京都府京都文化博物館
烏丸御池/その他
京都市中京区東片町にある、京都府京都文化博物館です。京都の歴史と文化が通覧できる親しみやすい歴史博物館です😊京都ゆかりの日本画家・洋画家・彫刻家・工芸家などの作品を展示する美術館で、京都の特性を生かした映像文化を展示・上映するフィルムライブラリーセンターの3つの機能を併せ持った常設展のほか、年間を通して斬新で魅力ある企画による特別展を開催されています✨館内に入った途端出迎えてくれる赤れんが造りの別館は、旧日本銀行京都支店の建物で明治を代表する近代建築として重要文化財に指定されています🎶とても歴史を感じる大空間で、数少ない窓からの光が幻想的な世界観を演出してくれます✨入場料は、一般500円、大学生400円です。アクセスは、地下鉄烏丸線烏丸御池駅5番出口より徒歩3分、阪急線烏丸駅16番出口より徒歩7分、京阪線三条駅6番出口より徒歩15分です。絵画や焼物など展示物が多く、オリジナリティ溢れる作品がたくさん展示されていましたが、今回は建造物としての特徴を感じられる部分に焦点を当てた写真をご紹介しました🤗
ゴールデンカムイ展‼️子供達が京都に帰って参りました。さて!ゴールデンカムイファンとしては、いくべきかしら。アイヌの話しリアルだわ。漫画ファンの方にはオススメします♪ウクライナソーダ🇺🇦🥤支援します♪
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壬生寺
四条大宮/その他
京都市中京区壬生梛ノ宮町にある壬生寺。京都の街中にあります。壬生寺の隣にコインパーキングがあり、車での参拝も可能です。鑑真上人ゆかりの律宗のお寺で、正暦2年(991年)に創建されました。本尊は延命地蔵菩薩であり厄除・開運のご利益があるといわれます。境内には塔頭中院の本尊である十一面観音菩薩や歯薬師如来、阿弥陀如来、水掛地蔵、一夜天神、弁財天などの諸仏が祀られています。境内の壬生塚はには近藤勇の胸像があり、芹沢鴨ら隊士11名が葬られており新撰組にまつわる場所としても人気です。
【京都・壬生寺節分会】・一般に各寺社での節分会は、例年節分(立春の前日)とその前日・後日に行われています。・こちらの壬生寺の節分会でも、境内や坊城通り一帯に屋台露店が立ち並びます。・壬生寺の目玉的催しは、何と言っても『壬生狂言』ですね。😁・壬生寺節分会(せつぶんえ)の歴史は、平安時代後期に第72代・白河天皇(しらかわてんのう・1053年~1129年)の発願によって始められ、950年以上の歴史があります。🎭・壬生狂言は、鎌倉時代に円覚上人(えんがくしょうにん)が始め、700年以上の歴史があり、壬生狂言は『無言狂言』です。・様々な狂言の演目「節分」が演じられ、参拝者を楽しませてくれます。・節分会では厄除け・開運のご利益があるとも言われている炮烙を奉納することもできますよ。😁【壬生寺節分会2025年の概要】・壬生寺節分会2025は、2025年(令和7年)2月1日(土曜日)~3日(月曜日)9:00~21:00(最終日9:00~19:00)に行われます。・1日・2日に境内・坊城通・仏光寺通に露店が出店(9:00~21:00頃)します。 ★1日・2日17:00・18:00・19:00・20:00から壬生狂言(無料)が行われます。 ★1日14:00から大護摩木祈祷が行われます。 ★3日夕刻に貫主が結願です。 ●他の京都の寺院・神社でも節分・豆まきなどの行事が行われますので、是非参拝してみてはいかがでしょうか?😁👹【壬生寺節分会、アクセス】・場所:壬生寺、京都府京都市中京区坊城通仏光寺上ル壬生梛ノ宮町31 ・最寄りのバス停:壬生寺道(徒歩約3分🚶♀️)・京都駅からは、市バス26系統(D3乗り場)、28系統(D3乗り場) ・四条河原町からは、市バス3系統、11系統、203系統 ・河原町丸太町からは、市バス3系統にて、上記バス停下車となりアクセスにも便利です。・阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は大宮駅(徒歩約7分🚶) ・嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は四条大宮駅(徒歩約7分🚶♂️)★補足:壬生寺は、新選組ゆかりの地でもあり、近くに文久年間に屯所を構えていた「八木邸」があります。
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