筑後川昇開橋
佐賀市/その他
筑後川昇開橋(旧国鉄佐賀線筑後川橋梁)は、昭和10年に旧国鉄佐賀線の敷設とともに架設された可動鉄橋で、平成19年には機械遺産にも認定されました。旧国鉄佐賀線は、福岡県大川市と佐賀県佐賀市を繋いでおり、それぞれのたもとには旧国鉄佐賀線の面影を残した展望公園があります。筑後川昇開橋の眺望は、少し上流か下流から橋の全景を眺めるのが美しく、夕日を背景にした姿は素晴らしいです。また、橋は歩いて渡ることもでき、外から眺めるだけでなく内側に入って見上げることができます。係員さんに時間外でしたが特別に橋を昇開していただきましたが、巨大な鉄塔は、装飾性を排し、武骨とも言える構造物で見るものを圧倒しました。外出自粛中にて昨年度画像
佐賀市諸富(もろどみ)町のシンボル・筑後川昇開橋(しょうかいきょう)は、九州一の大河・筑後川に架かる世界でも有数の昇降式可動鉄橋です。全長507m。高さ30mの2つの鉄塔にはさまれた中央部が23mの高さまでエレベーターのように上昇し、その下を大型船が自在に航行できるようになっています。当時、頻繁に行き交っていた大型船の航行を妨げず、なおかつ潮の満ち引きの差が激しい広大な川に橋を架け、列車を走らせる。この大きな問題を解決するため悩み苦しんだ結果、「昇降式」という大胆で斬新なアイデアが生まれました。しかし、最大6mの干満の差がある有明海は、筑後川の水面を常に変化させ、また16mという厚い川底の粘土層が工事の行く手を阻み、工法・建設は困難を極めました。度重なる苦難を乗り越え、昭和10(1935)年5月25日、旧国鉄佐賀線の鉄道橋、東洋一の昇開橋が完成し話題になりました。以来、水陸路両面から交通の要衝として人々の暮らしを支え活躍してきました。ところが、昭和62(1987)年3月27日、時代のながれに逆らえず佐賀線は廃止、橋の昇降部が登りきると同時に、50余年間絶え間なく果たしてきた鉄道橋としての役割を、惜しまれつつ静かに終えました。そして、平成8年4月29日、ついに筑後川昇開橋は遊歩道として甦ったのです。その名も「タワーブリッジ遊歩」。1日8回、昇降部が降り佐賀市諸富町と対岸の福岡県大川市を結びます。昼間は和やかな散歩道、夜にはライトアップされた橋が水面に浮かび、恋人達にロマンチックで素敵なひとときをプレゼントしてくれます。夕陽に映える美しいシルエットも見逃せません。なお、昇降部が降りていない時も遊歩道は開放されており、橋の中央部まで行くことができます。平成15年(2003年)5月30日に、国の重要文化財に指定され、平成19年(2007年)8月7日には、機械遺産にも認定されました。
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ムーンビーチ
恩納村/その他
ホテルムーンビーチの敷地内を通ってビーチに出ます。こちらのビーチはホテルムーンビーチの宿泊客が多く修学旅行生で賑わってました。椅子があるのでゆっくりビーチを眺めれます。沖縄県国頭郡恩納村前兼久1203
これ見たさもあって、沖縄恩納村で前半5泊はホテルモントレだったのにすぐ近くの老舗ムーンビーチホテルへスーツケースゴロゴロ〜ってして移動、2泊。徒歩でやってくるお客は他に居ないだろうな(笑)裏道からふらっと現れてガードマンさんもびっくりしたかも😆ムーンビーチホテルはまだ沖縄がアメリカと同じ車両右側通行だった日本返還の少し後から沖縄を日本のリゾート地として引っ張ってきたそう。でも今は立て直し期間みたいでサービスもいい現代的なモントレの直後に行ったら、はじめ残念ながらちょっと寂れてる?と感じた😥でもそれは「種類」の違いで、確かに建物とか古いから独特の匂いがしたりするんだけどここはなんか、のーーんびり時間が流れてるのだなぁと、後から感じてこれはこれの良さがあるなと。コロナで今はレストランが1つだけになっていたけど、お土産&セレクトショップ2店は超充実。自分たちで勝手に過ごす雰囲気の広いお庭、プール2個、さすがの形のよいビーチがあります。徒歩で58号線に出られるので食事は困らず、飲んで帰れます🍻日帰り利用は敷地入口で1人1000円払う形式。よそに泊まって1日遊びに行くのもあり🎶どこの土地に行ってもこの2年で痛感するのが、小さいお店や力の弱いお宿からどんどん潰れていってしまっていること😢せっかくそれぞれに良さがあって生き残ってきた素敵なお店達✨味や文化や人々にとっての居心地の良さ😌そんな形のない日本の大切な資源、みんな1人1人がそこに行って守りたいですね💓
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道の駅 おおとう桜街道 さくら館
山田市・田川市・田川郡/健康ランド・スーパー銭湯
2023.4.29おはようございます☔️雨の朝です!昨夜は道の駅おおとう桜街道で♨️に入って車中泊♩*゜なかなか良い♨️でした!大人¥650ここのおトイレお花の陶板が飾ってあったり1億円のトイレがあったり!(時間にいなくて見られなくて残念(・-・̥))♨️は22時まで!お食事処が20時までで間に合わず近くのラーメン屋さんで自分はもやしラーメン🍜¥500期待してなかったけど選んだ細麺普通はかなり好みもやしも細めシャキシャキで美味しかったけれどスープもまぁまぁだったけれど醤油でも味噌でも豚骨でもなくなんだったんだろう???今から雨の大宰府天満宮へ🚗💭
