西教寺(滋賀県大津市)
大津/その他神社・神宮・寺院
納涼『風鈴参道通り抜け』西教寺魔除け・暑気払いとしての風鈴少しの風で鳴り響く風鈴の四つの庭がある大きなお寺に鳴り響く1500個の風鈴
明智光秀の菩提寺で、時節柄、大河ドラマに関連した企画展もやっていました。境内は広いので、じっくり見ようと思ったら2時間くらいは掛かると思います。小堀遠州作の客殿庭園の他、庭園が3つくらいあるので、庭園好きな人にお薦めです。薄暗くてよく見えなかったですが、狩野派の障子絵もありました。再訪したいお寺です。明智光秀の菩提寺。彼は坂本城主でした。坂本城の大門を、この寺に移築したそうです。光秀は善政を敷いたそうです。地元では、明智光秀公と尊称されています。本能寺の変も、「信長公を自害に至らしめた」とふんわり書いて有ります。光秀は糟糠の妻を愛し、当時、目下の死は穢れで、夫は妻の葬儀に参加しない習慣でしたが、光秀は葬例に加わりました。彼が、戦争で死んだ部下の日付とそれぞれ同じ量の供養米を寺に奉納した文書が陳列されています。
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金剛輪寺
東近江市周辺/その他神社・神宮・寺院
湖東三山の大自然にひっそりとたたずむ金剛輪寺は、秋には「血染めの紅葉」で鮮やかに朱に染まると言われる所だそうですが、流石に12月の中場当たりになると本殿にはわずかに色を添えていました。近江路一と評判の庭園「池泉回遊庭園」は桃山時代から江戸初期、中期に築庭された言う国の名勝がとても素晴らしかったです。紅葉と八重の桜の花が一緒に庭に華を添えていました。夕方5時前のぼんやりと明かりが灯った街道と周りの静寂な雰囲気がひっそりとたたずむ寺としては最高です。庭園も時代別の看板があり、とても綺麗です。紅葉は陽当たりの関係で、青葉もあれば、落葉半ばのものもあり、本堂や庭園の紅葉が見たければ、少し早めに来た方が良いです。本堂前の階段はそれなりの覚悟がいりますが、仏像も素晴らしいです。
2024.11.18湖東三山次に行ったのは金剛輪寺こちらも染まり始めた紅葉🍁が三重塔を包みお庭と本堂から山門までの長い石段参道両脇のそれぞれ前掛けをかけた千体地蔵にくるくると回る風車が印象的でした…(写真なし…m(__)m)こちらでは可愛いシェットランドシープドッグに遊んでもらいました!確かこなつちゃんとたろうくんなんとこの後天橋立でもこの子達に遭遇!
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中尊寺
平泉/その他神社・神宮・寺院
平泉、中尊寺。今回の平泉は平泉町の巡回バス「るんるん」を使わず歩きに拘りました。なんたって松尾芭蕉も45歳の時歩いてるんだからね(笑)。町の中だけだけど同じ気持ちで味わう52歳。なんて言っても中尊寺の坂は応えました。こちらも金色堂は撮影禁止です。奥州合戦で平泉に入った源頼朝の鎌倉を作る時の参考にさせたと言われてますが今回じっくり平泉を歩いてその気持ちも少し理解出来たのかもしれません。その感じを忘れる前に鎌倉にも足を運んでみたいですが、近い(車でも数十分の距離)だけにのびのびになっちゃったり…。
5.6年前に行った時御朱印もらうの忘れたら今回は御朱印をいただきに行きました。雨が降っていたのであまり写真は撮れませんでしたが、御朱印はしっかりいただきました😁
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奥之院
高野山/その他神社・神宮・寺院
昼食後、奥之院へ奥之院は、弘法大師空海の御廟がある場所で、壇上伽藍と並ぶ高野山の二大聖地の一つ。高野山の信仰の中心とされています。弘法大師は853年に62歳で入定し、以来1200年にわたってこの地で永遠の瞑想を続けていると信じられています。樹齢七百年を超える杉木立が生い茂る参道は、一の橋から御廟まで約2キロメートル続き、20万基以上の供養塔や墓石が並んでいます。ここには皇族や大名、文人、庶民など、さまざまな階層の人々の墓石があり、法然、親鸞、上杉謙信、織田信長、伊達政宗、武田信玄、豊臣一族のものも含まれています。多くの人々の歴史や信仰の深さを感じるます。奥の院の参拝は、一の橋を渡り、参道に沿って並ぶ墓碑を眺めながら進んでいきます。中の橋を渡り、水向地蔵を過ぎ、御廟橋を渡ると、いよいよ御廟のある聖域へと足を踏み入れます。弘法大師御廟の拝殿にあたる燈籠堂は現在昨年末より工事中のため、拝殿へ迂回して参拝します。本来であれば燈籠堂への内拝、地下法場へお参り出来るのですが今回は出来ませんでした。多くの燈籠が祈りを込めて奉納されており、さらにその先に進むと弘法大師の御廟があります。またいつか今度は登山して訪れるのもいいかも知れません。
