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小坂鉱山事務所
鹿角・小坂/その他
秋田県小坂町にある「小坂鉱山事務所」🏛かつて繁栄を極めた鉱山町の象徴と言える建造物...その内部の様子です。4枚目はレストラン「あかしあ亭」🍽※営業時間は11時〜15時(土日は14時30分)⏱5、6枚目は売店の雰囲気🎁7〜9枚目は貸衣装屋...「モダン衣装室」👗衣装レンタルは30分で1500円💰素敵な建物にピッタリな衣装を纏ってお姫様に変身できちゃいます💗👸注意点で3日前までに予約が必要とのことで、私は着せ替えごっこをできませんでしたが...またいつか此処を訪れる機会には、ドレスアップして記念撮影してみたいと思いました❁¨̮2023年10月上旬📷
秋田県小坂町・小坂鉱山事務所。明治時代へタイムスリップしたような、あるいは、なんだか異国のようにも見えるすてきな建物。以前、鉱山の街として栄えた秋田県小坂町にある小坂鉱山事務所は明治時代の建築で、平成に入ってからこの場所に移され、今はミュージアムとしてかつての小坂町に想いを馳せることができます。建物は国指定の重要文化財だそうです。ヨーロッパにやってきたかのようなルネサンス様式の建築ですが、バルコニーはペルシャ風のように見えます。このかわいくてすてきなバルコニー、ジョージアで見たのと似ているなぁとなんだか不思議でした。内部も見ごたえがあり、建物も展示物も見入ってしまいました。・かつて鉱山で栄えた頃、その時代では珍しいほど街の夜景がキラキラだったみたい。展示の中で、初めて小坂へ移り住む家族が列車で小坂駅へ向かう様子がアニメーション映像とともに展示されていて、その車窓の風景とストーリーが印象に残りました。このあたり全体がテーマパークであるかのように美しく整備されていてびっくり、素敵な町でした。・入館料300円くらいですが、それ以上の価値のある場所だと思います!夕方に訪れたためか人もほとんどおらず、ゆっくりと静かにこの美しい場所を堪能することができました。
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達谷西光寺
一関・平泉・奥州/その他
【岩手県西磐井郡平泉町】平泉『📍達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)』1200年の歴史があるお寺で、平泉最古の寺院。お寺ですが神仏習合の影響で鳥居が3つ⛩️⛩️⛩️もあります崖の岩に食い込むように建てられた毘沙門堂の迫力がスゴい😲‼️西側の岩肌に刻まれた「岩面大佛」も見どころの一つです。撮影日📷️⛩️(2022.10.31)・
【岩手県平泉町】中尊寺・毛越寺から厳美渓に向かう道の途中にあるので、平泉に行ったら絶対行きたい場所の一つ。平泉のパワースポット『達谷窟毘沙門堂』岩壁に沿って建てられた毘沙門堂は、1200年前坂上田村麻呂が毘沙門天を祀った岩窟。ここでは“最強のお札”として名高い「牛玉寳印」も頂けます。貼れば「悪鬼を払い福を招く」ご利益があるとか。撮影日📷2020.11.05・
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苔の回廊
千歳・石狩・夕張・深川/特殊地形
支笏湖にあるモラップキャンプ場付近にある苔の回廊。ここへ行くには、支笏湖畔の遊歩道を約20分、倒木があったり、足場の悪いところもありますが、昔は川が走っていたであろう感じの幅広なところを約20分くらい歩いて向かいます。(分かりやすい行程は休暇村支笏湖HPのような北海道の観光関連HPや個人ブログなどで細かく知ることができます。)しっかり山の世界。この日もエゾシカを何度か目撃しました。エゾシカは街中にもよく出没しますが…🦌ここは彼らのテリトリー。クマさんが現れることもあるようなので、熊鈴などある程度の装備は必須です。苔の回廊付近はやはり湿度のある場所で、石がゴロゴロしている箇所があったりと足元に注意が必要なところもあるので、スニーカーよりも登山靴のほうが安全です。この時期は虫も少ないので、快適なハイキングができます。天候によって気温の変化は激しいですが、服装さえ調整できれば、問題なしです。冬眠準備中のクマさん🧸に遭遇する可能性は少なからずありますが…これはいつでもついてまわる注意点なのでね⚠️春~夏のほうが、間違いなく苔がキレイだとは思いますが、10月後半でも十分に苔グリーンが感じられて、嬉しかったです♪