福岡から飯塚を通り過ぎ田川にいくと道の駅おおとうがあります。夏は🌻ひまわり、秋はコスモスが咲きここが有名なのは、一億円トイレがあるからです。金のトイレでもあるの?と思ってたら、館内に入ると桜ともみじの陶板、正面にはクリスタルピアノがあり優美トイレ(1億円トイレ)、物産館、フードコートがありました。※トイレは無料となっています。
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長湯温泉
竹田市/その他
去年桜を見に行った時はまだオープン前、今年3月にグランドオープンした長湯温泉しだれ桜の里🌸5万坪の敷地に2千600本の6種類の桜が、3月から4月にかけて順を追って咲いていきます。しだれ桜300本は西日本一だそうです🤗4月10日で今シーズンの営業は終了しましたが、来年がまた楽しみです。さくらソフトクリームも美味しかったです🍦
大分県竹田市直入町長湯温泉しだれ桜の里2022年4月3日撮影今年から本格グランドオープンです!東京ドーム2個分程の3万坪に、6品種2600本の桜をギュッと詰め込んで♪しだれ桜の本数など、規模は西日本随一と言われます。大げさではなく、山の斜面を切り開いた一面の桜です!少し早咲きの「大漁桜」今がまさに満開見頃の「小松乙女」そして、もう少しで見頃かなという、濃いピンクの「八重紅しだれ桜」3月中旬くらいから、長い期間楽しめます✨どの時期でも本数がすごいので一面の桜が楽しめます♪また、水仙もたくさん植えられていて、コラボを楽しむこともできます😄今年からグランドオープンということで、桜餅やお弁当、唐揚げやソフトクリームの販売もありました😄間違いなく!今後人気出て混雑必至のスポットです!まだまだオープン仕立てで、駐車場はたっぷりですが砂利で、トイレも簡易トイレのみですが、今後施設整備を進めたいということです😄中九州自動車道竹田IC(無料)から30分ほど、まっすぐ道なり長湯温泉に向けて車走らせると看板あります😄維持管理費として、大人500円の入園料がありますが、ここはぜひ1度見ていただきたい!という場所です!周りから聞こえてくる感想は、「凄すぎる!」ばかりでした♪
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黒木の大藤
矢部川・星野川上流/動物園・植物園
・福岡県八女市黒木【黒木の大藤】・お茶で有名な福岡県八女市。その八女市黒木町で開催されている【八女黒木大藤まつり】へ行ってきました。黒木大藤は1395年、後征西将軍良成親王のお手植えと伝えられ、これまでの歴史の中で幾多の戦いと大火をくぐり抜け、樹齢約630年を保ってきた、力強く華麗に生き続ける長寿の大藤として名が知れるようになり、国の天然記念物に指定されています。今年もここで綺麗な藤の花を見る事が出来ました。・・開催期間⋯2024年4月16日(火)~4月30日(火)観覧・・・無料駐車場・・・あり(有料)・・・
八女、今見頃のお花第2弾です♡...*゜藤棚というものをわざわざ見に行ったことがない、ワタクシ😅1度見てみたいと思っていて念願が叶いました(。ᵕᴗᵕ。)フジって結構香りのあるお花なんですね𖤣𖥧𖥣。𖥧𖧧まだ、満開ではないようでしたがちゃんと紫のカーテンになっていましたよ(⁎˃ᴗ˂⁎)♡明日からフジ祭りがあるようで屋台なども出るのか準備をされていました。そのすぐ近くに酒蔵がありお酒を4本購入しちゃいました(ノ≧ڡ≦)☆
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旧豊後森機関庫転車台
九重・玖珠/その他
九州各地にあった扇形機関庫は、機関庫廃止や老朽化などにより解体され、現在では九州唯一の扇形機関庫。また、70年以上にわたりこの地域に建ち続けている玖珠町のシンボルです。展示しています蒸気機関車29612号は、「キューロク」という愛称で親しまれ、大正8年(1919年)に製造された蒸気機関車です。この蒸気機関車は、大正8年(1919年)1月から昭和49年(1974年)12月までの55年間、長崎本線や唐津線で旅客、貨物の輸送に日夜活躍し、なかでも昭和20年(1945年)8月9日、長崎に原子爆弾が投下された時期には、多くの人、被災された方々を乗せて走り、人命救助や日本の文化の交流、経済の発展に多大な貢献そして、列車の動力近代化に伴って、昭和49年(1974年)に廃車となり、福岡県志免町の公園にて静態保存されてきましたが、製造されてから94年目になった平成25年(2013年)12月、老朽化による解体処分が公表されたことから、「もうすぐ製造から100年となる蒸気機関車を救って欲しい」との多くの方々からの救済の声が玖珠町に届き始め、志免町様との協議の結果、玖珠町が譲渡を受け、福岡県直方市の汽車倶楽部(代表江口一紀氏)の方々に補修をお願いして、この豊後森機関庫公園に平成27年(2015年)6月に静態保存することとなりました。志免町にあった機関車をまたみることができます。
2009年(平成21年)2月6日に機関庫及び転車台が「旧豊後森機関区の関連遺産」として近代化産業遺産に認定され、2012年(平成24年)8月13日に機関庫及び転車台がそれぞれ「旧豊後森機関庫」及び「旧豊後森機関庫転車台」として国の登録有形文化財に登録された。展示しています蒸気機関車29612号は、「キューロク」という愛称で親しまれ、大正8年(1919年)に製造された蒸気機関車です。
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