高野山奥之院神秘的なこちらへ。今年は行かないかなぁ?と思っていたら友達からお誘いが!高野山にお呼びいただいたのかなぁ?確かに今年は色々自分を見直すって決めた年。偉い方が修行されたこの空間に足を踏み入れもう一度見つめ直す。霧が立ち込める空間は神秘的。静寂で聖域のような。。空気が気持ちよく何かすっきり。そしてちょうど奥之院に向かう途中で高々に上がる炎を発見。「高野の火まつり」に参加させてもらいました柴燈大護摩供では『招福厄除』をご祈念し、併せて『七難即滅』『七福即生』を大願として厳修。世の中から難が去って、たちまち福が訪れることを願うそうです。今の私にぴったり。自分の中にある邪悪で矛盾してる気持ちを払ってもらった気がする。って言ってもそんな簡単じゃないけど改めて感じとれた気がする。ちなみに御朱印情報。御朱印【金剛峯寺関係7箇所12種類・奥之院「弘法大師」※「大黒天」甲子の日(60日に一度)限定*「不動明王」每月28日限定・壇上伽藍根本大塔「大日如来」金堂「薬師如来」・金剛峯寺「遍照金剛」・大師教会「遍照尊」・徳川家霊台「徳川家」・女人堂「大日如来」「弁財天」「神変大菩薩」・霊宝館「紫雲殿」
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氷室神社(奈良県奈良市)
奈良・西大寺周辺/その他神社・神宮・寺院
ひびきさんとぬっくさんと奈良で待ち合わせ~ヾ(o´∀`o)ノランチしてから、ならまち、東大寺☺️カフェしてから氷室神社⛩と回りました😊初めてあったお2人は、aumoの絡みで想像してた通りのサバサバした嫌味のない姉さんでした😆(たぶん皆さんの思ってる感じの人です🤣)気を使う事なく会話も盛り上がり、楽しい時間を過ごさせて頂き感謝です😆またお逢いしましょう(*>∇<)ノ氷室神社奈良時代、吉城川沿いの春日野に造られた氷池や氷室(氷の貯蔵庫)の守り神を祭ったのが始まりといわれ、のちに現在地に移された。製氷・販売業者の信仰が篤く、毎年5月1日には献氷祭を開催。【公式サイトより】2024.10
かき氷が大好きなので、氷室神社に行ってきました。こちらには氷みくじもあるし、氷のお守りもあります。氷みくじは紙をもらって、氷につけます。そうすると文字が出てきて、おみくじが出てきます。かき氷のお守りとってもかわいいです。みんなでお揃いで買いました。
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行田八幡神社
行田/その他神社・神宮・寺院
2022年7/3(日)埼玉県行田市花手水week花手水巡り行田八幡神社付近のお店の軒先の花手水NO.6今日は、埼玉県行田市の花手水week(毎月1日から2週間の間、花手水を街ぐるみで飾り、街を盛り上げていこうという週間)です💕毎月第一土曜日に、ライトアップイベント「希望の光」が有ります♪今月は、茨城県の雨引観音や鹿島神宮を訪れていたので、翌日に花手水のみを見に訪れました♪行田八幡神社に訪れた後は、行田八幡神社付近のお店の軒先の花手水のご紹介です♪猛暑のせいと早朝でまだ開店前だったようで、先月よりも、軒先の花手水の数が少なく感じました😅開いていたお店の方も、「いつもは2つなのですが直ぐにお湯になってしまうので、1つに減らしました😅」と話されていました😅一枚目〜四枚目四角の透明な容器にビー玉と黄色のバラのお花とひまわりが飾られたオブジェが、お店の横に綺麗に配置されていました💕綺麗でした💕新しいパターンで、テンションが上がりました💕お店の軒先の花手水は、それぞれ工夫が凝らされていて、オブジェや鉢植え等と相まって、個性的で様々な花手水を楽しめました♪続きます😊〒361-0073埼玉県行田市行田16番23号付近の店先アクセス行田市駅「出口2」から徒歩約7分
