五稜郭タワー
函館/展望台・展望施設
フルムーン旅行最終日は函館市内を1日観光します。最初に向かったのは五稜郭タワー。タワー展望後の公園内自由時間の説明をするバスガイドさんもとても寒そうです。タワー展望台から見た五稜郭のお堀も凍ってました。五稜郭の模型と比べると五稜郭タワーからはちゃんした五角形に見えないですね。土方歳三のブロンズ像や床がガラス張りになってる所からタワーの壁にサンタさんが張り付いてたり大砲(レプリカ)もありました。
函館五稜郭跡は国の特別史跡に指定されている星型城郭です。戊辰戦争最後の戦い、箱館戦争の舞台となった場所であり、函館奉行所の復元も見もの!しかし、実は春は桜の名所でもあります。桜の標本木もあり、例年4月下旬から5月上旬になると園内のソメイヨシノの淡いピンク色が城塞を彩ります。堀の周りはのんびりお散歩、はたまた、ジンキンカンパーティ!北海道の遅い春を満喫できます。公園に隣接する六花亭のウインドーからも、大迫力の桜が臨めます!一度は訪れてほしい公園です。最寄り駅は五稜郭駅ではなくて、函館駅の方が便利です!(要注意)開花情報は、お天気サイトを参考にしてください!(下記は去年のもので、今年の分はこれから更新されると思います!)https://tenki.jp/lite/sakura/1/4/50036.html
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天狗山展望所
小樽/展望台・展望施設
北海道小樽天狗山雪が降っていたけどさすが北海道三大夜景のひとつだけあって感動しました✨
⛴️フェリーの到着が朝の5時前だったので最初は、天狗山展望台からスタート🚙AM5:10到着です。事前に電話で確認したので車で行くことができました。夏期のみです。(冬は通行止め)🚙ナビセット➡︎小樽自然の村小樽自然の村の方に入らずに進むと駐車場に着きます。カフェ&ショップ9:00〜21:00なので、山頂駅舎の屋上にある展望台は行けません小樽の街や積丹半島などを一望できます。スキー資料館、天狗の館、シマリス公園も併設されてています。⚫︎鼻なで天狗さん高くて大きな赤い鼻に触れると「魔除け」「願い事が叶う」と言われています。⚫︎天狗山神社天狗の由来とされ日本の神話に登場する道ひらきの神「猿田彦大神」が祀られている伊勢神宮神域の猿田彦神社からご分霊を賜わり「交通安全、商売繁盛、学業成就」の神として尊崇されています。前に紹介しましたが、夜景が素晴らしい。北海道三大夜景のひとつです。
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札幌 大倉山展望台
札幌/展望台・展望施設
札幌市「大倉山ジャンプ台展望台」です⛷️氷点下7.2℃、極寒の中リフトに5分程乗ってジャンプ台の上まで…。屋外からでも室内展望台からでも間近でスタート地点や滑走路を見ることが出来ます。実際に冬季オリンピック会場にもなった大倉山ジャンプ台は、今は選手達の練習場や大会などが行われています。この後、練習があるのかな?雪を寄せたりと整備してました。幼い頃、オリンピック競技を見てから今の今まで同じ人間がしているとは思えぬ神業だと思うスキージャンプ⛷️実際にジャンプ台を見て更にその思いは強まりました。怖すぎ。審判塔などもあり、ここから見てるんだ👀という発見も。そして、なんて綺麗な景色!!気温は低いけれど、この日は快晴で遠くまで見渡せました。夏も良いですが冬のスポーツの雰囲気はこの時期ならでは❄️夜はライトアップされ、夜景も美しい場所だと思います。(7〜9月は18:00〜22:00までリフト運行してます)展望台の中には小さいカフェもありました☕️リフトに乗ってる間などは寒いので防寒対策しっかりしましょう☃️
スキージャンプの競技選手も利用しているリフトに乗って山頂へ登っていく大倉山展望台。上に行けば行くほど札幌市街の街並みがパノラマに広がっていき、夜には夜景も楽しめます。敷地内にある「札幌オリンピックミュージアム」では札幌冬季五輪の歴史を伝えるとともに、ウインタースポーツの魅力を存分に伝える施設になっています。
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三国峠
旭川・富良野・士別/展望台・展望施設
大自然に触れる峠道北海道で一番高い峠と言われています。山道を走る峠だからこそ野生の動物達とも出会えます✨僕の訪れたときは雪がちらほら降る季節でしたのでゆっくり走っていました🚗道路脇に北キツネ、エゾシカ、野鳥もたくさんいました!運転には十分気をつけてください!
ここ三国峠は北海道では割と有名な紅葉スポットです。この日はまだ見頃ではなかったかな。まだまだ黄色で赤色が少ないですね。それでもあれほどの雄大な景色は素晴らしかったです。見渡す限りの大森林ですよね。本当に北海道には未だに人間の手付かずの自然が残っていますね。この自然を大切にしなければいけないとつくづく思いました。三国峠は帯広から紋別や層雲峡へ向かう途中にあり、駐車場はありませんが数台止められる広場は有ります。
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