猊鼻渓・舟下り
一関市・藤沢町/クルーズ・クルージング
猊鼻渓(げいびけい)は日本三大渓の一つに数えられ、往復90分の舟下りを楽しむことが出来ます。舟にエンジン等は備わっておらず、船頭さんが竿一本で運転してくれます。全行程において、流れの急な箇所はなく、非常に静かでゆったりとした舟下りでした。往復90分と聞くと長時間な印象を受けますが、終わってみるとあっという間でした。猊鼻渓の美しさに魅了され、船頭さんの面白い解説を聞きながら、非常に楽しい時間でした☆魚やカモへの餌やりも出来るので、希望の方は乗船前に餌の購入をオススメします。行程の途中には20分間、散策として立ち寄る時間があります。丁度そこは折り返し地点で、猊鼻渓の名前の由来となった「獅子ヶ鼻」や巨大な大岩壁である「大猊鼻岩」など、見所あふれるスポットでした。この立ち寄り時間があるからこそ、尚更90分の行程が短く感じられたと思います。折り返しの復路では、船頭さんが「げいび追分」という歌を歌ってくれます。この歌声を聴きながら景色を見ていると、心にグッと来るものがありました。目や心の保養になり、心に残る体験になりましたこの舟下りを目的に遠方から来て、大満足で舟を降りたのでした。注意点として:出発すると、その先では飲み物を買える所が無いことで、出発前に購入しておく必要があります。特に、暑い季節は水分補給が重要ですからね。お手洗いについては上記の立ち寄りスポットにもありましたが、不安なら済ませておくことをオススメします。
岩手県にある猊鼻渓に行ってきました。平泉より車で約30分。日本とは思えない壮大な景色でした。次回は舟下りもやってみたいです。
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釜石駅
釜石/その他乗り物
1939年9月17日山田線の駅として開業した。開業前から鉄道は存在しており、1880年2月17日開業の日本で三番目に古い歴史を持つ釜石-大橋間に存在した釜石鉱山から釜石製鉄所への鉱石を輸送するための釜石鉱山鉄道があった。釜石近辺には近代の鉄道遺構がまだ現存しており見る価値があると思う。駅構内には、汽車の転車台がまだ使用可能な状態で残っている。1945年に2度の艦砲射撃と艦載機による空襲で甚大な被害を受けたが、戦後復旧し戦後復興のため岩手県内で一番貢献した駅だと思います。鉄の街、釜石。街の中心部から少し離れたところさにありますが、きっと、駅を作る時には、平地を確保するのに苦労したのでしょう。夏は毎日、蒸気機関車が運転されているそうで、お出かけにはいいかもしれません。
岩手県釜石市鈴子町にある、JR釜石駅です🚉写真は、2023年12月23日デビュ−のひなびです❣️SL銀河が2023年6月に運行を終了し、JR東日本の新しい観光列車「ひなび(陽旅)」が盛岡-釜石間で運行開始されました!「ひなび」は「リゾートあすなろ」として運行していたディーゼルハイブリット車2両を改装した列車🚃外装には山や波、花など北東北の豊かな自然をイメージしたデザインと縁起の良い水引“梅結び”が描かれています!!最大500円分必ずもらえる口コミ投稿キャンペーン!5月の口コミ投稿キャンペーン!
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