南三陸町震災復興祈念公園
南三陸・本吉/公園・庭園
思い出投稿.秋休みで帰省中の長男を寮に送り届けるべく、キャンピングカーで新青森駅まで送る途中で寄った場所.南三陸町震災復興記念公園.ちょうど道の駅オープン日とあり、賑わっていました.とても広い公園のため、次男の要望に応え、野球の練習もできました,
南三陸さんさん商店街から震災復興公園に向かう橋、中橋は隈研吾さんデザイン。人が歩くための橋で、逆光でわかりにくいですが、5枚目の写真を見ると、左右は上面を歩け、中央は下にくぐる作りになっています。面白い橋です☺️橋を渡ると左手に震災遺構(8枚目)。津波が押し寄せる中、周辺住民への避難指示を若い女性が最後まで放送しつづけご自身たちは津波に飲まれてしまった悲しい場所です。橋から真っ直ぐ進むと復興祈念公園。2023.3.12ゆっくり前に進んでいると思っていた南三陸。久しぶりに来たら、色々出来ていてびっくり。隈研吾氏がデザインした商店街は、木で作られた仮設商店街みたいな質素な感じですが、オープンな長屋みたいに人の温かみを感じます。この橋にはあの時と今を繋ぐ橋のように思えました。が、木の温かさやオープンでスタイリッシュな感じのミックス感に、これからの決意を勝手に感じました😌
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康楽館
鹿角・小坂/歴史的建造物
秋田県小坂町にある「康楽館」🏛こちらは小坂鉱山で働く人達のための娯楽施設厚として明治43年に造られた劇場、芝居小屋です。現在もお芝居等を楽しむことができ、その建物は国の重要文化財に認定されています。外観は西洋風の木造建築なのですが、内部は伝統的な歌舞伎小屋の様式となっているそうです。スタッフ(黒子?)さんの案内で、回り舞台、せりあがり装置(すっぽん)、楽屋等の施設見学ができました♫🐈⸒⸒⸒⸒7枚目は、2階席から舞台ステージを見渡した写真。8枚目は「奈落」と呼ばれる回り舞台の床下...地下の様子で、人力で舞台を回転させていたそうです↺🌀9枚目は楽屋、役者さんの控え室𖠚ᐝ落書きやサインがビッシリで、有名人のもの見られましたᝰ✍️10枚目は舞台ステージから逆に観客席を見た光景✧︎*。それから、康楽館では常設でお芝居(歌謡ショー等)が上演されていて、撮影自由とのことだったので、3〜6枚目に載せさせて頂きました(♥Ü♥)◆入館料は施設見学のみだと、700円(小人350円)常打芝居見学もする場合は、2500円(小人1250円)※小坂鉱山事務所や小坂鉄道レールパークもセットで購入すると、別々に支払う場合より少し割引きとなります。◆営業時間は9時〜17時館内施設見学ツアーは30分単位。お芝居は冬期は休演になるそうで、また上演のスケジュール等はご確認お願いします(*..)))2023年10月上旬📷
秋田県小坂町♢康楽館明治時代の芝居小屋、康楽館。鉱山の街として栄えた秋田県小坂町で、鉱山で働く人々の娯楽施設として造られた芝居小屋です。小坂鉱山事務所からも歩いてすぐの場所にあります。その小坂鉱山事務所でもこちらの芝居小屋に関する展示がありました。芝居小屋の存在から、かつての鉱山の繁栄ぶりが窺えます。レトロな建物はこのあたり一帯の雰囲気にマッチしていて、芝居小屋らしく建物の前の明治百年通り沿いにはカラフルな幟旗が立っていました。・現在も芝居が上演されることがあり、時には歌舞伎などの公演もあるそうです。内部も見学ができますが今回は時間の都合で外観だけ楽しみました。いつか内部も見てみたいなぁと思いました。
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