすい配置になっていました。 現在の城は、天守曲輪と本丸の一部、旧曳馬城の土塁跡が残るのみですが、野面積みの荒々しい石垣群や再建された天守門、当時の歴史を今に伝える模擬天守内の展示物など見学できます。 また、城の北には、日本庭園を配した茶室「松韻亭」があり、抹茶と茶菓子をいただきながら日本庭園の風情を楽しめます。 現存する建造物は少ないかもしれませんが、できた背景や地形の妙は、江戸の街づくりにつながっていることがわかってきます。ぜひ、浜名湖の鰻を食しながら歴史に想いを馳せる散策をしていただければと思います。 #aumo #静岡 #浜松 #浜松城 #徳川家康

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基本情報

浜松城

ハママツジョウ

静岡県浜松市中区元城町100-2

053-453-3872

アクセス

(1)浜松駅から徒歩約20分 (2)浜松駅からバスで「市役所南」下車、徒歩6分 (3)「浜松IC」「浜松西IC」から車で約30分 (4)「浜松浜北IC」から車で約40分

営業時間

公開:8:30~16:30 休業:12月29日~12月31日

特徴・関連情報

備考

築城年代1 :1570年

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