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和泉市の槙尾山(標高600メートル)の山頂手前(標高485メートル付近)にある古寺。約1450年前、欽明天皇の勅願により、行満上人によって開かれたとされる。修験道の開祖・役行者が、書写した法華経を葛城の峰々に安置し、最後の巻尾をこの地の如法峯に納めたことから「巻(まき)の尾(お)」と呼ばれ、これが山号の槙尾に変化したという。行基や空海もこの山で修行を積んだと伝えられ、往時は約3000人の僧を抱える大寺だったが、天正9年(1581)に焼失。その後、豊臣秀頼によって再興された。本尊の十一面千手千眼観世音菩薩像は毎年5月15日に開扉される。山麓からの参道は観音八丁と呼ばれる厳しい道のりだが、2005年12月より、ふもとの「槙尾中学校前」から小型バスが運行。日祝日は7往復、土曜と平日は4往復している。終点の「槙尾山」下車、徒歩30分。
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令和8年2月13日(金)西国三十三所の第四番札所「施福寺」は、大阪府和泉市槇尾山にある山岳寺院でした。参拝する為には約1kmの坂道と階段を約30分かけて登らなければならないとの事。駐車場を少し上がった入山受付で500円を納め覚悟を決めていざ入山。息をきらしたどり着いた本堂には、本尊の十一面千手千眼観世音菩薩像をはじめ馬頭観音像等も撮影する事ができました。頑張って登った分御利益があれば…。 拝観料は、500円でした。 # 槇尾山荘Nuvola(ピザ)
ジャイアン
西国33所第四番札所 槇尾山 施福寺 新型コロナの流行であまり出歩かなかったのですが久々に出かけることにして施福寺さんにお参りして来ました。 約1キロと距離はあまり長くないのですが、さすがに難所と言われる通り延々と登りで、仁王門からは石の階段が本堂まで続き途中何回か休憩を挟んで何とか上がってきました。 本堂の中に入らせて頂き御本尊も写真に納めさせて頂きました。 #おでかけ #西国三十三観音参り #槇尾山施福寺 #難所 #ハイキング
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