北海道千歳市苔の回廊今とても注目されているパワースポットです。苔むした岩に間接的に光が降り注ぎ、樹々の緑も鮮やかに、マイナスイオンたっぷりの空間を感じられる場所。熊鈴を携帯してお越し下さい。2019年6月撮影
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羊ヶ丘展望台
豊平区/その他
羊ヶ丘展望台🐏生憎の雨でうまく写真は撮れなかったけど〜ひつじが奥の方に何匹かいた笑ひつじ焼きが可愛くて食べるのもったいなかったな〜🐏🌼
北海道の定番観光地の1つ『さっぽろ羊ヶ丘展望台』北海道の観光地として一度は見たことあるであろう『クラーク博士』に出会えるのはコチラの羊ヶ丘です🐏北海道札幌市にあたり、札幌駅から25分弱の位置敷地内に入場する際にはお一人様600円かかります敷地内に入ると駐車場からすぐにクラーク博士…後ろに見えるのは札幌ドームですね、これは札幌ならではの風景のひとつかもしれません👀ちなみにですがコチラのクラーク博士、実は元祖では無く元々は北海道大学構内にある胸像が元祖です、そこに観光客が押し寄せすぎて今のクラーク像設置に至るそう当時からすごい人気だったんですね🤔また、クラーク博士が指す方角は“遙か彼方にある永遠の真理”だそう…かっこいい…羊ヶ丘展望台にはクラーク像だけでなく、さっぽろ雪まつり記念館やクラーク氏の記念館、羊がいたりなどなど思ったより楽しめるので札幌観光の際はぜひぜひお立ち寄り下さいね👍
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硫黄山
釧路湿原・阿寒・摩周湖周辺/その他
アイヌ語で「アトサヌプリ」、裸の山と呼ばれる硫黄山。山肌からはゴウゴウと音を立てながら噴煙がほとばしり、周囲には独特の硫黄の匂いが立ち込めています。レストハウスのある駐車場から山裾の砂礫を少し進むと、噴気孔のすぐ近くまで行くことができます。黄色の硫黄の結晶がいくつも見られ、勢いよく噴気があがる様はとてもダイナミック。地球の鼓動を間近に感じられる空間が広がっています。また、ここは弟子屈町の歴史の大切な1ページとなっている場所。かつて硫黄の採掘で栄えたこの山が、この地に鉄道を敷設させ、川湯温泉の発展を支えてきました。往時の活気あふれる様子に想像をめぐらせながら、歴史を感じるひとときを過ごしてみる。硫黄山は、その名のとおり良質な鉱山資源である硫黄の豊富な山。明治期にはマッチや火薬の原料として、また外貨獲得の手段としても注目を集めます。この山での本格的な硫黄採掘の開始は、明治10年。釧路の網元である佐野孫右衛門が、政府の許可を受け30数人の抗夫を使って採掘を開始しました。佐野はその後3年がかりで輸送路を開拓し、明治16年には全道一の採掘量を上げるほどの一大事業へと成長を遂げます。その後、明治20年に採掘権は安田財閥の祖、安田善次郎へと移されます。安田は釧路集置監の囚人達を使ってわずか8ヶ月で標茶までの鉄道を敷設させ、硫黄の大量輸送の道を切り開きます。この鉄道は北海道でも2番目に古いもので、沿線の近代化に貢献するとともに今日のJR釧網本線の礎を築くこととなりました。しかしこの大量輸送の実現により、硫黄資源はあっという間に枯渇し、鉄道の歴史もわずか9年で終幕。明治29年に安田は硫黄採掘事業から撤退し、採掘も中止となりました。幻のごとく消え去った原野を走る鉄道ですが、現在でも硫黄山レストハウスの横から1.5キロほどの散策路にわずかに軌跡が残されています。散策路は両側に広葉樹が茂り、新緑のころには木々が道路を覆うように見えることから「青葉トンネル」と呼ばれています。
❶アトサヌプリ弟子屈町の特定自然観光資源硫黄山(アトサヌプリ)「アトサヌプリ」は、アイヌ語で「裸の山」といい木々も生えていない山です。硫黄の香りが立ち込め、ごぅごぅと音を立てて噴煙が上がっています。噴気口を目の前で見ることができる場所です。駐車場500円(摩周湖・硫黄山共通)
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