東広島市三永歴史民俗資料館

ヒガシヒロシマシミナガレキシミンゾクシリョウカン

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呉・竹原・東広島/博物館

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三永歴史民俗資料館は、「むかしの農家」の生活を知り、あわせて「家」の意味を考える場として、昭和51年(1976年)に福富町久芳の民家(主屋と土蔵)を移築して資料館としたものです。 主屋は、茅葺屋根で、よく見ると下にムギワラ、上にカヤが葺かれています。近年ではカヤを半分に切断して葺く方法が多いなか、この屋根はカヤを長いままの状態で使っているため、葺足(重なり)が長く、長期間使用することができます。こうした技法はこの地域特有のもので、「安芸葺き」や「芸州流」などと呼ばれてきました。 かつては数多く見ることができた安芸葺きの農家ですが、現在ではトタン屋根などに葺きかえられるなど、数少なくなっています。 また、主屋の中には生活用具や農具などを展示しています。

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基本情報

東広島市三永歴史民俗資料館

ヒガシヒロシマシミナガレキシミンゾクシリョウカン

広島県東広島市西条町下三永10929番地1

082-420-0977

アクセス

(1)JR山陽本線西条駅からバスで20分 芸陽バス三永小学校入口バス停から徒歩で10分 (2)東広島・呉道 下三永福本ICから車で6分

営業時間

公開:10:00~16:30 入館は16:00まで 休業:土、日曜日,祝日その他三永小学校の休校日 、12月28日~1月5日

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