【埼玉県行田市】行田花手水week『希望の光』~行田八幡神社編~行田市では毎月1日~14日まで街に花手水を飾る「行田花手水week」が開催されています。その期間中の最初の土曜日、一日だけ開催される特別なライトアップイベント『希望の光』は街に優しい光と影を浮かび上がらせます。撮影日📷🏵️(2022.07.02)・
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前玉神社
行田/その他神社・神宮・寺院
埼玉の由来でもある関東最大級の「さきたま古墳群」の向かいにある神社、前玉神社。とても歴史のある雰囲気で一説には大化の改新より前の古墳時代からあるのではという話も。社は古墳群に向かって向き合う形で建立されており、当時の人の気持ちも垣間見れそう。境内では猫たちが住んでおり、それがまた知る人ぞ知る猫スポット名物となって御朱印やイラストなどグッズとしても展開されてます!縁結びでも有名な場所なので、是非とも名物猫ちゃんたちとのご縁もあればなと。神社を出ると隣にはお土産屋さんで最中も買えます。少し遠出してでも寄りたい、そんなゆったりとした歴史ある時間が流れる場所でした。
2022年7/3(日)埼玉県行田市花手水week花手水巡り前玉神社(さきたま)NO.8今日は、埼玉県行田市の花手水week(毎月1日から2週間の間、花手水を街ぐるみで飾り、街を盛り上げていこうという週間)です💕毎月第一土曜日に、ライトアップイベント「希望の光」が有ります♪今月は、茨城県の雨引観音や鹿島神宮を訪れていたので、翌日に花手水のみを見に訪れました♪最後は、前玉神社を訪れました😊八幡神社からは、車で約8分、忍城からは、車で約10分ほどです😊前玉神社は、さきたま古墳群に隣接する神社です😊高さ8.7m、周囲92mほどの浅間塚と呼ばれる古墳上に建てられております😊ご祭神は、前玉彦命・前玉姫命のニ柱であり、人の身を守り、幸福をもたらす神様が祀られています♪五、六枚目ひまわり柄の風鈴が涼しげでした♪七枚目手水舎の彫り物は素晴らしい造りです♪八枚目今日は早朝で人があまり居なかったので、手水舎の全貌が撮れました♪九枚目御神木の「イヌマキ」です♪推定樹齢600年樹高20mです♪埼玉県最大だそうです♪パワースポットです♪十枚目猛暑なので、参道に昔ながらのカキ氷屋さんが有りました♪今回の行田花手水weekも、素晴らしい花手水の数々でした♪癒されました♪お付き合い頂き、ありがとうございました♪☆〒361-0025埼玉県行田市大字埼玉字宮前5450048-559-0464受付時間9:30〜16:00アクセスJR高崎線「行田駅」行田市市内循環バス観光拠点循環コース左回り約16分または右回り約36分、富士山下車徒歩約3分(埼玉古墳公園前下車徒歩約5分)秩父鉄道「行田市駅」より行田市市内循環バス観光拠点循環コース右回り約20分、富士山下車徒歩3分(埼玉古墳公園前下車徒歩約5分
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伝通院
飯田橋/その他神社・神宮・寺院
傳通院は応永22年(1415年)、浄土宗第七祖了誉が開山したお寺です。当時は小石川極楽水の小さな草庵で、無量山寿経寺という名で開創されました。それから200年後の慶長7年(1602年)、徳川家康公の生母於大の方が伏見城で逝去。その法名を「傳通院殿蓉誉光岳智香大禅定尼」と号し、この寿経寺を菩提寺としたことから「傳通院」と呼ばれるようになりました。正保4年(1647年)には家光の次男亀松君が葬られ以来徳川幕府の外護を賜り諸堂伽藍を整えて参りました。教学教化面では、慶長18年(1613年)増上寺の学問僧300人を傳通院に移して、関東の十八檀林の上席とし年を重ねるにつれ、学寮に席をおくもの千人を下らぬという状況になったそうです。
【傳通院と新選組】徳川家康公の生母:於大の方(おだいのかた)を開基とする傳通院(伝通院)に墓参に行って参りました。場所は文京区の小石川にあり、水戸黄門(家康公の孫)様で有名な光圀公の庭園も近くにあります。傳通院は(でんづういん)と呼ばれ、於大様の法名から名づけられました。そして忘れてはならない逸話な話が、幕末の治安維持の為に250名の浪士達(後の新選組)が集められた場所でもあり、ここから3グループに別れて京都に出発したそうです。
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