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羅臼国後展望塔
知床半島羅臼・野付半島・根釧台地周辺/その他
北海道羅臼町(らうすちょう)知床半島の南側に位置する羅臼町。新鮮で貴重な海産物の宝庫で、羅臼昆布や脂の乗ったホッケなどがとても有名です。町内にある国後展望塔からは、雪を頂く雄大な羅臼岳やオホーツク海、国後島が臨めます。4月の終わりには知床縦断道路の冬季通行止めも解除となり、世界遺産知床半島を思う存分満喫出来る季節となります。
羅臼国後展望塔羅臼町の道の駅の裏手の山の上に国後島を見ることができる展望台があります。この日は天気も良く遠くまできれいに晴れていました。2枚目以降が国後島の写真ですが、海を挟んですぐそこに我が国固有の領土である北方領土の4島のうち国後島を見ることができます。季節や天気にもよりますが2年間で5~6回ほど羅臼に来ましたが国後島がこんなに近くに綺麗に見れるのは初めてでした。すぐ目の前にあるのにこの海には仮の国境線が引かれていて、今は異国の地となってしまっているのを見ていると何か複雑な気持ちになります。道の駅『知床・らうす』から車で5分
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桜山神社
盛岡/その他
盛岡城跡公園の北側にある櫻山神社には、その形から烏帽子岩とも兜岩とも呼ばれる奇岩が祀られています。これは元々地表にあった訳では無く、盛岡城築城時に地面に顔を出していた岩を取り除くべく掘り下げて行ったところ、この岩の全体像が現れたのだそう。その岩の形がめでたい烏帽子型だったので、南部盛岡藩の守り岩として崇められてきたという由来があります。盛岡城跡公園の三の丸からもそのその後ろ姿は見えますが、櫻山神社本殿脇の階段を上って行って仰ぎ見た方が大きな烏帽子型の岩の姿がよく分かりますよ。
盛岡城址公園(岩手公園)のお堀と桜山神社神社には、兜岩(烏帽子岩)と言われる大きな岩が祀られています。以前からここに有ったのか記憶に御座いません😅若い頃は神社仏閣に興味無く、拝殿や本殿以外を見たりする事がなかった為かしらね。南部藩の家紋、対い鶴(むかいづる)が赤色で描かれていて可愛い提灯。ぶら下がっているのは獅子?🤭参道は古い建物の飲食店ばかりです。以前有ったお団子屋さんは無くなっていて残念です。
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みちのくあじさい園
平泉/その他
2.5ヘクタールの杉林の下には、石楠花、アメリカン石楠花、紫陽花が植栽されていて春から初夏に掛けて花を観ることが出来ます。4月末から5月半は石楠花(シャクナゲ)の花が咲く"みちのくあじさい園"です。6月始めには、金平糖のような形の蕾が可愛いカルミアが見頃でした❗️カルミアは別名「アメリカシャクナゲ」と呼ばれ、花の雄しべは虫が飛んできた刺激で飛びだして花粉を散らせる特徴が有るんだそうです。本当に蕾が可愛いカルミアです。6月末から7月末までが「あじさいまつり」開催で見頃と成って、シーズンには有料カート@700/人が走ります。園全体が山林の斜面だから散策道は未舗装で足元が確りした靴で行くことをお薦めします。因みに入口に長靴が数足有ったので貸してくれるみたいです。
岩手県一関市にある「みちのくあじさい園」❁⃘*.゚こちらは梅雨に人気の観光名所で、景勝地の「猊鼻渓舟下り」の近くに位置します⭐️東京ドーム約4個分の広い敷地面積の杉林の山の中のあじさい園は、400種4万株ものあじさいの花々が咲き誇ります✨️多少アップダウンもあり、1周するには1時間40分ほどの所要時間だそうで、良い運動になります(ˆ꒳ˆ;)入り口の料金所にて頂いたあじさい園のマップを片手に散策して参りました♪🐈⸒⸒⸒⸒ところどころに番号が印された看板があったりするのを目印にしながら、あじさいの池、カフェ(喫茶蔵)、あじさい畑&キッチンカーと訪れ…今回は園の1番奥辺りの、マップには「アナベル絶景」と書かれた地点の景色です⭐️この辺りに咲くあじさいは白色のアナベルに統一されていました🤍(1〜5枚目)杉林を通る道沿い、斜面がアナベルで溢れていました♡カラフルな様々な品種のあじさいが咲くさまも綺麗ですが、白一色の光景も素敵です✨️(っ'ヮ'c)後半はその他…あじさい園を歩きつつ撮影したものです。時々ヤマユリの花も見掛けました𑁍𓏸𓈒※みちのくあじさい園の令和6年のあじさいまつりは、6月25〜7月25日までの期間でした★(あじさいの池は7月6日から開始)◇入園料は一般1000円または1300円(7月6日以降)小中学生500円、未就学児無料◇開園時間は9時〜17時(土日は7時半〜)2024年7月中旬来園📷
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